令和6年 大阪市住宅の省エネ改修費を補助します

今日の作業

大阪市住宅省エネ改修促進事業

「大阪市住宅省エネ改修促進事業」の概要

 2050年の脱炭素社会「ゼロカーボン おおさか」の実現に向け、住宅ストックの省エネルギー性能の向上を図るため、民間の既存の戸建・共同住宅の所有者等に対し、開口部(外気に接する窓又はドア)、躯体等(天井、屋根、外壁又は床)、設備等の省エネ改修工事費の一部を補助します

補助要件

補助対象者について

  • 既存の戸建・共同住宅の所有者
  • 共同住宅の管理組合

対象建物・対象住戸の要件について

次の1~4のすべての要件に該当するものであることが必要です。

  1. 補助対象とする住戸(以下「対象住戸」という。)を含む建築物(以下「対象建物」という。)は、大阪市内の住宅であること(大阪市、大阪府及び都市再生機構等の公的事業主体が所有又は管理するものは除く。)
  2. 対象建物は、昭和56年6月1日以降に着工したものであること(昭和56年5月31日以前に着工したもののうち、あわせて耐震改修工事を実施する場合又は既に地震に対する安全性に係る規定に適合することが確認されている場合については、この限りでない。)
  3. 対象建物は、建築基準法(昭和25年法律第201号)その他関係法令等に適合していること

  4. 他の補助制度により国又は地方公共団体等から補助を受けていないこと

改修工事の要件について

次の1~3のすべての要件に該当するものであることが必要です。

1.省エネ改修に係る設計等(以下「省エネ設計等」という。)を行うこと

2.次のいずれかに該当する省エネ改修工事を行うこと

 ・【全体改修】改修後の住宅が省エネ基準又はZEH水準に相当することについて、BELS等の第三者機関による評価・認証を受けていること(ただし、共同住宅においては、対象建物全体で評価・認証を受けているものに限る。)

 ・【部分改修】改修部分が仕様基準又はZEH仕様基準に適合する工事であり、居間を含む2つ以上の居室における外気に接する窓すべての改修をすること

3.本事業における補助金交付決定通知後、補助の交付を受けようとする対象住戸の所有者又は共同住宅の管理組合(以下「補助事業者」という。)が建設工事請負契約を締結し、速やかに着手する工事であること


補助金対象工事

補助の対象

補助対象工事一覧

省エネ設計等

省エネ改修を行うために必要な調査・設計・計画等にかかる費用

改修設計内容についてBELS等の評価・認証を受けるために必要な費用

省エネ改修工事

開口部(外気に接する窓又はドア)の断熱改修工事にかかる費用

躯体等(天井、屋根、外壁又は床)の断熱改修工事にかかる費用

次の設備の効率化工事にかかる費用

 太陽熱利用システム、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓、コージェネレーション設備、蓄電池、LED照明

省エネ化による対象建物の重量化に伴う構造補強工事にかかる費用(全体改修を行う場合に限る)

  • 補助対象は、省エネ性能が向上する改修工事に限ります。
  • 設備効率化工事で補助対象となるのは、開口部及び躯体等の断熱改修工事にかかる費用の合計額と同等以下までです。また、ZEHレベルの部分改修の場合は、単独では補助対象にならない設備があります。
  • 外壁塗装工事及び屋根の葺替工事は対象外です。

補助の金額

補助率・補助限度額

 省エネ基準レベル:補助対象工事費の 2/5 (補助限度額 1戸当たり30万円)(千円未満切捨て)

 ZEHレベル:補助対象工事費の 4/5 (補助限度額 1戸当たり70万円)(千円未満切捨て)

次の1~3のうち最も低い額が補助額となります。

  1. 補助対象事業費の合計額×補助率
  2. モデル工事費の合計額×補助率
  3. 補助限度額

 (注)補助限度額には省エネ設計等にかかる費用も含みます。

モデル工事費

開口部の断熱化に係る改修工事
工事種別 工事規模 省エネ基準レベル ZEHレベル
窓ガラス交換 大:1.4㎡以上

中:0.8㎡以上1.4㎡未満

小:0.1㎡以上0.8㎡未満
大:7.2万円/枚

中:4.8万円/枚

小:2.4万円/枚
大:9.6万円/枚

中:7.2万円/枚

小:2.4万円/枚
内窓設置・外窓交換 大:2.8㎡以上

中:1.6㎡以上2.8㎡未満

小:0.2㎡以上1.6㎡未満
大:18.4万円/箇所

中:14.4万円/箇所

小:12万円/箇所
大:24.8万円/箇所

中:19.2万円/箇所

小:16万円/箇所 
ドア交換 大:開戸(1.8㎡以上)
   引戸(3.0㎡以上)

小:開戸(1.0㎡以上1.8㎡未満)
   引戸(1.0㎡以上3.0㎡未満)
大:27.2万円/箇所

小:24万円/箇所
大:36万円/箇所

小:32万円/箇所
躯体等の断熱化に係る改修工事
部位 断熱材の区分 省エネ基準レベル ZEHレベル
外壁 A~C

D~F
14.9万円/㎥

22.4万円/㎥
20.1万円/㎥

30.2万円/㎥
屋根・天井 A~C

D~F
5.3万円/㎥

9.1万円/㎥
7.2万円/㎥

12.3万円/㎥ 
A~C

D~F
18.4万円/㎥

27.6万円/㎥
24.5万円/㎥

36.8万円/㎥
設備の効率化に係る工事
設備種別 モデル工事費
太陽熱利用システム 45.2万円/戸
高断熱浴槽 41.6万円/戸
高効率給湯機 26.3万円/戸
節湯水栓 5.7万円/台
コージェネレーション設備 -
蓄電池 -
LED -
  • 高効率給湯機とは、電気ヒートポンプ給湯機(エコキュート)、潜熱回収型ガス給湯機(エコジョーズ)、潜熱回収型石油給湯機(エコフィール)、ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)のことを指します。


申請手続きの流れ

申請手続の流れ

 申請手続の流れは、「申請の手引」において確認してください。

  • 交付申請の受付期限は、令和7年1月31日(金曜日)です。

   (注)申請状況によっては、交付申請の受付期限までに申請の受付を締め切ることがあります。

  • 完了実績報告の提出期限は、令和7年3月14日(金曜日)です。

 補助金交付申請書・補助金完了実績報告書・補助金交付請求書のご提出は行政オンラインシステム別ウィンドウで開くでも可能です。

  申請をご検討されている方は、交付申請書類を作成される前に、「事前相談シート」に、平面図及び改修工事の見積書を添付し、下記の問い合わせ先へご提出ください。補助対象となる工事内容の確認及び補助金額の算定をさせていただきます。

 なお、事前相談に時間を要する場合がございますので、余裕をもってご相談ください。

 ご相談については、郵送・メール等による対応も実施いたします。

大阪市住宅省エネ改修促進事業 申請の手引(令和6年)及び事前相談シート

申請様式・様式記入例

令和6年4月1日に要綱を一部改正しました。

様式を変更しましたので、今年度申請される方はこちらをご活用ください。

補助金交付要綱

大阪市住宅省エネ改修促進事業補助金交付要綱


窓サポの保証

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              面積事項
無料保証対象外
・電池などの消耗品
・老朽化による変色や素材の変形
・お客様のよるガラスの破損や傷つけ
・弊社以外での商品手直し後
・天災(地震、火災、台風、津波、落雷等)で生じた不具合
・所有者の変更時
その他詳しい面積事項に関しては、現地調査時にお伺いください。

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弊社保険はAIGの保証になりますので、その内容に従い補償内容が変更を
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更に、高額工事の時は保証をお客様の実費にはなりますが、
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今回は対象になります。
補助金+Vポイントで更にお得に工事はいかがでしょうか?

弊社が加盟をしているJCLPで、#だから1.5度キャンペーンが始まりました。
日本全国のご当地キャラクター達が協力をしてくれてています。

「だから1・5度」キャンペーンとは

 今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。

 気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。

 JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 

今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。

「だから1・5度」 のイメージ

“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度

“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度

“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15





               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。

 

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