世田谷区等々力 補助金を使って窓、ドア工事

世田谷区等々力断熱窓リフォーム

世田谷区で窓交換2か所、内窓4か所、玄関ドア1か所の施工事例となります。

お見積り 1,283,260円
国補助金   245,000円 先進的窓リノベ、子育て支援事業
区補助金    58,000円
都補助金   354,000円
実費額    626,260円

見積りの約半額で窓とドアの断熱工事が出来た事になったのが分かるかと思います。

国の補助金内訳は、窓に関しては先進的窓リノベを活用して、断熱ドア工事は子育て支援事業を使い、ワンストック申請を行っています。
もし、ドアだけを申請しようとすると、今回のドアは親子タイプなので大になります。
ドアの大タイプは49,000円なので、ドアだけでは国の補助金に申請をする事が出来ません。
国の補助金申請条件には、補助金額が50,000円以上となっています。
今回は、窓の補助金と一緒に申請をする事で、ドアのほじょきん49,000円も申請が可能。
※先進的窓リノベは、工事後申請で、工事完了届を2024年12月31日となります。

世田谷区エコ住宅補助金は、今回は1/10が適用となります。
世田谷区の補助金の中には、ドアは含まれておりません。
カバー工法 336,100円
内窓の取付 246,200円
合計 582,300円×1/10=58,000円 100円未満四捨五入切り捨て
世田谷区エコ住宅補助金は工事前申請になります。

都のクールネット東京は、工事額の1/3もしくは100万円のどちらか低い方が適用になります。
このクールネット東京の特徴としては、網戸や現場管理費等細かい所で、補助金の対象外となってしまう項目があります。
申請に関しては、事前仮申請を行う必要があります。
ここで、これから工事を行う物件の申請をするのですが、補助金の決定はこの時点ではしません。
補助金決定は、工事完了時に仮申請の資料と先進的窓リノベ確定通知書に見積書の提出で、事務局が最終補助金の決定を行います。
はじめに、クールネット東京の補助金内訳書がありますが、この打ち合わせ書の詳細を弊社で提出してから補助金の確定です。
その為、最終決定後に補助額が多少の上下が出る事もありますのでご注意を下さい。
クールネット東京は、工事前の仮申請と工事後の本申請2回申請を行います。


工事内容

今回の世田谷区で施工内容は、YKKAPドアリモ(ドア交換商品)、YKKAPマドリモ(窓交換商品)YKKAPプラマードU(内窓商品)の施工になります。

ドアリモに関しては、都の申請もそうですが国の子育て支援事業も断熱ドアが必須です。
そのドアリモには、
ドアリモD4・D2
ドアリモ高断熱D50・D30
今回の事例商品は、D2 C08K親子通風タイプを使っています。
先程も書かせて頂いたのですが、この商品は子育て支援事業で49,000円の補助金対象商品となります。
もし、D50を使ったとしたら、こちらの商品は性能区分がPとなり163,000円の補助額となります。
この補助金額であれば、ドアのみで先進的窓リノベの申請が可能となります。

マドリモは、浴室にはマドリモ樹脂窓ハイブリットタイプになり、トイレはアルミ樹脂複合サッシの取り付けです。
なぜ?2種類の窓が取り付けられているのかですが、トイレの窓が小さすぎて樹脂窓の製作範囲がいとなる為です。
マドリモ樹脂窓ハイブリットタイプは、1200×760=0.91㎡でAグレード58,000円
アルミ樹脂複合サッシは、 740×390=0.28㎡でBグレード22,000円
こちらも、先進的窓リノベと子育て支援事業の併用申し込みとなります。

内窓プラマードUは、各居室に取り付けを行っています。
1 1630×900=1.46㎡ Sグレード 29,000円
2 730×700=0.51㎡ Sグレード 29,000円
3 770×590=0.45㎡ Sグレード 29,000円×2=58,000円
Sグレードは、ガラスをLOW-E断熱かLOW-E遮熱を使い、アルゴンガスを注入している商品が
適用となります。

これらの施工商品にたいして、国はグレードと大きさで補助金額が決まっているのが分かると思います。
寸法がしっかりと分かれば、補助金額の誤差は出る事はありません。

都は、窓の補助金とドアの補助金は別々に申請が可能です。
窓は、1/3か100万円のどちらか低い方が適用。
ドアは、1/3か16万円のどちらか低い方が適用となります。
合わせると、1,600,000円が最高申請額です。
しかし、都の補助金に関しては、申請事業終了をしていれば、再申請が可能となり、
上限が元の100円に戻ります。
もし、補助金額が個人宅で1回の工事で200万円の時は、100万円しか申請が出来ませんが、
2回に工事を分ける事で100万+100万の申請で200万円が申請できます。

この補助金の申請方法を知っているか、知らないかで高額な補助金をもらい損ねてしまう事も考えられます。


ひとり言

せっかく断熱工事をするのに、補助金を申請しないなんて考えられませんよね。
これって、工事を依頼した会社さんでかなり左右をしている事を耳にします。
補助金の性質上、工事前に申請を行わないと駄目な物が有るので、工事が終わった後に気づいても受け付けてもらえません。
室内のリフォーム工事だからもしかして、補助金が出ないと思う方も多くいます。
実は、弊社の断熱窓工事と壁や床に天井の断熱工事を行う事で、それらの補助金にも申請が可能となります。
大半のリフォーム会社さんは、その補助金の事を知らないので、打ち合わせの時に提案を行う所がほぼ無いです。
どうすれば、その補助金申請が出来る会社を探す事が出来るかご存じでしょうか?
簡単な事ですが、今見ているホームページにどれだけの補助金の事を書いてあるかです。
弊社は補助金を活用してもらい、お客様にお得に工事をしてもらう為に、ブログなどで毎日の様に書いています。
これから依頼をしようとしている所のホームページやブログに補助金の事をどれだけ書いているかが大事です。
先進的窓リノベや子育て支援事業の書いてあるのは、今や当たり前の事ですが、それ以外の補助金をどの様に扱っているかで左右するのでお気を付けを。

世田谷区内で、これから窓やドアの工事をお考えでは無いでしょうか?
世田谷窓サポを上手く使って頂き、お得にその工事をしませんか?


窓サポの保証

ご連絡:2024年4月に、(有)中沢硝子建窓の世田谷区にサテライト店を出店を致しました。
この出店により、弊社の断熱窓リフォームで世田谷区エコ住宅補助金の申請を行う事が可能に。
世田谷区で窓リフォーム工事を行う事で、お見積り金額の1/10もしくは20万円のどちらか低い方が適用されます。
もちろん、世田谷区の補助金を使いながら、東京都(クールネット東京)や国(先進的窓リノベ、子育て支援事業等)の補助金も併用して申請が可能。
補助金の申請に関しては、専任スタッフが都と国は弊社が無料で申請を行い、世田谷区の申請はお客様にお願いをしております。
世田谷区に申請を行う書類等は、お客様に記入をして頂きますが、それ以外の必要書類は弊社の方がご用意をさせて頂き、世田谷区の窓口に持参をして頂く形となります。
世田谷区内の窓断熱補助金サポート=世田谷窓サポをご利用ください。


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               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。

 

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