足立区樹脂窓のすすめ

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樹脂窓の説明

ものづくりの先進国の日本は、窓に関しては後進国そのものです。
戦後に家を沢山作らなければならなくなり、その影響が経済成長期に、家を建てる為に加工がしやすいアルミを使用した事が始まりの様です。
それが、昭和・平成・未だ令和でもアルミの窓が主流になっています。
2020年にZEHの義務化になるはずが、町場の工務店や建築店の遅れで、取り入れる事が出来なくなりました。

未だに町場の工務店は・・・。

流石に、防火地域や準防火地域には、防火仕様の窓を使うのですが、この防火窓もアルミが使われています。
理由は、家を建てる時に窓は結構高額な部位になってくるので、ここでどれだけやすい物を取り付けるかが工務店や建築店の利益を左右する事は間違えないです。
お客様には、値引きっと言って10~20%位の数字でだすと、お客様は値引きをしてもらっている感覚になります。
家を建てる時には、キッチンのメーカーや仕様にはこだわるお客様は多くいるのですが、窓のメーカーや形状をあまり説明もしないで、色やガラスの透明か不透明かだけは説明をします。
ここが、断熱を意識していない工務店さんになります。


この窓が現在防火地域などで使われる窓になります。
この商品の特徴は、アルミなのですが室内の木額縁を止める所だけが樹脂になっています。
正直、結露は当たり前の様に出ます。
アルミの熱伝導率は、236W/m・kになります。
鉄の熱伝導率は、67W/m・kです。
それでは、窓で使われる無鉛樹脂素材は2.33W/m・kになるのです。
この差が、断熱後進国の窓の現状です。
※熱伝導率は数字が小さいほど断熱効果があります。


左の写真は、一枚ガラスの昔は当たり前の様に使われていた窓。
右は、樹脂フレームのトリプルガラス窓。
見た目だけでも、どちらが温かいのかが一目瞭然だとおもいます。

実は、安く樹脂窓は付けられます。

窓プロデューサーでもある(有)中沢硝子建窓では、ZEHで家を建てる方を応援しております。
只々、工務店や建築店の言いなりになる安くて寒い窓を取り付けるのではなく、はじめから安くて温かい窓を取り付ける事が出来たらいかがでしょうか?
それには、しかりと窓の事を知り尽くしている窓のプロが、図面の時から窓形状やガラスの種類をアドバイスしながらお付き合いをいたします。
建ててから、風が入らない窓に使い道のない窓が無いようにすることが目的です。
冒頭に書かせてもらったように、建てる所で窓を購入すると10~20%位の値引きが、弊社でご購入を頂けれと最大50%のお値引きの商品もございます。
このお値引きがあれば、他の所に資金も回せて、よりお客様らしい工事が出来る事は間違えないかと思います。
更に、窓リフォームで培ってきた補助金のご提案も同時に行えます。
窓も合い見積もりを取る時代が来ています

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ZEHの成功には窓が不可欠

何度も同じことの繰り返しになってしまうのですが、今後のCO2削減を実現化するにはZEH住宅にする事が大事な要素になっています。
そのなかでも、窓の担う役目はかなり重大だと(有)中沢硝子建窓は心からおみます。
今までアルミの窓を使っていたところを樹脂窓にするだけで、どれだけのCO2削減が出来るのか?
窓が変われば健康も変わるっと言うほど窓が重要です。
自分は、毎年家族や友達家族と長野にスキーをしに年に一度旅行に行きます。
凄く楽しいです。
その楽しい事が、自分たちの代で途切れてしまうと思うと寂しくなります。
孫を連れて雪で一緒に遊んだり、スキーやスノボーを教えてりしたいです。
それには、今どうやってCO2を減らすのかが大事になります。
毎日皆様が、健康で過ごせるZEHの家造りのお手伝いが出来たら幸いです。

足立区のお客様限定

足立区のお客様限定で、今から家を建てる為にお打ち合わせをしている方も多くいるかと思います。
図面をメールで頂ければ、無料で窓のご相談をお受けいたします。
先ずは、オンラインでご相談はいかがでしょうか?


この様な図面で、窓の形状を決めて風の動きを考えながら窓の打ち合わせを行って行きます。
自分の気に入った家を建てるのは3回は必要と言われています。
正直、3回も家を建てる方はほとんどいません。
1回で成功する家を作りたいですよね。

 

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