令和8年 武蔵野市窓補助金は?

令和8年武蔵野市窓補助金

効率的なエネルギー活用推進助成制度

概要

省エネ・創エネを総合的に推進し、市域の総エネルギー使用量を削減することを目指しています。各家庭においては、本助成制度を活用し、エネルギーを効率的に使用してください。

対象となるかた

申請者の要件は以下のとおりです。

<市民(個人)>

  • 住民基本台帳法の規定により、武蔵野市の住民基本台帳に記載されていること。
  • 貸住宅または使用貸借住宅の場合は、その所有者から助成対象設備の設置・改修について同意を得ていること。
  • 共有住宅の場合は助成対象設備の設置・改修について共有者全員の同意を得ていること。
  • 区分所有住宅に居住し、共用部の設置・改修を行う場合は、理事長や管理組合の同意を得ていること。

<管理組合等>


次の(ⅰ)から(ⅳ)までに掲げる要件を全て満たすこと。

  1. 高断熱窓の導入が管理組合等の総会等で決議されていること。
  2. 市が当該集合住宅に居住する者の住民基本台帳を閲覧する事に関して、居住者から同意を得ていること。
  3. 当該集合住宅の区分所有者が居住している住宅部分のみを対象とし、賃貸及び空き家を対象としていないこと。
  4. 過去にこの要綱による市の助成を受けている世帯は申請に含まないこと。

<共通>

  • 自家用として設置していること。
  • 延べ床面積の1/2を超える面積が居住するための住宅である場合は、店舗等併用住宅も対象。
  • 同じ助成対象設備について武蔵野市の「環境改善整備資金融資あっせん制度」を利用していないこと
  • 建築基準法その他関連法令を遵守して設置・改修すること。

助成対象設備一覧

助成対象設備一覧
助成対象設備(注意1) 助成対象経費(注意2) 助成対象者 助成金額(注意3,4)
1 太陽光発電システム 助成対象機器の購入費用と設置費用 市民(個人) 次のうちいずれか低い額
・15万円
・3万円×最大出力kW(上限5kW)(小数点以下第2位までが算定対象)
2 燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム) 助成対象機器の購入費用(工事費用は含まない)

市民(個人)

6万円
3 既設窓の断熱改修

(既築住宅のみ、新築住宅は助成対象外です)

助成対象設備の本体、部材の購入費用と設置費用 市民(個人) 次のうちいずれか低い額
・10万円
・(設備の購入費用+設置費用)の1/5相当額
    管理組合等 次のうちいずれか低い額
・300万円
・10万円×戸数(上限30戸)
・(設備の購入費用+設置費用)の総額の1/5相当額

注意

  1. 「設置後6カ月を経過した設備」、「中古品の設備」及び「転売を目的とする設備」の設置は助成の対象になりません。
  2. 助成対象経費は、消費税を含みません。
  3. 助成金額に1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てます。

申請受付期間と申請方法

  • 助成対象機器を設置・改修した後に申請をしてください。
  • 申請は助成対象設備の設置・改修工事が完了した日(注意)から6カ月以内に行ってください。6カ月以内であれば、前年度の工事完了分でも申請が可能です。

(注意)工事が完了した日とは当該工事の領収書の日付とします。(太陽光発電システムの場合は、領収書の日付または「接続契約のご案内」に記載の『需給開始希望日』のうちいずれか遅い日付とします。)

下記のa、bいずれかの方法で書類を提出してください。

  1. 武蔵野市役所 環境政策課(西棟2階)の窓口での提出
  2. 郵送による提出

(注意)申請者本人以外のかたからの申請書の代理提出(代理申請)も可能ですが、代理申請を行う場合には必ず委任状を添付してください。

  • 申請は1世帯につき助成対象設備(太陽光発電システム、エネファーム、高断熱窓)それぞれ1回に限り行うことができます。また、管理組合等が申請を行う場合は、1管理組合等につき1回限り行うことができます。
  • 管理組合等が申請を行う場合は、助成対象設備の導入が理事会または総会の議案となった段階で、市に事前相談をしてください。

国や東京都で行われている助成制度について

本助成制度は、国や東京都等の他の団体が実施している助成制度とあわせて利用することができます。

ただし、本市の助成額の算出において、東京都等の他の団体の助成額と本市の助成額の合計額が助成対象経費を上回ることはできません。

[ 他の団体の助成額と本市の助成額の合計 ≦ 助成対象経費 ]とします。

なお、国や東京都等の助成制度と本市制度の助成対象経費の範囲は一致しません。

手続きや助成金交付の条件はそれぞれの自治体で異なりますので、詳細に関しては下記の受付窓口にてご確認ください。

国の助成制度

東京都の助成制度



断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ

窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。






有限会社中沢硝子建窓

代表取締役社長
中沢仁郎

昭和47年11月19日生まれ

資格
二級建築士、ガラス技能士1級、
バルコニー技能士1級等

趣味 釣り、料理、温泉
   スノーボード


18歳の時から、窓工事を行う中で、何故か独立をして今に至っています。
YKKAPが規格をしたMADOショップ設立時に、目玉商品として発売される
スマートカバー工法の製作に携わり、現行のマドリモにも開発に参加。
MADOショップの表彰だけでは無く、TOTOリモデルクラブ内で行われる
リモデルセールでも過去に7回以上の受賞歴があります。
この窓ペディアは、窓のプロから普段お客様と話している中での疑問を
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