窓リフォームの優先順位は?
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窓リフォームの優先順位は?
最近は良く窓のリフォームに関して聞かれる事が有ります。
「窓の交換はいつすればいいですか?」
この質問は、窓以外のリフォームを考えている方が、悩むところです。
理由は、リフォーム工事を出来る限り抑えて工事を考えると分離発注が
一番安価に工事が出来るからです。
外壁(塗装、サイディング張替え)
水回り(ユニットバス交換、キチン交換、トイレ交換)
内装(クロスの張替え、床の張替え)
その他、マンションも戸建てもスケルトン(リノベーション)もあります。
次の項目で細かく説明をしますが、なぜリフォームを今回行うのかを
しかりと考えて下さい。
もし、その中で窓断熱を考えるのであれば、1番に優先をする事を進めます。
今までのリフォームっと言うと、専業リフォーム会社が中心となって、
リフォームの提案が進められてきました。
その中でも利幅が一番良いのが水回り商品です。
次に、外壁塗装の順番となります。
水回りは、高額で工事自体が、ほぼメーカーの職人が施工を行うので、
リフォーム会社さんの担当は、お客様と色や工事の日程を打ち合わせして、
後は丸投げが出来るのが、営業さん事態の負担が少なく、インセンティブ性なら
ボーナスのアップが見込めます。
塗装になると、ほぼ塗装業者にまかせきりなので、営業はお客様に1日1回頃合いを見ながら顔を出すだけ。
そうなれば、お客様生え以上が1日1回顔を見せてくれるので、安心をするからです。
しかし、これらの工事で窓工事の様な高額な補助金はもらえるのでしょうか?
2024年度は、先進的窓リノベも窓交換に力を入れ始めています。
国自体は、カーボンニュートラルの事や2050年までのCO2を0宣言が有るので、
どうしても窓の断熱化が必須です。
この補助金も実際は何時まで続くのかは正直分かりません。
窓工事を後回しにする事で、窓の工事をする時には、補助金が無くなっているかも
知れませんね。
それを考えれば、順番は決まって来たかと思いますがいかがでしょうか?
外壁リフォーム
塗装編
外壁塗装を行う時には、必ず窓回りのコーキング打ち換えが有ります。
家の周りに足場を建ててから、外壁の洗浄が始まり、コーキングの打ち換え
ここで窓の交換が理想的です。
室内のリフォームが無ければ、窓工事と外壁塗装はこのタイミングで行えば、
窓交換を行った時に弊社の職人が新しい窓回りに、塗装が出来るコーキングを
打って行きます。
そして、塗装を行う事で一体感が出るので、仕上がりがとても綺麗です。
サイディング編
サイディング張り替えの時の窓工事は、あサイディングを張り替える為の
足場を組み立てた後になります。
足場が出来た時に、既存窓回りのコーキングを打ち変えてから、
窓の工事になります。
新規の窓を入れ替えた後に、サイディングを張り替えてコーキングを打てば、
窓自体が後から着けた違和感がより無くなります。
更に、2回もコーキングを打っているので、防水性能もかなり上がっています。
外壁編での注意点
塗装を行う時には、自治体から補助金が出る事もございます。
工事をする前に必ず確認を。
また、絶対に飛び込み営業で来る所には話を聞かないでください。
例えば、近所で工事をしていて、足場からこの屋根が見えて、傷んでいるのが
確認出来たので、一度屋根の点検をさせて下さい。
他にも、亀裂が入っているので直ぐに直さないと大変な事に等。
また、高価な塗料だと言って、ホームセンターで売っている様な、安い塗料を
使われてしまうと、2年位で剥がれてしまいます。
塗装は、新しく塗られると綺麗なので、何を使ったが分かりません。
しかりと資料提出が出来る塗装屋さんを選びましょう。
サイディング張り張替えを考えるなら、断熱も一緒にいかがでしょうか?
サイディングの工事だけでは、ほとんど補助金に繋がる事が少ないです。
この張替えにひと手間加えるのが、外断熱材です。
弊社が進めるのは、旭化成のネオマボードです。
材料自体は他の商品よりは安価なのですが、国で行っておりSII環境共創の
指定商品になっています。
このネオマボードと断熱窓工事を同時に施工を行えば、国から最大200万円の
補助金と、東京都からも補助金が貰う事が可能に。
かなり高額な補助金の申請が可能です。
そうなると、サイディングと断熱窓工事を同時に行うのが補助金を考えると
良いのかと思います。
水回りリフォーム
専業リフォーム店の花形工事でもある水回り工事です。
お風呂編
在来工法からユニットバスに
在来工法とは、壁や床がタイルで仕上がっているのがよくあります。
木造住宅の本来のお風呂場です。
このお風呂をユニットバスに交換をする時に、柱の間にユニットバスを
組み立てて行くので、在来工法のお風呂よりも一回りユニットバスは
小さくなります。
その時に起こるのが、ユニットバスの壁の中に既存窓が埋まってしまう事が
あります。
そうなると、ユニットバスに交換後は窓の開閉がかなり困難に。
そこで、ユニットバスの工事をする前に、ユニットバス同時交換用の窓を
先に取り付けて置けば、今までの通りに窓の開閉が出来るので、
窓の交換の方が先になります。
ユニットバスからユニットバス
この工事の窓は、ほとんどいじる事は無いと思います。
しかし、今のユニットバスは断熱仕様になっているので、窓がそのままだと
寒さが今までと変わらない事も。
それなら、断熱窓に交換をするのはいかがでしょうか?
その時は、既存ユニットバスを解体したら、断熱窓の工事になります。
良く、新しくユニットバスを交換した後に、内窓を進める会社さんが有るのですが、それはかなり間違えです。
せっかく綺麗になったのに、既存窓と内窓の間に水滴が溜まってしまい、
コケや汚れの原因になってしまいます。
この掃除がかなり大変です。
お風呂工事の注意点
お風呂工事の時のお客様からご相談は、リフォーム会社さんに窓の事は一言も
言われなかったので、そのまま工事をしたら窓の開け閉めが出来なくなった。
又は、綺麗になったのに窓だけが汚い。
湯船に浸かっていても頭がスースーする等。
専業リフォーム会社さんは、皆が皆ユニットバス工事の受注をしたいです。
そうなれば、他社さんより少しでも見積りを安くする事が必要になる中で、
窓の事に付いてはほとんど説明が無いようです。
どれだけ安くするかが課題だからです。
仮に、断熱窓の話をしてきた会社さんはかなり優良店だとおもいます。
今回の工事では、子育てエコホーム支援と先進的窓リノベを併用して
申請が可能です。
内装リフォーム、リノベーション工事
内装リフォーム
内装リフォームは、主にクロスの張替えや床の張替えがメインになります。
ここでは、窓の工事は後でも問題は無いです。
ほとんど窓ら割りは触られる事が無いからです。
リノベーション工事
リノベーション工事の中には、室内の壁の張替えや壁に断熱材を貼るケースが有りますので、その時は窓工事が初めになります。
リノベーションの場合は、室内を全て解体を行います。
解体が終わっと同時に窓工事から窓回りの額縁、床、壁で進めて施工をして行けば、仕上がりは新築同様で、窓を後付した感は有りません。
リノベーション工事の時には、やはり室内側にネオマボードの施工を行えば、
SII環境共創と東京都から補助金がでます。
この組み合わせの補助金が、弊社が取り扱っている中で一番もらう事が出来ます。
もちろん、内装リフォームの時にも同様にネオマフォームを使えば、
高額な補助金の申請が出来ます。
内装工事注意点
分離発注で行う時に、このパターンが一番トラブルが多く出てきます。
工事部分の分担がはっきりとしない所が出てしまいます。
この時は、お客様・リフォーム会社・弊社の三者で必ず打ち合わせを行います。
言った言わないでは無く、誰がどこまで工事をするかです。
知らない者同士なので、ここは窓屋がやるだろうっと言った様に、何も言わずに
任せようとする事が出ます。
無くすには、見積もりを行う時にしっかりと区別を付ける事です。
もしも、施工の内容があいまいになりそうな時は、現地で三者で再度打ち合わせが
必要になって来ます。
まとめ
しっかりと工事を行うには、順番の把握が必要になります。
分離発注では、業者さんによっては嫌がるお店も有りますが、
三者でしっかりと打ち合わせを行う事で、最後には良い仕事が出来て、
お客様の思った通りのリフォームが出来るはずです。
先ずは、ご相談をしてみて下さい。
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更に、高額工事の時は保証をお客様の実費にはなりますが、
プラスをする事も可能なので、ご相談をして下さい。
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(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
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業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
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話し合い、しっかりと修正をして行きます。
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記事を書いた人 代表取締役 中沢 仁郎 マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。 また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。 |
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