令和8年 墨田区窓補助金は?
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カテゴリー:断熱窓補助金
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令和8年墨田区窓補助金
地球温暖化防止設備導入助成制度
更新日:2026年4月1日
墨田区では地球温暖化の防止に向けて、区民・事業者の方などが区内に所有する建築物へ省エネルギー設備等を導入する際、工事費用の一部助成を実施しています。
1つの建物について助成対象各1回のみ申請できます。また、必ず着工前に申請してください。着工後の申請は受付できません。
なお、他団体の補助制度も合わせて利用できます。詳しくは、下段のリンク先でご確認ください。
地球温暖化防止設備導入助成制度(令和8年度)
パンフレット(申請前に必ずご確認ください)
[申請編]令和8年度地球温暖化防止設備導入助成制度パンフレット(PDF:371KB)
令和8年度の主な変更点
令和8年度から様式、要件、対象者、提出書類等が一部変更になっていますのでご注意ください。
申請書等の様式変更
変更後の様式は下の「パンフレット・申請書様式のご案内」を参照ください。
請求書の電子申請開始
電子申請のご案内は交付額決定通知書に同封いたします。
申請できる方
区内にある建築物の所有者(個人、マンションの管理組合、中小企業者、学校法人、社会福祉法人、医療法人等)
※建築物の所有者が複数いる場合は、申請者以外の方からの委任状が必要です。委任状の様式は、下の「パンフレット・申請書様式のご案内」を参照ください。
申請受付期間
ただし、予算額に達した場合はその時点で申請受付を終了します。
受付方法
助成制度のパンフレットを必ず参照いただき、パンフレット記載の必要書類を申請してください。(1か月より前と7営業日前を過ぎた申請は受付できません。)
※1 郵送での提出不可。郵送された場合は料金着払いで返送します。
※2 営業日のカウント方法:工事着工日を含まず土日祝日を除いた平日のみをカウントします。
(例:月曜日が着工日の場合、その前週の金曜日が1営業日前になります。)
申請から交付までの流れ

助成対象設備(各1回のみ申請できます)
| 助成対象設備 | 要件 | 助成率 | 対象者 助成限度額 |
|---|---|---|---|
| 遮熱塗装 【既築】 |
・熱交換塗料または日射反射率(近赤外領域)が50%以上の高反射塗料を使用すること。※近赤外領域で要件を満たすことが必要。 ・塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根面全体及び壁全面を塗装すること。 |
工事費用の10% | 戸建・事業所:15万円 分譲マンション:30万円 |
| 建築物断熱改修(断熱材) 【既築】 |
断熱材(屋根・床・天井・壁) ・1つ以上の居室において、外気に接する全ての部分について断熱材を設置すること。 ・熱抵抗値(R値)が屋根、天井、外壁が2.7以上、床は2.2以上であること。 ・(公財)北海道環境財団に登録されている断熱材であること。 *建築物断熱改修で本助成を受けたことがある場合は対象外 |
戸建・事業所:15万円 分譲マンション:50万円 |
|
| 建築物断熱改修(窓) 【既築】 |
窓ガラス ・ガラスの熱貫流率が「2.7w/平米・K」以下となるもの(複層ガラスの内窓設置・ガラス交換)。 ・部屋単位で全ての窓を改修すること。 *建築物断熱改修で本助成を受けたことがある場合は対象外 |
戸建・事業所:15万円 分譲マンション:50万円 |
|
| 直管型LED照明器具 【既築】 |
・住宅(集合住宅共用部含む)に設置されている直管型蛍光灯を、直管型LED照明器具へ交換するもの。 ・既設の器具または蛍光灯と比較し、省エネルギー性能が高い(消費電力が少ない)こと。 |
工事費用の50% | 戸建:3万円 分譲マンション:15万円 |
| 燃料電池発電給湯器 (エネファーム) 【既築・新築】 |
・発電時に発生する熱を利用し給湯を行う定置用燃料電池装置で、(一社)燃料電池普及促進協会が機器登録リストに掲載しているもの。 *給湯器で本助成を受けたことがある場合は対象外 |
工事費用の10% | 戸建・事業所・分譲マンション:5万円 |
| 家庭用蓄電システム 【既築・新築】 |
・(一社)環境共創イニシアチブが補助対象機器として指定しているものであること(業務用は除く)。 | 戸建・事業所・分譲マンション:5万円 | |
| 住宅エネルギー 管理システム(HEMS) 【既築・新築】 |
・ECHONET Liteを標準的なインターフェースとして搭載しているもの又はそれに準ずる性能を持つものであること。 | 工事費用の20% | 戸建・事業所・分譲マンション:2万円 |
| ビークル・トゥ・ホーム(V2H) 【既築・新築】 |
・(一社)次世代自動車振興センターが補助対象機器として認定した充電器のうち、電気自動車等に蓄電している電力を住宅用電源として利用できるものであること。 ・電気自動車等の使用場所の住所が当該装置から供給される電力使用場所の住所と同一であること。 |
製品費用の25% | 戸建:40万円 |
| 充電設備 【既築・新築】 |
・(一社)次世代自動車振興センターが補助対象機器として認定した充電設備であること。 | 工事費用の80% | 戸建・分譲マンション:7万5千円/1基 ※分譲マンションは上限2基まで |
| 太陽光発電システム 【既築・新築】 |
・申請者と電力会社との間に、電力需給に関する契約が締結されること。 ・モジュールがJET((一財)電気安全環境研究所)その他の認証機関の認証を受けたものであること。 ・1kW当たりの製品費用及び工事費が50万円以下であること。 ・最大出力が10kW未満であること。 |
1キロワットあたり5万円を乗じて得た額と、工事費用を比べて低い金額 | 戸建・事業所・分譲マンション:20万円 |
| 宅配ボックス 【既築・新築】 |
・(一財)ベターリビングが定める優良住宅部品認定(BL認定)を受けていること。 ・移設ができないように固定すること。 |
工事費用の50% | 戸建・事業所:5万円 分譲マンション:10万円 |
※助成金額は1,000円未満を切り捨てして算出します。
※分譲マンションの専有部分、ワンオーナーマンションは戸建て扱いです。上限額に記載の「分譲マンション」は管理組合が共用部分に設備を導入する場合の上限額です。
申請受付状況および予算残額
|
件数 |
申請受付累計金額 |
予算残額 |
CO2削減見込量(※) |
|---|---|---|---|
| ― | ― | 51,600,000円 | ― |
※件数及び金額については、今後、申請書類の審査の状況により変動する場合があります。
※一部の設備は数値化が困難なため、算出していません。
工事の完了検査
※工事完了後の提出書類(写真等)で、工事前後の確認ができない場合は、現地確認に伺うことがありますので、助成金交付のためご協力をお願いします。
パンフレット・申請書様式のご案内
【申請時】
[申請編]令和8年度地球温暖化防止設備導入助成制度パンフレット(PDF:371KB)
助成要件等の確認、申請書及び申請書類一式のチェックリストです。申請の際にご活用ください。
委任状(建築物の所有者が複数の場合に必要です。)(PDF:35KB)
委任状(建築物の所有者が複数の場合に必要です。)(ワード:33KB)
納税状況を確認することにつき同意を示す書類(PDF:3KB)
納税状況を確認することにつき同意を示す書類(ワード:29KB)
令和7年1月1日に墨田区内に住民票があった方は、この同意書をもって区が納税状況の確認を行いますので、納税証明書類の提出は不要です。
(それ以外の方や事業者の方は、令和7年度の住民税の納税証明書が必要です。上記「[申請編]令和8年度地球温暖化防止設備導入助成制度パンフレット」をご覧ください。)
【工事変更時】
申請内容に変更が生じた場合は、原則、変更届及び関係書類の提出が必要です。変更が生じたときは、環境保全課(電話:03-5608-6207)へ連絡のうえ、変更内容を伝えていただくとともに、施工前に変更届の提出をお願いします。
【完了時】
[完了編]令和8年度地球温暖化防止設備導入助成制度パンフレット(PDF:284KB)
安全確認チェックリスト(直管型LED照明器具ランプ設置工事用)(PDF:4KB)
安全確認チェックリスト(直管型LED照明器具ランプ設置工事用)(ワード:22KB)
【請求時】
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【注意事項】
(公財)東京都環境公社の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」助成金において、申請者から手続きを代行した事業者による不正手続が行われたことを受け、当区の「地球温暖化防止設備導入助成制度」においても、以下の手続代行者及び施工事業者を対象外とします。
【対象事業者】1 株式会社Aoie、2 資源開発株式会社、3 タイムリープ・アセット株式会社、4 フューチャーメディアコミュニケーションズ株式会社
【対象工事】1~3:令和8年6月26日までに施工する工事、4:令和9年2月15日までに施工する工事
クールネット東京「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業における 手続代行者への措置等について」 (外部サイト)
リンク集(他団体等の助成制度のご案内等)
クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)(外部サイト)
建築物断熱改修、家庭用蓄電システム、太陽光発電システム、充電設備、電気自動車等に対する補助金
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お問い合わせ
このページは環境保全課が担当しています。
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記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |




有限会社中沢硝子建窓
中沢仁郎
昭和47年11月19日生まれ
資格
二級建築士、ガラス技能士1級、
バルコニー技能士1級等
趣味 釣り、料理、温泉
スノーボード
YKKAPが規格をしたMADOショップ設立時に、目玉商品として発売される
スマートカバー工法の製作に携わり、現行のマドリモにも開発に参加。
MADOショップの表彰だけでは無く、TOTOリモデルクラブ内で行われる
リモデルセールでも過去に7回以上の受賞歴があります。
この窓ペディアは、窓のプロから普段お客様と話している中での疑問を
Q&A形式で独自の視線から回答をしている物です。
もし、窓に関してのご質問がありましたら、LINEやメールでご質問を
して頂ければ、窓ペディア内で回答を行います。

















