2025年度先進的窓リノベの末路

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やぱいこうなった

2026年度の先進的窓リノベは、11月27日をもって完全終了です

まだ、工事完了届の提出で有る12月30日を迎えてもいないのに何で?

今日のYKKAPウチリモ納期が2026年1月7日に成っていたのです( ゚Д゚)

補助金の消化率も思っていた通りに、今まで申請をしていない所が慌てて
申請も始めているせいか、54%っと一気に消化率が上がりました(11/27)

分かっていた事ですが、終わり近くになる駆け込み需要は毎年の事で
1日数件の電話を頂くのですが、納期が1月に成っているので、何をしても
間に合う事は有りません

はじめは声が大きいのですが、切る時には寂しそうな声に・・・

この事に関しては、(有)中沢硝子建窓では8月頃から言い続けていたのですが
大半の方は聞く耳を持ってくれませんでした( ;∀;)

弊社では、10月に入って直ぐに2025年度の工事はお陰様で一杯に

そこからは、他の補助金で対応をさせて頂きました

既に1月と2月は、その国の補助金と東京都に各自治体の補助金を使う事で
先進的窓リノベと左程補助金額が変わる事なく予約も完了をしていますが、
この補助金の予約日が12月2日までなので、最後の8件程の申請でお終い

え?それじゃ補助金の申請が出来なくなるの?って思う方も居るのでは無いでしょうか?

ご安心下さい

既に令和8年から令和10年までの補助金詳細は出て来ているので、ご興味があるお客様はLINEからお問い合わせを


先進的窓リノベが終わる日

激闘!先進的窓リノベ ~予算ゼロへのカウントダウン~

【第1話:冬の訪れと甘い認識】


晩秋のリビング。
窓の外では木枯らしが吹き、落ち葉が舞っている。
妻のサトミは、こたつに首まで潜り込み、さらに厚手の半纏(はんてん)を着てガタガタ震えている。
窓の隙間から、青白い冷気が「スォォォ…」と部屋に入り込んでくるイメージ描写。
 サトミ:「うぅ…今年もこの季節が来たわね。
うちの窓際、冷蔵庫みたい…」 描き文字(音):ヒュオオオオ…(風) ガタガタガタ(震え)

夫のケンジが、今月の電気代の請求書を両手で持ち、信じられないものを見る目で凝視している。
目玉が飛び出しそう。
背景には、衝撃を受けたことを表す雷のエフェクト(集中線)。
 ケンジ:「なっ…!今月の電気代、また最高値更新だぞ!?暖房費が家計を圧迫してる!」
サトミ「ひえぇ…」 ドォォォン!!!!!!!

リビングのテレビ画面のアップに。
ニュース番組で、アナウンサーが熱く解説している。
テレビ画面のテロップ:「過去最大級!先進的窓リノベ事業」「補助金で窓断熱!」。
アナウンサー(テレビ):「…というわけで、今、窓の断熱リフォームが大注目なんです!」
サトミ:「あ!これよこれ!すごい金額の補助金が出るって噂のやつ!」
ケンジ:「ああ、知ってる。最大200万円とかいう破格の制度だろ?」

こたつで向かい合って、のんびりと顔を見合わせる二人。まだ危機感はゼロ。温かいお茶をすすっている。
 サトミ:「本格的に寒くなる前に、申し込んじゃおうか?」
ケンジ:「そうだな。事業期間は年度末まであるし、今から頼めば年内には間に合うだろ。」
天の声:彼らはまだ知らなかった。
それがとんでもなく「甘い認識」であることを…。


【第2話:リフォーム会社の警告】

 地元のリフォーム会社の相談カウンター。
ケンジとサトミが、営業担当の本田さんと向き合って座っている。
本田さんはベテランの風格があり、落ち着いた表情で話を聞いている。
 ケンジ:「…というわけで、先進的窓リノベを使って内窓を付けたいんですけど。」
本田:「(静かに頷く)なるほど、先進的窓リノベですね・・・」

突然、本田さんが立ち上がり、両手でデスクを力強く叩きつける!
ケンジとサトミが驚いてビクッと仰け反る。
本田さんの背後には、怒りや熱意を表す炎の幻影が見える。
 本田:「お客さん!『年度末まで』なんて悠長なこと言ってちゃダメです!
この事業は…」
ケンジ&サトミ:「ひいっ!?」 バァァァン!!

本田さんが、二人にノートパソコンの画面を突きつける。
画面には事務局ホームページの「予算消化率」の赤い棒グラフが表示されており、残りが「約25%」しかない。
グラフが警告色で点滅しているように見える。
本田:「『早い者勝ち』のデスゲームなんですよ!!この予算の棒グラフがゼロになった瞬間、即終了です!」
サトミ:「えええっ!?まだ秋なのに、もうそんなに減ってるの!?」

本田さんがホワイトボードにマーカーで図を描きながら、汗を飛ばして熱弁を振るう。
ケンジは顔面蒼白になり、慌ててカバンから印鑑ケースを取り出そうとしている。 本田:「いいですか!この補助金は、工事の『着工後』に申請(予約)します。
つまり、今すぐ契約して工事を急がないと、予算枠を確保できないんです!」
ケンジ:「(焦って)そんな…!じゃあ今すぐ契約します!ハンコ持ってます!」


【第3話:見えない壁(メーカー納期遅延)】

数日後。リフォーム会社の事務所で、本田さんが受話器を耳に当て、非常に渋い顔をしている。
額に冷や汗。
電話の向こうの声が、スピーカーから漏れている表現。
本田:「はい…ええ、ケンジ様邸の内窓の件ですが。…えっ?(絶句)さ、3ヶ月待ち!?」
メーカー担当(電話の声):「『申し訳ありません!全国から注文が殺到しておりまして…』」

 再び相談カウンター。
本田さんから衝撃の事実を告げられ、ケンジとサトミが真っ白な灰のように石化して固まっている。
本田:「…残念なお知らせです。全国から注文が爆発的に増えて、メーカーの工場がパンクしています。」
サトミ:「(石化しながら)えっ?パンク?タイヤ?」

(本田さんの説明によるイメージ映像)
窓メーカーの巨大な工場。
ベルトコンベアには内窓が山積みになり、溢れかえって床に落ちそう。作業員たちが目を回して悲鳴を上げている地獄絵図。
本田(コマ外の声):「通常なら2週間で届く製品が、今は2~3ヶ月待ち。
特に一番人気の『内窓』が壊滅的状況です!」
作業員たちの声:「もう無理だー!」「追いつかねえ!」「注文止めてくれー!」 ガシャーン! ワーワー!(工場の喧騒)

 左上には「予算残り10%!」と表示され、どんどん減っていくグラフ。
右下には「工事日未定」と書かれ、全然進まないカレンダー。
その狭間で、ケンジとサトミが挟まれて青ざめている。
 本田(声のみ):「つまり、『予算が尽きるのが先か』、『商品が届いて着工できるのが先か』のチキンレースなんです!」
ケンジ(心の声):「詰んだ…!これが『窓リノベ戦争』…!」


【第4話:結末と教訓】

 数ヶ月後、真冬のケンジたちの家。
窓にはピカピカの新しい内窓が設置されている。
部屋の中はポカポカと暖かそうな雰囲気。 二
人は安堵の表情でこたつに入り、湯気の立つコーヒーを飲んでいる。窓の外は雪景色。
サトミ:「はぁ…。なんとか間に合ったわね。本当にギリギリだった…。」
ケンジ:「ああ、嘘みたいに快適だ。暖房の設定温度も下げられたし。」

(ケンジの回想シーン) 本田さんが事務所で、鬼の形相で電話をしながら、パソコンのマウスを高速連打している姿。
背景のモニターには「予算残り1%」の表示。
本田(回想):「メーカーさん!今日着工しないと間に合わないんです!頼むぅぅぅ!…よし着工確認!今すぐ申請ボタン押します!おりゃぁぁ!」
ケンジ:「本田さんが毎日メーカーに進捗を突っついて、着工した瞬間に申請してくれたおかげだよ…。」 カチカチカチカチ!(マウス連打音)

後日、点検のためにケンジの家を訪れた本田さん。
少しやつれて目の下にクマができているが、やりきった満足げな笑顔を見せる。
本田:「いやぁ、今年の『窓リノベ戦争』も激戦でした。実は、お二人の申請が通った翌日には、予算上限到達で受付終了のアナウンスが出たんですよ。」
サトミ:「ひえぇ…本当に首の皮一枚だったんですね…。」

本田さんが、読者(カメラの向こう側)に向かってビシッと指を指す決めポーズ。ケンジとサトミも後ろで深く頷いている。
背景には大きな文字で教訓が書かれている。
本田:「皆さん!この手の大型補助金は『寒くなってから』では遅すぎます!情報が出たら、夏のうちに検討を始めるのが勝利の鍵ですよ!」
教訓:補助金は夏に動け!」
サトミ&ケンジ:「肝に銘じます…(もう二度とあんなハラハラは嫌だ)」

(完)

これは、大げさなようですが2023年度の先進的窓リノベを振り返った物です

1000憶円の補助金が付いた初年度は、YouTubeでデマが拡散をされて
補助金が6月には無くなると
このお陰で、通常の納期が2週間ほどなのに、最長で4か月も掛かってしまう事に
それが、まさに11月に起きているのです

繰り返しますね(笑)

弊社は、1月からお客様にこうなる事をセミナーで話をさせて頂きました

そのお陰では無いのですが、全てのお客様が焦る事無く商品をショールームで確認してもらいながら工事に進む事が出来ました

ちなみに、先月は28%が一か月経たないで54%に成ってしまいました


東京にはクールネット東京まだある

先進的窓リノベは全国の話しで
東京都にはクールネット東京が有るので、都民の方はまだまだ窓補助金が使えます
クールネット東京では、本年度より防犯合わせガラスを使う事で、通常の補助金額に2.5倍を乗せた補助金が出る事に

外窓交換(カバー工法・ハツリ工法)
      2.8㎡以上  1.6~2.8㎡未満  0.2~1.6㎡未満
Aグレード 78,000円   58,000円    38,000円
          ⇩2.5倍
Aグレード 195,000円  145,000円   95,000円

この様に窓交換であれば、破格の補助金が出るのがクールネット東京

更に、既存住宅の断熱リフォーム支援を使えば工事単価の1/3の補助金か
戸建であれば120万円/戸で、マンションは15万円/戸が上限となります

少し、マンションの補助金が少なく感じますが、(有)中沢硝子建窓では環境省に
メールで補助額を上げてもらう様に頼んでいます

補助金は、出ている時に直ぐ注文をしなければ無くなってからは申請をする事は
出来ません

もしかしたら、この後にもっと良い補助金がと思う気持ちは分かります
私達が補助金事業に携わって来て20年以上ですが、この3年間が間違えなく
国の補助金は一番良かったです

都の補助金はと言うと、防犯仕様にする事で今までにない位の破格な補助金なので
2025年7・8・9・10・11・12で工事をする人達が、一番補助金の恩恵を受ける人達だと思います

この内容も、細かくブログでは書いているのですが、読まれる方には限りが・・・

CO2の削減には窓の断熱化は必須です

私達が考える社会は、補助金が無くなっても窓断熱を行うお客様が普通で
有る事を目指しています



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「だから1・5度」キャンペーンとは

 今年も日本各地を猛烈な暑さが襲いました。気象庁らの研究チームは、この夏の猛暑について「温暖化がなければほぼ起こり得なかった」としています。また、英国の研究チームは、各地に甚大な被害をもたらした台風10号について「こうした台風が日本を襲う確率は、気候変動により2割以上高まっている」と発表しています。

 気候変動は、熱中症の増加や農作物への悪影響、生活インフラへの被害など、私たちの健康や生活を脅かしています。科学者らによれば、このまま事態が悪化し、産業革命前と比較した世界の平均気温の上昇が「1・5度」を長期的に超えると、健康被害による死者の増加や、世界的な食糧危機のリスクが高まることなどが指摘されています。

 JCLP は、「だから 1・5度」に即した温室効果ガスの排出削減目標を求めます 。

今後、新聞広告やSNSを通じて、ご当地キャラクターや、医療従事者、気象予報士、気候科学 者、アスリートなど、更なる温暖化の影響を危惧する人々と共に「#だから1・5度」のメッセー ジを発信し、一人ひとりが「1・5度目標を求める声をあげる」ことを後押しすることで、国際合意 である「1・5度目標」に即した削減目標の設定がなされるよう、政府を応援します。

 

「だから1・5度」 のイメージ

“ 海の温暖化が進んで魚がとれなくなったら困る。#だから1・5度 ”

“ このままだと日本の四季がなくなってしまう。#だから1・5度 ”

“ これ以上暑い世界でサッカーや野球が続けられるのか、本当に心配。#だから1・5度
https://japan-clp.jp/lp/save15





               ご挨拶
(有)中沢硝子建窓は、2001年10月から現在(2023年12月)まで、沢山の
お客様のご自宅を補助金を活用して、断熱窓工事をおこなってきました。
現在は、補助金専任者も事務所に在籍をしており、素早い申請を心掛けて
業務に専念をしております。
もちろん、至らない所も有るかもしれません。
その時は、しっかりとお客様からご指摘を頂ければ、必ず社直でその旨を
話し合い、しっかりと修正をして行きます。
断熱窓や断熱ドア工事をどの様に補助金を活用して、工事を考えている方は
お気軽にLINEからお問い合わせください。
ここには、お客様が考えている工事が必ずみつかると思います。






記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。
 

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