令和7年度 先進的窓リノベ先行受付開始
令和5年度から始まった、3省合同の住宅省エネキャンペーン。
子育てエコホーム支援事業(国土交通省)
先進的窓リノベ事業(環境省)
給湯省エネ事業(経産省)
本年令和6年度は、1300億円の補助金が付くほどの国も本格的に、断熱窓の事を考えて出している断熱窓補助金になります。
その補助金が令和7年で3年目を迎える最終の年になります。
当初の令和5年度の始まりから3年間の事業として始まった窓に対する補助金。
初年度は、わけがwから無い中で始まってしまい、デマが広まり途中から諦めるお客様も出ました。
本年令和6年度は、補助金額も大幅に増えた事もあり、ゆっくりとした補助金の消化となっています。
そして、最後の令和7年度はどの様に補助金が消化をするのでしょうか?
(有)中沢硝子建窓では、その令和7年度の先進的窓リノベ先行予約を8月から始めさせて頂きます。
戸建住宅であれば、こブログを書いている8月31日からの申し込みで、まだまだ工事完了届の12月31日にはマイあいますが、マンション、アパート、戸建てでも全ての窓を断熱窓交換する物件であれば、見積もりや打ち合わせなどを行っている中で、直ぐに日程が過ぎてしまい、本年度での工事完了が難しくなってしまいます。
そこで今から準備を行い、11月中頃には令和7年度の事業再開が始まり、細かい詳細が出てから契約を行う準備を致します。
先進的窓リノベ先行令和7年度事例
ここでは、令和7年度の先行受付をさせて頂いた事例を。
例 東京都某市 マンション窓大規模 36所帯
お見積り 72,170,560円
国補助金 15,579,000円 先進的窓リノベ先行令和7
都補助金 19,632,000円 クールネット東京
組合支払金額 36,959,560円
このお見積りの提出は、令和6年8月29日の物になります。
これだけの物件になれば、この時点から直ぐに工事の手配を掛けても、令和6年12月31日までの工事完了書を提出がかなり難しいです。
契約⇒現地調査⇒材料手配⇒工事日程の調整⇒工事⇒工事完了届資料製作・郵送

一番時間が掛かるのは、現地調査の日程と工事日程を決めて行く事です。
中々、ご返事をいただけない方もいるので。
そうなると、令和6年度の先進的窓リノベで、工事をするのがかなり難しくなってきます。
そこで弊社では、ご契約を9月内で行い、クールネット東京に仮申請を始めに行います。
クールネット東京の仮申請は1年間の有効が有るので、令和7年9月31日までに工事完了届を出せば、補助金の受理をしてもらえる仕組みになっています。
この流れで有れば、先進的窓リノベもクールネット東京のどちらにも申請が出来る事になります。

先進的窓リノベに関しては、性能と窓の大きさで補助金額が決まります。
東京都の補助金は、工事費の1/3が補助金額となるのですが、網戸や管理費等の経費は補助対象外となります。
廊下の養生や搬入費に処分費は経費として補助対象無いです。
令和6年8月環境省次年度要求予算公表
令和7年度の予算請求のまとめが発表を8月にまとめられました。
毎年、この8月辺りで各省庁が補正予算案に提出をする資料を発表していきます。
その中で、環境省は省エネやGXにカーボンニュートラルに関して補正予算案に提出をする事が書かれています。
この資料の中で、目を止めたのはデコ活。
環境省は、このデコ活を一般的に浸透をさせる事に力を注いでいます。
東京都では、HTT脱酸素へのアクション運動になります。

国、都、地方自治体が一丸となり省エネにこの後も取組んで行く事は間違えが無いと思います。
デコ活運動から。
2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、国民・消費者の行動変容、ライフスタイル変革を強力に後押しするため、新しい国民運動「デコ活」を展開中です。
脱炭素につながる将来の豊かな暮らしの全体像・絵姿をご紹介するとともに、国・自治体・企業・団体等で共に、国民・消費者の新しい暮らしを後押しします。
この様に環境省もホームページ上で、カーボンニュートラルに関して多くを乗せています。
せっかく、先進的窓リノベっと言う補助金が出ているので、使わない手は無いと思います。
ぜひ、令和7年度の先行予約を行って、計画的に窓断熱改修工事を行いませんか?
窓サポの保証
窓断熱補助金サポート=窓サポ
窓サポでは、工事を行った物件に保証を付けさせて頂いています。
二重窓(内窓)、窓交換工事(カバー工法)、ドア交換工事(カバー工法)
全品5年保証 電気製品メーカー2年保証 複層ガラス10年保証
1 販売する商品全品が対象
2 保証料金は無料
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窓の何?どうして?何だろう?等々をここで検索。
また、窓の質問がある時もお気軽にお問い合わせを。
その疑問や質問が窓ペディアでお答えをして行きます。
面積事項
無料保証対象外
・電池などの消耗品
・老朽化による変色や素材の変形
・お客様のよるガラスの破損や傷つけ
・弊社以外での商品手直し後
・天災(地震、火災、台風、津波、落雷等)で生じた不具合
・所有者の変更時
その他詳しい面積事項に関しては、現地調査時にお伺いください。
窓サポなら
通常は、アルミサッシメーカーの保証は、1年から2年が通常になります。
窓サポなら、電気製品を除いた商品に5年間の自社保証を付けています。
施工を行ったその日から全商品が保険の適用。
但し、夏季休み及び年末年始は休業の為に、ご対応が出来なくなります。
弊社保険はAIGの保証になりますので、その内容に従い補償内容が変更を
する事もございます。
保証金額は、申し込みの必要はなく5000万円が付いて来ます。
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ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。
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記事を書いた人 代表取締役 中沢 仁郎
マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。
また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。
ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。 |