2025年と2026年の先進的窓リノベ違いは?

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

2025年と2026年の先進的窓リノベ違いは?


2025年11月28日に2026年度の補正予算案が閣議決定され、
「先進的窓リノベ2026事業」の概要が発表されました

現時点(2025年12月12日)で判明している、2025年事業と2026年事業の決定的な違いは以下の通りです


1. 最大の違い:補助上限額の半減


最も大きな変更点は、1戸あたりの補助上限額です

  • 2025年事業: 最大 200万円/戸

           ⇩

  • 2026年事業: 最大 100万円/戸

これまで「上限200万円」だった枠が半分になります
大型リノベーションや、窓数の多い戸建て住宅を検討している場合には影響が大きい変更点です

内窓の施工では、なかなか100万円は行かないのですが、窓交換の施工となれば
簡単に100万円には補助額はなってしまいます



2. 比較一覧表(現時点の決定事項)


2025年度VS2026年度

補助上限
2025年 200万円/戸 VS 2026年 100万円/戸

対象着工日
2024年11月2日~  VS 2025年11月28日以降

予算規模
2025年 1.350億円 VS 2026年 1.125億円

関連事業
2025年 子育てエコホーム VS 2026年 みらいエコ住宅

補助率
2025年 工事費の1/2 VS 2026年 工事費の1/2相当




2025年11月28日以降に契約し、工事に着手(窓の取り外し等)した物件は、2026年事業の対象となります



3. 先進的窓リノベ2026重要事項

12月17日に補助金額詳細発表


今回の先進的窓リノベで内窓Aグレードが廃止となりました

商品としては、内窓+LOW-E複層ガラスとなります

今まで通り内窓+LOW-E複層アルゴンガス入りガラスはSグレードとなります

内窓設置 Sグレード

小サイズ(0.2㎡〜) トイレ・浴室などの小窓

  • 2025年:28,000円

  • 2026年:22,000円

  • (6,000円ダウン⬇︎)

中サイズ(1.6㎡〜) 腰高窓・掃き出し窓(小)

  • 2025年:44,000円

  • 2026年:34,000円

  • (10,000円ダウン⬇︎)

  •  大サイズ(2.8㎡〜) 一般的な掃き出し窓

  • 2025年:65,000円

  • 2026年:52,000円

  • (13,000円ダウン⬇︎)⚠️ここが一番痛い減額です!

 特大サイズ(4.0㎡〜)★新設 幅2.6mを超える大きなテラス窓など

  • 2025年:68,000円

  • 2026年:76,000円(8,000円アップ!⤴︎)

外窓交換(カバー工法)戸建 Aグレード

小サイズ(0.2㎡〜) トイレ・浴室などの小窓

  • 2025年:58,000円

  • 2026年:41,000円

  • (1.7万円ダウン ↘︎)


中サイズ(1.6㎡〜) 腰高窓・小ぶりな掃き出し窓

  • 2025年:87,000円

  • 2026年:66,000円

  • (2.1万円ダウン ↘︎)


⚠️ 大サイズ(2.8㎡〜) 一般的なリビングの掃き出し窓

  • 2025年:117,000円

  • 2026年:88,000円

  • (2.9万円ダウン ↘︎)⚠️ここが一番痛い減額です!


特大サイズ(4.0㎡〜)★新設 4.0㎡を超える大きな窓

  • 2025年:117,000円

  • 2026年:116,000円

  • (0.1万円ダウン ↘︎)

外窓交換(カバー工法) マンションAグレード

小サイズ(0.2㎡〜) トイレ・浴室などの小窓

  • 2025年:62,000円

  • 2026年:54,000円

  • (0.8万円ダウン ↘︎)


中サイズ(1.6㎡〜) 腰高窓・小ぶりな掃き出し窓

  • 2025年:101,000円

  • 2026年:92,000円

  • (0.9万円ダウン ↘︎)


⚠️ 大サイズ(2.8㎡〜) 一般的なリビングの掃き出し窓

  • 2025年:148,000円

  • 2026年:133,000円

  • (1.5万円ダウン ↘︎)⚠️ここが一番痛い減額です!


特大サイズ(4.0㎡〜)★新設 4.0㎡を超える大きな窓

  • 2025年:148,000円

  • 2026年:174,000円

  • (約2.6万円アップ ↗︎)


4. 今後の申し込みは

  1. これから着工する場合は(2026年事業対象)

    2025年11月28日以降に着工していれば、自動的に新しい「2026年事業」の対象として申請をする事が出来ます

  2. 上限は100万円になりますが、一般的な規模(内窓4〜5箇所など)であれば100万円以内に収まるケースも多いため、必ずしも不利になるとは限りません

今後の動き

詳細な「単価表」や「対象製品」の登録情報は、年明け以降順次公開されていきます

申請時期は、2026年3月後半頃が例年であれば事務局が開かれます

 



【2026年版】補助金はどう攻める?窓助流「傾向と対策」をズバリ解説!

 いよいよ年末も押し迫ってきましたが、皆様、来年のお家の計画はお考えでしょうか?

先日発表された「先進的窓リノベ2026」は、2025年に続いて継続なのですが

「補助額が下がる!」
「厳しくなる!」
というニュースばかりで、不安になっている方も多いかもしれません

でも、ご安心ください!

この変更には、国の「明確な意図(傾向)」があるんです

そこさえ掴めば、
「正しい攻略法(対策)」が見えて来るはず!✨

今日は、(有)中沢硝子建窓が窓プロの視点で分析した【2026年の傾向と対策】
を皆様に伝授します!


【傾向】国は何を考えてるの?



今回の変更を一言で言うと… 「『とりあえず安い窓』は卒業!
これからは『本当に性能が良い窓』だけを応援するよ!」

という国からの強いメッセージです!

  • 傾向①:低スペック品への「お断り」

  • これまでの「単板ガラス」や「一般複層ガラス(A・B・Cグレード)」のような、性能がそこそこの内窓は補助金の対象外(0円)になりました

  • 傾向②:高性能品への「集中投資」

  • その代わり、「Low-Eアルゴンガス入り複層ガラス(Sグレード)」などの

  • ハイスペックな窓には、引き続きしっかり予算が配分されています

  • 傾向③:大開口への「適正評価」

  • これまで評価されなかった「大きな窓(特大)」に、初めて専用の補助金が2025には追加となりました

つまり…本気で断熱したい人には、本気で支援する!」という制度に生まれ変わったんです✨


️ 【対策】じゃあ、どうすればお得?


この傾向を踏まえた、2026年の「必勝パターン」はこれだ!!

対策①:迷わず「Sグレード」を選ぶべし!✨



これからは内窓は「Sグレード(Low-Eアルゴンガス複層ガラス)」が一択!

「高いんじゃないの?」と心配されるかもしれませんが、補助金を使えば実質負担はグッと抑えられます

何より、断熱性能が段違い!

「補助金をもらうため」だけでなく、「本当に快適な暮らし」を手に入れる  チャンスだと考えてください

対策②:「特大サイズ」の窓を探せ!


お家のリビングに、幅2.0×高さ2.0を超えるような大きな掃き出し窓はありませんか? 

もしあれば、その窓は2025年よりも「増額」になる可能性大です!

「ウチの窓、デカイかも…」と思ったら、すぐに(有)中沢硝子建窓びLINEでお写真を送って頂ければ、補助金額のご提案を致します


対策③:「内窓」だけじゃない!「窓交換」
一発解決!



「窓リノベ」というと、今ある窓の内側につける「内窓(二重窓)」が大人気ですよね
でも、ちょっと待ってください!✋

「今の窓、建付けが悪くて開け閉めが重い…」 「窓ガラスが割れてヒビが入っている…」 「二回開け閉めするのは面倒くさい…」

そんなお悩みがあるなら、「外窓交換(カバー工法)」が断然オススメです!✨

壁を壊さず、今ある枠の上から新しい窓をパカッと被せるだけの魔法のような工法
これなら、断熱性が上がるだけでなく、窓の動きも新品同様にスムーズになります!

2026年は内窓の「安価なグレード」が補助金対象外になったので、 「せっかくSグレード(高性能)にするなら、もうちょっと頑張って、窓ごと新品にしちゃおうかな?」 というお客様が急増する予感!

古くなった窓をリセットして、見た目も使い勝手も最高にするなら、これ一択です!

【番外編】東京都にお住まいの方…正直「ズルい」です!(笑)


ここで、東京都にお住まいの皆様だけに、衝撃のお知らせがあります
はっきり言って、羨ましすぎます!!✨

なんと、東京都の独自補助金*「クールネット東京(既存住宅省エネ改修促進事業)」を使うと、さらにとんでもない恩恵が受けられるんです!

キーワードは…ズバリ「防犯ガラス」です!‍♂️

最近、強盗や空き巣のニュース、多いですよね…怖いですよね 東京都もその対策として、「断熱」+「防犯(CPマーク付)」のガラスを使った場合、 補助金の助成率を・・・

なんと、通常の【2.5倍】 になるんです!!
(※災害時避難所等の機能強化促進事業の特例など)

「国の補助金(窓リノベ)」でガッツリもらって、 さらに「都の補助金(クールネット)」で防犯分の上乗せをもらう!

「併用(ダブル申請)」をすることで、 「実質負担がめちゃくちゃ減るのに、家は暖かくなって、しかも空き巣や強盗にも強い窓!」 という、夢のような窓リフォームが可能になります✨

  • 窓リノベ2026(国)

  • クールネット東京(都) + 防犯ガラス(2.5倍ボーナス!)

    地方自治体 

この「トリプルコンボ」が使えるのは、東京都民の特権です!

これを使わない手はありませんよー!!

「防犯ガラスって高いんでしょ?」と思った方!
補助金でカバーできれば、普通のエコガラスと変わらない金額でアップグレードできるかもしれません

「ウチは東京なんだけど、この2.5倍って使えるの?」 と気になった方は
すぐに窓助にご連絡ください! 対象エリアやガラスの種類、バッチリお調べします!


2026年は「質」で選ぶ年!

いかがでしたか?
2026年は、単に「安く済ませる」のではなく、「良いものを賢く導入する」のが
成功のカギです️

「難しくてよく分からない…」 「ウチの場合はどうなるの?」

そんな時は、悩まず(有)中沢硝子建窓にご相談ください!
お住いの地域事にぴったりの「満点プラン」を作成しますよー!

寒さに負けず、賢いリフォーム計画を立てていきましょう! お問い合わせ、お待ちしております!



【まとめ】2026年、賢い選択の「最適解」はこれだ


ここまで2026年の制度変更について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

正直なところ、補助額の減額や基準の厳格化を見て「改悪だ…」と感じた方もいるかもしれません

しかし、我々(有)中沢硝子建窓としての見解は少し違います

今回の変更は、繰り返しになりますが「『とりあえず付いていれば良い内窓』から、『本当に効果のある内窓』へのシフト」と考えています

これまで私達が一貫して推奨してきた「Low-Eアルゴンガス入り複層ガラス
(Sグレード)」や断熱窓交換(カバー工法)が、名実ともにスタンダードに

つまり、皆様が「本当に快適な住まい」を手に入れるためのハードルが、適正化されたと言えるのでは

東京都の方は「防犯ガラス」が最強のカード

特に東京都にお住まいの方にとって、「国の窓リノベ」×「都の防犯ガラス補助(2.5倍)」の併用は、断熱性能だけでなく、家族の安全も同時に手に入れることができる、まさにリフォームの「最適解」です

更にお住いの地域でも有るかもしれない地方自治体の断熱窓補助金

これを活用しない手はありません

まずは「写真」を送るだけであとはプロにお任せを


「自分の家はSグレードでいくら?」

「東京の補助金、うちは対象?」

「自治内の補助金は使えるの?」

難しく考える必要はありません

(有)中沢硝子建窓なら、スマホで窓の写真を撮って送るだけで

 面倒な現地調査の前に、「精度の高い概算見積もりと補助金額」をスピーディーにお出しします

2026年も、(有)中沢硝子建窓は「どこよりも分かりやすく、正直に」
お客様にとってベストな窓リノベや都の補助金をサポートさせていただきます

毎年の駆け込み需要で混み合う前に、まずは一度、お問い合わせください


(有)中沢硝子建窓だけの特典






窓サポの保証

窓断熱補助金サポート=窓サポ
窓サポでは、工事を行った物件に保証を付けさせて頂いています。
二重窓(内窓)、窓交換工事(カバー工法)、ドア交換工事(カバー工法)
全品5年保証 電気製品メーカー2年保証 複層ガラス10年保証

          1 販売する商品全品が対象
          2 保証料金は無料
窓サポなら安心   3 窓商品5年 複層ガラス10年
 保証付き     4 面倒な手続きは不要
          5 MADOショプ、TOTOリモデルクラブ店だから安心
          6 窓工事施工は、6年連続全国一位の技術力

毎日使う窓・ドアだからお客様に寄り添った充実をした保証にチャレンジ。

             窓ペディア⇚詳しくは
       窓の事で分からない事ありませんか?
   その疑問の解決は、窓ペディアに有るかもしれません。
    窓の何?どうして?何だろう?等々をここで検索。
   また、窓の質問がある時もお気軽にお問い合わせを。
   その疑問や質問が窓ペディアでお答えをして行きます。

              面積事項
無料保証対象外
・電池などの消耗品
・老朽化による変色や素材の変形
・お客様のよるガラスの破損や傷つけ
・弊社以外での商品手直し後
・天災(地震、火災、台風、津波、落雷等)で生じた不具合
・所有者の変更時
その他詳しい面積事項に関しては、現地調査時にお伺いください。

              窓サポなら
通常は、アルミサッシメーカーの保証は、1年から2年が通常になります。
窓サポなら、電気製品を除いた商品に5年間の自社保証を付けています。
施工を行ったその日から全商品が保険の適用。
但し、夏季休み及び年末年始は休業の為に、ご対応が出来なくなります。
弊社保険はAIGの保証になりますので、その内容に従い補償内容が変更を
する事もございます。
保証金額は、申し込みの必要はなく5000万円が付いて来ます。
更に、高額工事の時は保証をお客様の実費にはなりますが、
プラスをする事も可能なので、ご相談をして下さい。

Vポイント(旧Tポイント)が、窓サポなら貯まる。
窓の工事を始めとして、ドア工事やガラスにテラス囲い(サンムール)までのが
今回は対象になります。
補助金+Vポイントで更にお得に工事はいかがでしょうか?

弊社が加盟をしているJCLPで、#だから1.5度キャンペーンが始まりました。
日本全国のご当地キャラクター達が協力をしてくれてています。

「だから1・5度」キャンペーンとは

 今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。

 気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。

 JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 。

今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。

 

「だから1・5度」 のイメージ

“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度 ”

“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度 ”

“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15





               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。
 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

中沢硝子建窓について

補助金

交換費用

施工事例

お客様の声

窓リフォームコラム

お役立ち情報

お問い合わせ

マドリモを同じ予算でここまで内窓のリフォーム専門店シャッター網戸の専門店NGKドアの専門店