2025年東京都賃貸住宅における省エネ化・再エネ導入事業知らないと損をします #だから1.5度 

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2025年賃貸住宅における省エネ化・再エネ導入事業

東京都内で賃貸アパート、賃貸マンション、賃貸住宅を所有のオーナー様は、
東京都で行っている賃貸住宅における省エネ化・再エネ導入事業をご存じでしょうか?
これしらないと損をしてしまうかもしれませんよ。

賃貸住宅における省エネ化・再エネ導入促進事業

賃貸住宅における省エネ化・再エネ導入促進事業

東京都内の賃貸集合住宅の断熱性能向上及び再エネ設備導入を促進するため、
高断熱窓・ドア、断熱材の改修や省エネ診断等に係る経費及び再エネ設備導入に
係る経費の一部を助成します。
この一部助成金額が凄いんです。
上限30万円か2/3の補助金が出ます
更にドアの工事はと言うと、27万円か2/3。
この補助金を活用出来るのは、都から認定をされたお店が申請対象となります。
登録業者制度が2つあり、施工業者と性能診断をするお店になります。
施工業者は、断熱窓工事に精通をしていて都事務局から許可書が出ます。
性能診断は、施工前と施工後の断熱数値を提出するお店です。
この賃貸補助金は、ただ工事をするだけでは無く、断熱診断も同時に行う事で、
はじめて補助金に全て申請が出来るのです。

2つ同時に申請が出来る会社?
この工事に関して、登録業者が必須と言う事は分かって頂けましたか?
ここからが本題となります。

この図を見て分かる人は、ほとんど居ないのでは無いでしょうか?
(有)中沢硝子建窓は7月10日付で公社から登録業者として認定を受けました。
この認定許可が下りる事で工事を行う事が出来る様になるのですが、
ただ工事に入るのでは無く、工事前に省エネ診断を行わなければなりません。
そうなので、普通に工事をする事が出来ないのです。
工事の依頼をしてから、工事内容に添って省エネ診断を行い、工事後にどれだけ
省エネが出来るのかを公社に提案を行います。
公社から了解が出てから本工事に取り掛かります。
かなり複雑そうに見えるかもしれません。
通常の登録業者で有れば、工事専門か診断専門のどちらかに分かれて来ます。
しかし、(有)中沢硝子建窓は両方とも公社から許可をもらっています。
都内では、この両方に申請を行っている会社は弊社を含めて3社程です。
しかし、弊社以外はリフォーム会社さんなので、診断は自社で出来たとしても、
工事は下請け会社に丸投げです。
(有)中沢硝子建窓では、両方とも自社で行えるように現在準備をしております。
また、省エネ診断に関しては診断費がかなり掛かる事も事実です。
東京都では、この診断費用120万円まで補助を行ってもらえます。
相場としては、1部屋10万円前後になっています。
12部屋未満のマンション・アパートで有れば持ち出しは出ない形に。
ある程度の戸数が有れば割引も考えられます。
そして、1年後にアンケートが行われて、この事業が終了となります。

更に・・・。

更に、日本て凄いなって思うのが、今年で終了をしてしまう先進的窓リノベの併用も可能になります。
都の賃貸補助金と先進的窓リノベを使う事で、網戸と消費税だけの費用で工事を
行う事も可能と言う事です( ゚Д゚)
この事業に関しては、こんなに補助金が出るのかっと皆様が口をそれ得て言います。
なぜ?そこまで費用が出るのか?
賃貸物件の窓断熱化がほとんど進んで居ないからです
オーナー様も、無駄な経費を掛けたくないっと言う声も。
しかし、住んで居る方々は窓が寒いし外からの音が気になるから、ここに住んで居たく無いという声も聞こえます。
もし、住んで居る人達が快適に住める部屋に成ったら?
世はSNS時代、住んで居る人がSNSで借りている物件の事をお勧めしたりしたら
どうなるでしょうか?



必ず現代のZ世代は、何でもスマフォでGoogle先生に確認をします。
口コミも沢山見てから判断をします。
その判断材料に慣れるチャンスがこの窓には有ると考えたら?
空き家にして置くよりも、窓に投資を行い空室を無くす。
賃貸雑誌スーモでは、2025年4月から窓の部位別性能を国土交通省を推進を始めました。
様は、賃貸雑誌やネットに断熱改修をしている事をアピール出来るようになったのです。
これは、他の賃貸物件との比較差別化にも繋がります。



悔し思いをしたく無いオーナー様

26部屋の物件で説明を行います
お見積り 24,250,160円
都補助金  7,800,000円 賃貸窓補助金
都補助金  1,200,000円 改修測定費
国補助金  4,254,000円 先進的窓リノベ
実費予定 10,996,160円

更に細かく内訳を説明していきます

都補助金:賃貸窓補助金
1部屋30万円か2/3のどちらかが適用となります
こちらに物件では、30万円が適用をされているので30万×26部屋で
7,800,000円となります

都補助金:改修測定費
この賃貸窓補助金の最大の欠点なのか?それとも弱点なのかですが、
工事前にBELSの測定を行い、工事後もBELSの測定を行います
工事後の住居者によるアンケートが必須

BELSとは
1. 省エネ性能の可視化:建築物の省エネ性能を消費者に分かりやすく表示することで、省エネ意識の向上や省エネ行動を促進します。

2. 省エネ性能の向上:BELS評価を通じて、建築物の省エネ性能が向上することを期待します。

3. 省エネ性能の適切な情報提供:消費者が建物の省エネ性能に関する適切な情報を得られるようにします。

BELSは、省エネ性能を「見える化」することで、より持続可能な社会の実現に貢献する制度と言えます。
都から最大120万円までの補助が出るので、オーナー様の負担はかなり低減を
され相場としては、1部屋10万位で調査申請となる様です

国補助金:先進的窓リノベ
Aグレード Lサイズ 窓交換(カバー工法)
52台×148,000円(中高層) 7,696,000円
Sグレード Sサイズ 内窓設置
26台×28,000円(中高層) 728,000円

LIXILマンション用リプラス取り付け前
LIXILマンション用リプラスの取り付けを終了

バルコニーが無い腰窓も、足場を設置せずに窓の交換が可能です
この室内施工により無駄な経費を掛けずに工事が出来る事も窓のカバー工法の
魅力の一つでは無いのでしょうか?


次に、同じ物件で内窓を取り付けたらどの様になるか?
内窓を26部屋で施工をした時のシミュレーションです
お見積り 12,100,770円
都補助金  7,800,000円 賃貸窓補助金
都補助金  1,200,000円 改修測定費
国補助金  4,108,000円 先進的窓リノベ
実費予定  1,007,230円

東京都:賃貸窓補助金
26部屋×30,0000円 7,800,000円
1,200,000円が補助金適用

国補助金:クールネット東京
Sグレード Lサイズ 52台×65,000円 3,380,000円
Sグレード Sサイズ 26台×28,000円 728,000円

比べて見れば、内窓設置の方が断然に安く工事をする事が出来ますが、
(有)中沢硝子建窓では出来れば20年以上の窓は交換を進めます

賃貸物件で内窓設置は、結構な確率でトラブルになる傾向が感じられます

汚れです



樹脂製品なので、アルミと違い傷や汚れが目立ってしまい、退去後のクリーニングでは、掃除がしきれない事が原因

もちろんですが、既存窓が古い状態に内窓を取り付ければ、間にはホコリが溜まってしまい、それが蓄積をしてしまえば落ちにくい事は分かります

また、その窓の部品がまだ残って要るかも考えてもらいたいです

内窓を取り付けた後に、既存窓が壊れてしまえば窓の交換費だけでは無く、内窓を
外さなければ新しい窓を付ける事が出来ません

2025年度は、都と国のダブルで補助金に申請が出来る最終年です

補助金を活用して物件の価値を上げませんか?




不動産から観た断熱窓工事

弊社は断熱窓工事店として、ブログも一方的に断熱窓が良いとか内窓の設置が
良い等を書いています

本当にそうなのでしょうか?

不動産屋さんと話をした時に事をまとめてみました

不動産屋が断熱窓工事を評価するポイント

  • 省エネ性能:断熱窓は、冷暖房効率を高め、光熱費を削減するため、入居者の経済的な負担を軽減します
    これは、物件の魅力としてアピールできます
    ※部位別改修のラベル発行で証明が可能

  • 快適性:断熱性能が高いと、室温が安定し、結露の発生も抑制されるため、居住空間の快適性が向上します
    ※窓からは、夏場は70%冬場は60%の熱が逃げると言われています

  • 資産価値:断熱窓は、物件の資産価値を維持・向上させる要素として評価されます
    特に、省エネ性能が重視される現代社会においては、断熱窓の有無が物件の競争力を左右する可能性があります
    ※同じ条件の物件であれば、窓の断熱改修をしている物件を選ぶのが多い

  • 補助金制度:国や自治体によっては、断熱窓工事に対する補助金制度が設けられている場合があります
    不動産屋は、これらの制度を活用することで、より手軽に断熱窓工事を実施できるよう、入居者に情報提供を行うことがあります
    ※地場のオーナー様に不動産屋も補助金に付いては説明をしている

  • 工事の種類:断熱窓工事には、既存の窓枠に新しい窓をはめ込む「カバー工法」
    と、窓枠ごと交換する「はつり工法」があります
    カバー工法は比較的低コストで、工期も短いため、手軽に断熱性能を向上させることができます
    一方、はつり工法は、より高い断熱性能を実現できますが、費用や工期がかかる傾向があります
    ※入居者の負担を低減して工事が出来るのがカバー工法

     

    窓を開けて測定
    既存窓を閉めて測定
    内窓取り付け後の測定
    窓を開けて音を測定して78㏈を示しています
    既存窓を閉めた時は52㏈
    既存窓と内窓を閉めた時は44㏈まで下がっています
    オーナー様の物件に大学生が住んで居て、外の音が気になって勉強が出来ないと
    苦情が入った事は無いでしょうか?
    それでは、44㏈はどれ位の効果や環境なのかをご存じでしょうか?
    40㏈以内は図書館や静かな住宅街の昼間に深夜の郊外などが該当をする音に
    なります
    寝る時も40㏈以内であれば、健康を害する事無く生活が出来て寝る事も出来ると
    されている事をご存じでしょうか?
    この測量を行っているのは、台東区の日光街道沿いのマンションです
    大型幹線道路が有る上に首都高が走っている状況で測量をしております

断熱窓工事のメリット

  • 入居者の満足度向上:
    快適な居住空間は、入居者の満足度を高め、長期的な入居に繋がります

  • 物件の競争力強化:断熱性能の高い物件は、他の物件との差別化を図ることができ、入居者からの需要を高めることができます

  • 空室リスクの軽減:断熱性能が低い物件は、入居者が決まるまでに時間がかかる傾向がありますが、断熱窓を設置することで、空室リスクを軽減できます

  • 物件のイメージ向上:断熱窓の設置は、物件のイメージを向上させ、資産価値を高める効果が期待できます
断熱窓工事による資産価値向上

  • 省エネ効果と光熱費削減:
    断熱窓は、室内の温度を外気の影響から守り、冷暖房効率を高めるため、光熱費を削減できます
    (有)中沢硝子建窓では
     快適な居住空間を維持しながら、経済的なメリットも享受できます

  • 快適な居住空間の提供:断熱窓は、室温の変動を抑え、結露の発生を抑制するため、より快適な居住空間を実現します

  • 物件の価値向上:高い断熱性能は、物件の資産価値を向上させる要因の一つです
    将来的な売却や賃貸の際に、有利に働く可能性があります

アパートやマンションのオーナーからすれば、一番怖いのが空室では無いでしょうか?

せっかくお客さんが決まったのに、近隣の音が気になり退出が続いてしまうや
部屋がやたらと寒かったり熱かったりで生活に支障が出てしまう

これらも窓の改修工事で解決が出来る一つだと考えます

(有)中沢硝子建窓では
(有)中沢硝子建窓では、2025年度の先進的窓リノベの補助金額を立替え方で
ご契約を行います

この先進的窓リノベは、2通りの契約が出来る事をご存じでしょうか?

立替え方と返金型になります


賃貸物件の改修工事はかなりの金額が掛かる事も間違えが無いです

そこで、(有)中沢硝子建窓では先進的窓リノベの補助金を500万円
までの立替えを行っております

これにより、初めの支払い負担が減るからです

他にも理由が、補助金の申請に絶対の自信が有るので、お客様の不安を減らす事も出来ると思っています

何時入金が有るのかが不安になりません

ただ・・・、東京都の補助金は申請がかなり有るので、入金されるのが工事終了後6~8か月は掛かるのはご了承ください

しかし・・・、先進的窓リノベは本年度で最終年で12月30日までに工事完了届を提出しなければなりません

賃貸物件になれば、30所帯以上の物件も有るのでは無いでしょうか?

そうなれば、材料の手配や工事日数を考えれば10月初めには契約をする事を
お勧めします


窓サポの保証

窓断熱補助金サポート=窓サポ
窓サポでは、工事を行った物件に保証を付けさせて頂いています。
二重窓(内窓)、窓交換工事(カバー工法)、ドア交換工事(カバー工法)
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通常は、アルミサッシメーカーの保証は、1年から2年が通常になります。
窓サポなら、電気製品を除いた商品に5年間の自社保証を付けています。
施工を行ったその日から全商品が保険の適用。
但し、夏季休み及び年末年始は休業の為に、ご対応が出来なくなります。
弊社保険はAIGの保証になりますので、その内容に従い補償内容が変更を
する事もございます。
保証金額は、申し込みの必要はなく5000万円が付いて来ます。
更に、高額工事の時は保証をお客様の実費にはなりますが、
プラスをする事も可能なので、ご相談をして下さい。

Vポイント(旧Tポイント)が、窓サポなら貯まる。
窓の工事を始めとして、ドア工事やガラスにテラス囲い(サンムール)までのが
今回は対象になります。
補助金+Vポイントで更にお得に工事はいかがでしょうか?

弊社が加盟をしているJCLPで、#だから1.5度キャンペーンが始まりました。
日本全国のご当地キャラクター達が協力をしてくれてています。

「だから1・5度」キャンペーンとは

 今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。

 気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。

 JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 。

今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。

 

「だから1・5度」 のイメージ

“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度 ”

“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度 ”

“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15





               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。
 

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