オーナズスタイル大家さんフェス参加者の方々 #だから1.5度 

賃貸窓補助金とは?

10月18日(土)新宿NSビルで、オーナーズスタイル主催の大家さんフェスが有りました
大家さんフェスには、賃貸業に係わる業者さんが沢山出店をしており
賃貸物件を運営している人から、これから運営をしようと考えている方などの
沢山のご来場がございました

その中の1ブースに(有)中沢硝子建窓も出店を

沢山のお客様にお立ち寄りをして頂いたのですが、国の大型窓補助金である
先進的窓リノベが終了をするか、継続をするかがこの時点では分からなかったので
説明から削除を致しました

しかし・・・11月28日に閣議で継続が決定をしたので、ここでご報告をさせて頂きます

ここからが、賃貸運営をされている方々が興味がある補助金のご説明となります

断熱窓補助金は、東京都に物件があれば2つの窓補助金に申請をする事が可能

1)東京都が運営をしているクールネット東京
賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業
京都内の賃貸住宅の断熱性能向上及び再エネ設備導入を促進するため、省エネ診断等に携わる経費、高断熱窓・ドア、断熱材の改修に係る経費及び再エネ設備導入に係る経費の一部を助成します。

申請期間

【事前申込】令和7年6月26日から

【交付申請兼実績報告】令和7年7月29日から事前申込有効期限まで

助成対象者(申請者)

◆助成対象住宅で省エネ診断等を実施する賃貸住宅の所有者
◆助成対象の省エネ設備を設置する賃貸住宅の所有者
◆省エネ設備を賃貸住宅の所有者に貸与する者
 ※賃貸集合住宅の所有者は、集合住宅1棟を所有していること

申請の流れ

①事前申込 ②省エネ診断等 ③省エネ性能表示 ④交付申請兼実績報告 ⑤不備修正 ⑥助成金受領

④断熱改修 ⑤省エネ性能表示 ⑥交付申請兼実績報告 ⑦不備修正 ⑧助成金受領



事前申込

  • ・事前申込は助成対象者(賃貸住宅の所有者※手続代行者可)が行ってください。
  • ・契約や住戸ごとではなく、1棟の建物ごとに事前申込をしてください。
  •  (住戸ごとに事業の実施時期を分ける場合でも、同一の建物であれば事前申込は一度だけです。)
  • ・原則、電子申請となります。事前申込フォームから申請してください。
  • ・事前申込完了後、受付確認のメールが返送されます。1営業日経過しても受信しなかった場合には、賃貸住宅担当までご連絡をお願いします。
  • 【必要書類】
  •  実施する事業(省エネ診断等、断熱改修)の見積書

省エネ診断等

  • ・事業者との契約は、必ず事前申込(受付確認のメール受領)後に行ってください。
  • ・登録事業者以外が診断を行った場合は、助成対象外となりますので、契約前に改めてご確認ください。
  • ・改修を行わない場合は、「省エネ性能表示」の内容をご確認の上、必要な「省エネ性能表示」を行ってください。

省エネ性能表示

  • ・ラベルの作成は第三者評価でも自己評価でも構いません。
  • ・作成されたラベルは不動産広告の表示に使用してください。

断熱改修

  • ・登録事業者以外が改修を行った場合は助成対象外となりますので、改めてご確認ください。
  • 事前に診断等を行い、改修前の等級を確認してから改修を行ってください。なお、改修前の等級を把握し、「省エネ性能表示」が行える場合は、診断の必要はありません。
  •  ※改修前の等級を把握せずに改修を行った場合は助成対象外となります。ご注意ください。
  • ・対象の製品や要件については、実施要綱、交付要綱、手引きをご覧ください。

交付申請兼実績報告

  • ・交付申請兼実績報告は助成対象者、診断事業者、改修事業者それぞれの項目の入力が必要です。
  •  入力フォームが分かれていますのでご注意ください。
  • ・公社が求める情報がそろわないと、審査が開始されません。
  • ・診断と改修を実施している場合は、診断の審査・交付決定後に改修の審査を開始します。
  • ・必要書類は交付要綱(診断・断熱化)及び手引きをご確認ください。
  • 【必要書類】
  •  助成対象者:本人確認書類、対象建物の登記事項証明書、通帳・口座証明書
  • 診断事業者:契約書、領収書、費用明細書、平面図、立面図、省エネ性能診断用現況図面(助成金申請する場合)、省エネ性能診断報告書、省エネ性能表示ラベル(改修前)、該当住戸の不動産広告、賃貸借契約書、国等補助金の交付額確定通知書等、省エネ性能診断 実績整理図、プラン別対象住戸等級表、報告書(第17号様式)
  • 改修事業者:契約書、領収書、費用総括表、費用明細書、平面図、立面図、施工前後の写真、設備の性能証明書、省エネ性能表示ラベル(改修前後)、該当住戸の不動産広告、賃貸借契約書、国等補助金の交付額確定通知書等、省エネ性能診断実績整理図、プラン別対象住戸等級表、報告書(第17号様式)

不備修正

  • ・随時審査を行っており、申請内容に不備がある場合は登録されたメールアドレス宛に修正依頼を送付します。6ケ月以内に対応していただけない場合は、申請を取り下げたものとみなしますので、必ずご対応ください。

助成金受領(助成金交付決定)

  • ・審査完了後、助成対象として交付決定した場合、助成金交付決定兼確定額通知書を助成対象者(申請者)に送付いたします。
  • ・その後、申請時に指定いただきました口座へ助成金を振込みいたします。
  • -交付決定通知以降-
  • ・処分制限期間内は助成対象設備の維持、管理をしてください。
  • ・変更等が生じた場合は、随時届出又は申請をお願いいたします。

これらの申請は、(有)中沢硝子建窓が無料で代理申請を行います

助成額・要件等

省エネ診断等

         
対象 補助率 上限 対象経費
省エネ診断等 対象経費の10/10 120万円/棟 省エネ診断等(省エネ性能表示含む)に係る経費
現況図面 対象経費の10/10 10万円/戸 省エネ診断用現況図面の作成に係る経費
  • 【省エネ診断等】
  • ◆助成対象住宅で実施されたものであること
    ◆公社によって登録された省エネ診断等事業者と契約を締結し実施されるものであること
    ◆省エネ性能表示を行うこと(自己評価・第三者評価のいずれか)
  • 【現況図面】
  • ◆省エネ診断等で使用する現況図面であること

断熱改修

対象 補助率 上限 対象経費
高断熱窓 対象経費の2/3 30万円/戸 ◆材料費
(対象設備の購入に必要な経費)
◆工事費
(対象設備の設置と不可分の工事に必要な経費)
高断熱ドア 対象経費の2/3 27万円/戸
断熱材 対象経費の2/3 60万円/戸
省エネ性能表示 按分して各事業費に加えられます。 再計算、ラベル作成に係る経費
  • ※各事業の補助率及び上限額は按分した再計算・ラベル費を含めて算出します。  
  •  計算方法は手引きをご確認ください。
  • 【改修前後の要件】
  • ◆改修前に当該住戸の断熱等級が把握できていること。
  • ◆改修後に省エネ性能の再計算を行い、省エネ性能表示(ラベル作成)を行うこと。  
  • ※改修後の診断(JIS実測やwebプログラム計算)費は助成対象外です。
  • 【断熱改修】
  • ◆助成対象住宅に新規に設置されたものであること
  • ◆未使用品であること
  • ◆公社によって登録された断熱改修事業者と契約を締結し実施されるものであること
  • ◆断熱改修後の住戸の省エネ性能表示を行うこと
  • <高断熱窓>
  • ①居室の外気に接するすべての窓を高断熱窓に改修すること
  • ②国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る。)
  • 先進的窓リノベ事業または子育てグリーン住宅支援事業において、補助対象となる製品として登録されている窓及びガラスを設置すること
  • <高断熱ドア>
  • ①高断熱窓又は断熱材の改修と同時に実施すること
  • ②熱貫流率が2.9 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること
  • 国の脱炭素化産業成長促進対策費補助金(先進的窓リノベ事業に限る。)において、補助対象となる製品として登録されているか、子育てエコホーム支援事業において、補助対象となる製品として登録されており、熱貫流率2.9 W/(㎡・K)以下を満たす性能区分コードのドアも対象となります。
  • <断熱材>
  • ①全ての居室の、外気に接する部分に断熱材を設置すること
  •  ※改修する居室の外気に接する部分すべてに設置・施工してください。
  • ②国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る。)において、補助対象となる製品として登録されている断熱材を設置すること
  • ③断熱材の熱抵抗値(断熱材の厚さ÷熱伝導率の値)が、以下の値を満たすこと
  •  屋根:2.7以上 天井:2.7以上 外壁:2.7以上 床:2.2以上


(有)中沢硝子建窓では、省エネ改修事業登録だけでは無く省エネ診断事業にも登録を行っています
更に、賃貸物件に関するコンシェルジュ事業にも登録をしております

京都は「コンシェルジュ支援」と「補助制度」で賃貸オーナーの省エネ性能診断や断熱改修を支援していきます。まずはお気軽に運営事務局までご相談ください。皆さまのコンシェルジュ利用をしっかりサポートします!


コンシェルジュ事業者は「物件」「専門」の区分があります

コンシェルジュ事業者は、賃貸オーナーへの支援の役割から、「物件」と「専門」の2つの区分に分けられます。
賃貸オーナーの状況や意向等を聞き取りつつ、必要な支援をコンシェルジュ事業者が実施します。

コンシェルジュ事業者(専門)は省エネ性能診断や断熱改修の施工事業者を兼ねることが可能です

コンシェルジュ事業者(専門)による支援の中には、省エネ性能診断の実施や断熱改修の施工は含まれませんが、(公財)東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)へ補助事業者の登録を行えば、賃貸住宅向け補助事業を利用し、自ら診断・改修を実施することも可能です。







補助金実践編-1

実際に賃貸住宅・再エネ集中促進事業で工事をする図面と見積りでご説明を

賃貸住宅・再エネ集中促進事業
お見積り 7,243,390円ですが、補助対象金額は6,584,900円
消費税を引いた小計が対象となります
今回は9部屋で申請をする事になります
1部屋当たり30万円が上限
窓断熱工事は、3,171,200円÷9部屋=352,3555円となるので
上限の30万円×9部屋=2,700,000円が窓の補助金額となります
ドアは2/3もしくは27万円が上限です
2,333,700円÷9=259,300円ですが、100円未満は切り捨て
1部屋259,000円×9部屋=2,331,000円がドアの補助金に
賃貸住宅・再エネ集中促進事業の合計補助額は、5,031,000円となります

今回はドアの工事も有るので、既存住宅の断熱リフォーム支援をあえて使います


既存住宅の断熱リフォーム支援の補助金は3,565,000円
賃貸住宅・再エネ集中促進事業 5,031,000円
合計 8,596,000円
補助金額の方が、見積もり金額を上回ってしまっています

この場合はどうなるか分かりますか?

消費税の658,490円だけで工事が出来る事になります

そんな事って有ると思いますか?

今回は賃貸住宅・再エネ集中促進事業と既存住宅の断熱リフォーム支援を
上手く使った結果です
アパートもしくはマンションで、、1ROOM窓1台ドア1台の物件が一番
補助金率が良いと思われます

 


補助金実践編-2

次は、同じ物件で先進的窓リノベ2026事業で見てみたいと思います

賃貸住宅・再エネ集中促進事業
お見積り 7,243,390円ですが、補助対象金額は6,584,900円
消費税を引いた小計が対象となります
今回は9部屋で申請をする事になります
1部屋当たり30万円が上限
窓断熱工事は、3,171,200円÷9部屋=352,3555円となるので
上限の30万円×9部屋=2,700,000円が窓の補助金額となります
ドアは2/3もしくは27万円が上限です
2,333,700円÷9=259,300円ですが、100円未満は切り捨て
1部屋259,000円×9部屋=2,331,000円がドアの補助金に
賃貸住宅・再エネ集中促進事業の合計補助額は、5,031,000円となります
ここの部分は前章と同じになります

先進的窓リノベ(2025年度の補助額で算出)
Aグレード 1650×1200 87,000円×9=783,000円
Aグレード 1200×900  58,000円
先進的窓リノベ小計 841,000円となります

先進的窓リノベでは、ドアの補助金が無いのでかなり少なく感じるのでは?

賃貸住宅・再エネ集中促進事業 5,031,000円
断熱診断補助金        1,080,000円
先進的窓リノベ          841,000円
合計補助額          6,952,000円となります
そうなると実費は?
この時も小計の金額を上回っているので、消費税の
658,490円で工事が出来る事が分かりました

私達は補助金を活用しながら断熱窓工事を行うプロです

これで終わってしまったら面白くありません

東京都で行っている補助金の中には、防犯ガラスを使う事で通常の補助金が2.5倍になる制度があります
もし、賃貸住宅・再エネ集中促進事業の1部屋30万円を超える工事であれば
こちらの防犯ガラス2.5倍の補助金を使った方が良いのです

クールネット東京外窓交換
Aグレード
(大)78,000円→195,000円
(中)58,000円→145,000円
(小)38,000円→95,000円となります
今回の物件では、2.5倍にしても145,000円なので30万円を下回ります
大と中の2台で340,000円になるので、こちら側を使った方が補助金額が
多くなる事になります

その他にも、断熱診断を行う事で別の補助金も使う事が出来る上に、
賃貸物件の中には業務用で使われている所もあるのでは無いでしょうか?

国では業務用建築物の脱酸素改修加速化事業と言う物が有るので、
居室で使われていない賃貸物件にも活用が出来る物もございます


令和7年度のチラシになりますが、SIIでは令和8年度も事業の継続をするそうです
令和5年~行われている事業なのでかなり人気が有り直ぐに締め切りになります
上限が3億円なので、老人ホーム施設等の運営をしているオーナー様にはかなり
魅力的な補助金だと思います

予想
令和8年からは、従来の個人宅だけの補助金では無く、賃貸物件や施設等にも
断熱窓に関する補助金は出て来ると思います
断熱窓補助金を付けって15年以上の(有)中沢硝子建窓だからこそ出来る
申請がございます
お気軽にお問い合わせください





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二重窓(内窓)、窓交換工事(カバー工法)、ドア交換工事(カバー工法)
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弊社が加盟をしているJCLPで、#だから1.5度キャンペーンが始まりました。
日本全国のご当地キャラクター達が協力をしてくれてています。

「だから1・5度」キャンペーンとは

 今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。

 気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。

 JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 。

今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。

 

「だから1・5度」 のイメージ

“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度 ”

“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度 ”

“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15





               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。
 

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