断熱窓補助金徹底分析 江東区編

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江東区で使える断熱窓補助金は?

江東区で使える断熱窓補助金の説明になります。
国(一般社団法人環境共創イニシアチ)
国(グリーン住宅ポイント)
東京都(クールネット東京)
江東区(地球温暖化防止設備導入助成)
リフォーム減税(一般社団法人リフォーム推進協議会)
江東区には、高断熱窓 窓・ガラスの性能を高める事で、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる設備。
冷暖房等のエネルギー消費を抑えことで、電気料金の節約が出来る設備。
助成金額
設置に要する経費の10%(上限額は個人住宅10万円集合住宅100万円)新築は除く、
どちらか低い方の金額が補助されます。

江東区補助金事例

今回のマンション断熱窓交換工事は2か所になります。

今までは、マンション窓交換はアルミの窓が通常でしたが、今はマンション用アルミ樹脂複合サッシを使うのが普通になりつつあります。

マンション用のアルミ樹脂複合サッシってどんなの?って声が聞こえてきそうなので、補助金の紹介の前に、施工事例を観て頂きます。
築40年のマンションになります。

内窓は付いていたのですが、30年以上内窓だったので、1枚ガラス仕様でした。

既に既存窓も内窓もガタガタになっており、隙間風もホコリも入ってくる状況です。

そこで、YKKAPのマンション用アルミ樹脂複合サッシで断熱と防音を意識して施工を行いました。

取り付け風景は申し訳ないのですが、企業秘密の為に今回はお見せする事が出来ません。
(申し訳ございません。)
ガラスをLOW-E複層で合わせガラスを使う事で防音性能を上げています。
見積金額が496,100円に対して、国(SII)82,000円東京都78,500円
江東区49,600円の補助金が出ました。

補助金額を合計すると210100円になるので、286,000円で工事が出来ます。

他のリフォーム工事をしてもここまで補助金が貰えるのは窓工事だけです。

(有)中沢硝子建窓のマンションアルミ樹脂複合サッシのこだわり

マンション用アルミ樹脂複合サッシの取り付けでいつもこだわりがあります。

それは、室内額縁を木質系で仕上げる事です。

YKKAPのカタログ仕様で取り付けをすると、額が大きすぎて部屋に合わなくなることがあり、樹脂額縁を使うと後付け感が出てしまうので、弊社では、基本の額縁を現場で加工をしてなるべく見た目が良くなる様に取り付けます。

この施工は、大工仕事に近いので、窓工事職人では出来る所も少ないと思います。

この額縁の取り付けがこだわりになります。

(有)中沢硝子建窓 東京都足立区保塚町8-29
TEL0120-05-5453  https://www.ngk-glass.com
マンション用アルミ樹脂複合サッシ
 

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