2025年 先進的窓リノベ
2025年度の先進的窓リノベ詳細が段々と出て来ています。
このブログは、10月21日書いた物に、最新の情報を足しています。
やはり、内窓Aグレードが大幅に補助金額を下げました。
また、マンションの窓もBグレードの廃止。
内窓設置
2025年 2024年 2023年
SS(大) 106,000円 112,000円 124,000円
SS(中) 72,000円 76,000円 84,000円
SS(小) 46,000円 48,000円 53,000円
S(大) 65,000円 68,000円 84,000円
S(中) 44,000円 46,000円 57,000円
S(小) 28,000円 29,000円 36,000円
A(大) 26,000円 52,000円 69,000円
A(中) 18,000円 36,000円 47,000円
A(小) 12,000円 23,000円 30,000円
3年間の内窓補助金変動になります。
やはりと言うかやっぱりですね、2023年が初年度と言う事もあり、一番補助金額が高かったのが分かります。
もちろん、それだけではないのが、商品の値上げです。
サッシメーカーは、今までほとんど値上げをしていなかったのですが、ここに来てアルミメーカーは2回、ガラスメーカーは3回位は行っています。
変わって、窓交換(カバー工法)はどうなっているのか?
外窓交換(カバー工法)※中高層
2025年 2024年 2023年
SS(大) 226,000円 221,000円 183,000円
SS(中) 181,000円 151,000円 136,000円
SS(小) 112,000円 93,000円 91,000円
S(大) 180,000円 150,000円 124,000円
S(中) 122,000円 102,000円 92,000円
S(小) 75,000円 63,000円 62,000円
A(大) 148,000円 123,000円 102,000円
A(中) 101,000円 84,000円 76,000円
A(小) 62,000円 52,000円 51,000円
B(大) 廃止 102,000円 89,000円
B(中) 廃止 70,000円 61,000円
B(小) 廃止 43,000円 38,000円
内窓と変わり、外窓交換(カーバー工法)は補助金が上がっています。
Bグレードは、2025年度の先進的窓リノベからは廃止となりました。
理由は、2023年始まりには存在をしていなかったBグレード。
急遽作られたグレードとなります。
また、今回の2025年は更にこの補助金から防火仕様も外されています。
断熱性能が、1.9Uを満たしていない事が原因かと思われます。
子育てグリーン住宅支援事業でマンション用の防火仕様は補助金申請が可能です。
※これ以下は、10月21日のブログとなります。
2024年度の先進的窓リノベは、10月20日現在で40%がやっと消費をされました。
これって、去年の2023年に比べれば消費が遅いと思うのですが、これくらいのペースが本来の
消費スピードだと自分は思っています。
2023年は、あまりのも真新しくて窓断熱を考えていた人達が、見積もりを1件しかとらずに、
注文をする人達が多く観られますた。
本年度2024年度に関しては、しっかりと見積りを2件から3件取って、どのお店が自分の思っている物と合うかを確認してから工事に入る人が多く観られまました。
これが本当の姿だと思います。
窓断熱は補助金ありきで工事をすれば、必ず後から後悔意をしてしまいます。
後悔とは何か?
本来なら窓の交換を希望していたのに、内窓を進められて工事に入る。
これって、これから住み続ける家で、本当の意味で良いのかな?
しかし、今回の弊社に注文をして頂けるお客様は勉強をしている方が多くいて、自分達も工事のやりがいがあります。
内窓の工事では無く、窓の交換断熱を考える方々から多くのご注文を頂いております。
しかし、そろそろ年内(2024年)の工事が厳しくなって来ています。
現在は、お伺いをさせて頂いているお客様には、2通りの先進的窓リノベの申し込みをご提案しております。
1案 2024年度で工事を行う。
2案 2025年度の工事にする。
予測ですが、この後はメーカーの受注量が増えて来るのは分かっています。
このブログを書いているこの時点で、実働14日位です。
受注量が増えれば、この納期実働が伸びて来ます。
仮に実働を20日になったとします。
10月20日で、発注をすれば、11月14か15位が納期です。
次に、11月1日に発注を行います。
そうすると12月1日が納期となります。
ここがポイントです。
実働とは、工場が稼働をして商品を生産できる日にちになるので、土曜・日曜・祝祭日はカウントされません。
先進的窓リノベはその年の12月31日までに工事完了届を提出が義務付けられています。
これらを考慮して、11月10日以降での発注は最終リミットになると自分は考えています。
次に、11月10日で契約をするのであれば、少し契約時期を伸ばす事で、2025年の工事契約となります。
このメリットは、昨年(2023)度であれば、11月15日以降の契約は2024年度の補助金適用になりました。
仮に、昨年と同じと考えて、11月15日以降での契約を行えば、2024年と2025年の先進的窓リノベ申請をどちらでも行えます。
納期が早くなるのであれば2024年で工事を行い、納期が延びてしまえば2025年で申請を行う事が出来ます。
しかし、この考え方にもかなりの弱点があります。
1つは、選挙がある事です。
この選挙で補正予算案が先延ばしにされてしまうと、2025年度の契約時期が後ろに伸びてしまう事が考えられます。
2つ目は、補助金額の改正。
現に、マンション用のBグレードが廃止。
内窓のAグレードの見直しは決まっています。
今後の先進的窓リノベ
2025年以降で考えられる先進的窓リノベは。更なる高断熱商品が求められてきます。
YKKAP JW03411S
エピソードⅡNEOシャッター付引違い窓・シャッター付両袖片引き窓・雨戸付
1層目空気層12mm LOW-E断熱ガラスアルゴン入り Sグレード

この記号の様な物は分かりますか?
これは、一般社団法人環境共創イニシアチブのものです。
日本国内における窓断熱の商品を検査している期間です。
この後はSIIと言わせて頂きます。
SIIは、10年以上前から窓断熱の商品に補助金を付けて、断熱効果を測定してきました。
その中で認められて商品だけが、今回の先進的窓リノベ対象商品となっています。
昨年までは、先ほど書いてある記号の中に、雨戸やシャッターっと言った文言は無かったのですが。
2024年の商品には、雨戸とシャッターが含まれて来ました。
この意味が分かりますか?
これは、この後に雨戸やシャッターも補助金の対象にすると言う意味です。
まだこれも未定ですが、子育てエコホーム支援事業の補助金にシャッターと雨戸が含まれるかもっと言った話が出ています。
更に、先進的窓リノベの補助金の中には、外窓交換のも追加されるかも知れません。

これは、温暖化が進む中で、日本国内の中で台風や大雨等のゲリラ豪雨で沢山の被害が出ています。
これらから国民を守る為に今沢山の補助金が出て来ると思われる中での一つが、
窓断熱と同時に行う防災の災害用の窓ガラスを組み込んだ窓になって来ると思います。
もちろん、この内容が2025年度の先進的窓リノベに適用をされるかと言えば、今期はされないと思います。
2023年から2025年の3年間の期間で始まった国がキャンペーンを打つほどの大型窓補助金。

間違えなく、この先進的窓リノベキャンペーンは、沢山の人に窓断熱の大切さを知ってもらえる一つとなった事は間違えは無い思います。
国や都も今後も窓断熱補助金は継続をして行く中で、どの様に変化をして行くかは、まだ分かりませんが、今後も何らかの形で続いて行く事は間違えないです。
ひとり言
菅政権下で2050年までに、GHGを0宣言されたのが2020年10月26日から2024年で4年間が経過。
この4年間でどれだけのGHGが家庭からの排出量を削減できたのでしょうか?
2030年まで後5年と数か月での中間発表はまだ出ていません。
GHG(Greenhouse Gas)とは、地球温暖化の原因となる温室効果ガスのことで、地球の大気や海水の温度上昇を促す性質を持つ気体を総称したものです。
温室効果ガスは、地球の表面から放射される熱を吸収し、再放射することによって地球の温度を保つ役割を果たしていますが、過剰に存在すると地球温暖化の主な原因となります。
温室効果ガスの種類には、二酸化炭素(CO2)、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン(HFC)、パーフルオロカーボン(PFC)、六フッ化硫黄(SF6)などがあります。温室効果ガスの排出量削減に向けて、各国や企業はさまざまな取り組みを行っています。日本政府は、2050年にカーボンニュートラルを実現するとの目標を掲げています。カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と吸収量が均衡し、差し引きゼロになっている状態を表します。
全世界がGHG削減を声明として出しています。
やはりドイツと比べると各国も目標年数を先送りにしているのが分かります。
世界の中でも一番CO2を排出している2大国は、GHGでは無くCO2のみの宣言。
まだまだ、GHGやCO2削減の道のりははるか遠くの様ですが、今から家の窓断熱を行い、ここでの家庭からのCO2削減に心掛けて行く事が必要だと思います。
良く何故窓なのかっと言う質問を頂きます。

暖房と冷房から14.4%
給湯器からは12.8%になります。
この三つを足すと、27.7%で自動車のCO2排出量よりも多くなります。
ここの27.7%を三省合同で補助金を出し合い削減をして行くために、先進的窓リノベや子育てエコホーム支援事業、給湯省エネ2024事業が行われています。
この中でも、消化率が良いのは、給湯省エネ事業です。
10月20日で、71%もの消化率。
このペースで行けば、間違えなく複数年の大型補助金は付く事だと思います。
次に子育てエコホーム支援事業は、リフォームが58%で、新築は62%の消化率。
窓だけでは無いので、使い勝手が良いので、リフォームの消化率もそこそこ言ってます。
この3つの中で、補助金率が一番良いにも関わらず、先進的窓リノベ事業は41%っとなっており
一番最下位です。
しかし、10月中頃を過ぎたころから寒さが増してきているので、この後に先進的窓リノベの補助金率は伸びて来ると考えています。(2024年10月20)
ぜひ補助金を沢山使って頂き、国の目標を一緒に達成をしましょう。
11月28日国会が再開をしました。
先進的窓リノベの補助金は提案は終了をしたようです。
12月に参議院の可決後に衆議院の可決で決定となるので、12月16日頃から2025年先進的窓リノベが始まるのではないでしょうか?
※11月29日追加事項記入
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窓サポなら安心 3 窓商品5年 複層ガラス10年
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弊社が加盟をしているJCLPで、#だから1.5度キャンペーンが始まりました。
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今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。
気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。
JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 。
今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。
「だから1・5度」 のイメージ
“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度 ”
“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度 ”
“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15
ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
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記事を書いた人 代表取締役 中沢 仁郎
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