補助金これだけは知っておきたい

今日の作業

最近は、補助金を使いながらの窓断熱工事が普通になりつつあります。

その中でも、まだこの補助金を使っていない会社があります。

東京都内で先進的窓リノベ事業登録を行っている会社は、3,422社と発表されています。

この数字は全国で2位と高い登録率に見えますが、東京の会社って他の地域に比べると桁が違うんです。

この数字を踏まえて、全国で登録が高い都道府県になると、35位となります。

東京都内に有る、リフォーム関係の会社から割り出すと39,5%っとかなり低い数字になります。

そう言う事になると、10社に約6社は先進的窓リノベの補助金を使っていないと言う事に。

もし、これを見ている方で、これから見積もりを取ろうとすると、3件に1件しか補助金を提案する会社が無いと言う事に。

最悪の時は、3件連絡をして、全ての会社が登録をしていない事も考えられます。

知らなければ、そのまま工事しちゃいますよね。


東京都は窓補助金天国

東京都ってすごいなっていつも仕事をしながら感じます。

国・都・地方自治体から3つの申請が出来るんです。

他の県・府・道ではありえない位の窓補助金がもらえます。

弊社の調べでは、最高がやはり千代田区です。

残念な事に出ていない区や国に申請をすると、区の補助金がもらえない区もあります。

それでも、国と都の補助金には申請は出来るので、高額な補助金になります。

断熱窓・断熱ドア・断熱材等。

実は、今少し断熱ブームが来ているようです。

コラムも、断熱の話しが多く出ていると言う事は、関心度が高く成っているのが実感します。


断熱コラム紹介

少し自分が読んでいて、気になるコラムを添付します。

日経XTECH
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00218/061900011/

YAHOOニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a96d6bde27db9e86601b99069afb109609a12c2
https://news.yahoo.co.jp/articles/5db65d7795d0a9e64cc3f16b0f10de79b2806486

SUUMO
https://suumo.jp/journal/2024/06/27/203426/」

少し、調べるとこれだけのトレンドの中で、窓断熱の事が書かれているコラムが出てきます。

これって、今までの家が寒かったって事ですよね。

国が定めている断熱等級に実は問題が有るのです。

この等級事態が、他の国と比べるとかなり低い水準で定められています。

4等級位では、ドイツやカナダ等では、問題外の断熱になります。

ここで、やっとZEHが2022年から義務化になりました。

今までの等級では、窓断熱は法的に低い水準で設定が。

しかし、ZEHになる事で樹脂窓が標準になるかと思いますよね?

ZEHでは、まだアルミ樹脂複合サッシでLOW-E断熱ガラスアルゴン止まり。

更に上には、1等級2等級があります。

このZEHが、義務化ですが、この下の等級もまだ建てる事が可能な事もしておいてください。

実は、この義務化は2020年から始まるはずでしたが、ZEH対応の家を建てるには、その家の外皮等の計算を全て行う必要が出てきます。


ハウスメーカー等は、自社のオリジナル施工方法なので計算が簡単に出来て、提出も出来ます。

しかし、町場の工務店や建築会社での在来工法で、その数値を出すのがお金がかかり難しいと判断をした国自体が、2年間伸ばして2022年からスタート。

しかし、急にこれを適応させるには難しいので、等級が低い物が未だに残っている状態です。

窓を交換する前。

家を建てる前には、少し考えて、何処に頼むべきかを調べて下さい。






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(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。

 

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