まだ断熱等級が低い日本

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4等級では問題が有るのでは?

まだ断熱等級が4とか5等級と言っている国土交通省。

断熱等級に関しては、以前から日本国内の基準が低い事で知られている事を
ご存じでしょうか?

他の国では考えられない事です。

近所の家が建つのを見ていると、一条工務店はやっぱり凄いなって。

窓は全て樹脂窓を採用して空調にも気を使い壁の断熱等級も高いです。

それに比べて、地場工務店で建てる家は未だに昭和?って感じがします。

この部分がかなり問題で、地場工務店が等級6以上の建物を作るとなれば、
一からの建築申請を行い断熱等級が満たして要る事を証明しなければなりません。

ハウスメーカーは、自社の工法で建てるので全てが登録をされている建物なので、一回一回証明書を発行しなくても家を建てる事が可能。

既にかなり前から断熱等級を上げる話は出ているのですが、実行をしてしまうと
地場工務店にかなり大きなダメージが有るとされて見送りになっています。

しかし、ここまで地球温暖化が進む中で建築等級の見直しが有る様です。

多分ですがこの後は、6等級以上を建物を基準となるのでは?

建築資材の高騰が続いている中で、さらに断熱性能の向上をした製品になれば、
建てる側としてはかなりの出費が考えられるのでは無いでしょうか?

2025年度で子育てグリーン住宅支援事業の新築に対する補助金も終了を
迎えてしまいます。

暖かく住みやすい家を建てられる人は限られてしまうのでは?


 

断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

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