文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費の助成+東京都窓補助金活用 

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文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費の助成

文京区では地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減に効果的な設備の利用促進を図るため、新エネルギー・省エネルギー設備設置に係る経費の一部を助成します。

事業の詳細については次のパンフレットをご参照ください。

令和6年度文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業パンフレット(PDF:750KB)

事業に関する疑問については次のQ&Aをご参照ください。

令和6年度文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業Q&A(PDF:703KB

電話でのお問い合わせ先は設備によって異なります。次の表をご参照ください。

お問い合わせ先
  • 家庭用太陽光発電システム(パワーコンディショナの更新を含む)
  • 家庭用蓄電システム
  • 断熱窓
脱炭素担当
03-5803-1276

申請書類の提出期間は次の表のとおりです。該当の申請期間内に原則郵送(消印有効)でご提出願います。なお、ご希望に応じ、窓口での提出等もお受けしております。

各期ごとの申請期間

設備設置日

申請期間(注1)

1

2月1日(木曜日)~6月30日(日曜日) 5月1日(水曜日)~7月31日(水曜日)

2

7月1日(月曜日)~8月31日(土曜日) 8月1日(木曜日)~9月30日(月曜日)

3

9月1日(日曜日)~10月31日(木曜日) 10月1日(火曜日)~12月2日(月曜日)

4

11月1日(金曜日)~12月31日(火曜日) 12月1日(日曜日)~令和7年1月31日(金曜日)

5

令和7年1月1日(水曜日)~1月31日(金曜日) 2月1日(土曜日)~2月28日(金曜日)

(注1)来庁による提出の場合は、土・日曜、祝日及び年末年始(12月29日~令和7年1月3日)を除く。
※来庁をする前に、必ずお電話をしてから、助成金の受付をしているか確認をして下さい。

申請に必要な様式等

申請には次の各別記様式を使用します。
記載にあたっては記載例をご参照ください。
また、別記様式以外の添付書類も併せてご確認いただく際にはチェックリストをご活用ください。

【申請書類チェックリスト】

チェックリスト

【すべての設備に共通して必要な様式】
申請書(別記様式第1号)
記入例(別記様式第1号)
経費内訳書(別記様式第2号)
記入例(別記様式第2号)
【断熱窓の申請を行う場合に必要な様式】
窓断熱施工完了書届(施工業者作成)(別記様式第3号)
記入例(別記様式第3号)
(有)中沢硝子建窓では、文京区の申請はお客様にお願いをしております。
申請を行う時には、商品仕様書や図面をお渡しいたします。
提出後に文京区担当から連絡が来た時は、全てを弊社がやり取りをさせていただきます。

主な変更点

  • ・申請書(別記様式第1号)の押印を不要としました。また、添付書類の一部を削減しました。
  • ・家庭用蓄電システムの「助成金額及び上限額」の内容を変更しました。
  • ・断熱窓の「助成金額及び上限額」の内容を変更しました。
  • 高日射反射率塗料の「助成金額及び上限額」の内容を変更しました。
  • マンション管理組合において、居住用部分に断熱窓を設置するケースの助成申請を可能にしました。
  • 申請期間の区分を3期から5期に変更しました。
  • ・各種様式を見直し簡略化しました。

その他の制度

設備によっては国や都の助成金を並行して申請できるケースがあります。詳細は(有)中沢硝子建窓にお問い合わせ下さい。


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助成金対象工事内容

補助対象工事

の種別

補助対象工事の内容

ガラスの交換

既存のガラスを熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること

窓の交換

既存の窓を熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること

内窓の新設

既存の窓の内側に新たに熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること

断熱材の設置

熱伝導率が0.041以下である断熱材を設置すること
ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が2.7以上であること

遮熱塗装

近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること


補助金額

補助対象経費(消費税は除く)の5分の1に相当する額
(1,000円未満切捨て、上限30万円)

  • 1 補助対象経費に含むもの
    設置する製品(ガラス、窓、断熱材、遮熱塗料)の本体、部材の
  • 購入および改修工事の費用
      ※申請者が自ら工事を行った場合は、改修工事に要する費用は補助対象経費になりません。
  • 2 補助対象経費に含まないもの
    配送費、旧機器や廃材の処分費用など設置作業に直接関らない
  • 費用、「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でないもの、
  • 製品のリースやレンタルに要する費用
京区新エネルギー・省エネルギー設備設置助成の内訳は、
お見積り金額の消費税を引いた金額が助成対象になります。

お見積り 453,200円
国補助金 100,000円 小68,000円×2台 中44,000円×1台
都補助金 137,000円 経費1/3補助
文京区   82,000円 経費1/5補助
補助金合計 319,000円
実費額 134,200円となります。

助成金決定までの流れ
文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置は、工事後の申請となります。
助成対象設備設置(申請者)
   ↓
   申請(申請者)
   ↓
   審査(文京区区役所)
   ↓
助成決定通知もしくは助成不決定通知(文京区区役所)
   ↓
   請求(申請者)
   ↓
助成金入金(文京区区役所)

   
お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21
文京区 資源環境部 環境政策課 (文京シビックセンター17階南側)
受付時間 8:30~17:15(土日祝日・年末年始を除く)



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弊社が加盟をしているJCLPで、#だから1.5度キャンペーンが始まりました。
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「だから1・5度」キャンペーンとは

 今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。

 気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。

 JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 

今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。

「だから1・5度」 のイメージ

“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度

“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度

“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15





               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。

 

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