令和8年 三鷹市窓補助金は?

令和8年三鷹市窓補助金

【令和8年度】新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金

地球温暖化対策を推進するため、市民の皆さんが市内へ設置する次の設備の設置費の一部を助成します

設置後12カ月を経過していない設備が対象です。また、申請者が既築の建物へ自ら設備の設置工事を発注して設置した設備が対象です。


対象例

  • 自宅の給湯器をエコキュートに替えた
  • 自宅の窓とドアを高断熱窓と高断熱玄関ドアに替えた
  • 建売分譲住宅を購入したが、入居後に自分で新たに太陽光発電を設置した
助成対象設備一覧
対象設備 助成額 条件
1.太陽光発電設備

2.風力発電設備


1万円(1キロワットあたり)×
設備の最大出力量
(キロワット、小数点以下第2位切り捨て)
上限10万円
3.蓄電池(太陽光発電設備あり) 5万円 蓄電池は、太陽光発電設備が設置されており、かつ、一般社団法人環境共創イニシアチブにより登録されているもの
4.強制循環式ソーラーシステム

5万円

一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)の認定を受けており、かつ給湯を行うものに限る
5.自然循環式太陽熱温水器 2万円 一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)の認定を受けており、かつ給湯を行うものに限る
6.自然冷媒ヒートポンプ給湯器
(エコキュート)
2万円
7.高断熱窓

8.高断熱玄関ドア

※高断熱玄関ドアのみの助成は認められません。
材料費、設備費及び工事費の合計費用(税込)の1/10
上限25万円
1 外気に接する既存設備の断熱改修であり、かつ、1つ以上の居室(事業所等は事務室とする。以下同じ)ごとに原則全ての窓に高断熱窓を設置するもの
非居室(トイレ、浴室、廊下、階段、玄関等)のみは助成対象外
2 執行団体により登録されているもの(高断熱窓:公益財団法人北海道環境財団、高断熱玄関ドア:一般社団法人環境共創イニシアチブ)

対象設備について

  • 国、東京都の助成対象となった設備についても対象となります。(国、東京都との補助金額の合算が対象経費を超えないこと)
  • 「設置後12カ月を経過した設備」、「建売分譲等であらかじめ設置してあった設備及び新築住宅の建設時に設置した設備」、「中古品の設備」及び「転売を目的とする設備」の設置は助成の対象になりません

  • 高断熱窓の補助金対象機器については、「公益財団法人 北海道環境財団(外部リンク)」のサイトでご確認ください。
  • 高断熱玄関ドアの補助金対象機器については、「環境省 先進的窓リノベ2026事業(外部リンク)」のサイトでご確認ください。
    • 申請書は環境政策課窓口まで持参してください。郵送での申請は受付しておりません。郵送された書類は受付せずに返却致します。
    • 交付決定後にご提出いただく請求書を、申請時にお預かりすることも可能です。(申請時の必要書類ではありません)不交付となった場合は返却致します。

      助成対象者

      次の全ての項目に該当するかた。

      • 三鷹市民(三鷹市に住民登録のあるかたに限ります)または三鷹市内に事業所等を有するかた
      • 市税に滞納がないかた
      • 対象設備を自ら所有する設置者
      • 対象設備を設置した日の翌日から起算して5年間は、当該設備を廃止、譲渡その他処分をしないかた
      • 対象設備の設置につき三鷹市が実施する他の助成金の助成を受けていないかた

      ただし、太陽熱利用システムと高効率給湯器については、市内に事業所等を有するかたを除きます。

      申請期間

      設置日から起算して12カ月未満

      • 設置日とは保証書の保証開始日を指します。(太陽光発電設備の場合は、モジュールの設置日を起算日とします)
      • 助成は予算の範囲内で行います。申請期間内であっても受付を終了していることもありますので、事前に予算残額をご確認ください。(予算残額がある場合も、受付は令和9年3月31日まで)

      交付申請について

      • 申請書に必要書類(申請書裏面参照)を添付して、環境政策課に提出してください。申請は設備の設置後になります。
      • 添付書類の詳細については、下部に添付の「添付書類について」を必ずご確認ください。
      • 交付決定後に送付する「交付決定通知書」の再発行はできません。
      • 原則として書類の内容の審査を行います。ただし、申請内容によっては、現地確認を行うことがあります。
      • 審査後、交付、不交付を決定し、書面にてお知らせします。
      • 設置に要する費用が助成額を下回った場合は、その設置費が助成額になります。
      • 同一の対象設備の設置について重複して申請することはできません。また、申請は1対象設備につき1回限りです。
令和8年度
見積りシミュレーション


YKKAP マドリモ樹脂窓ハイブリットタイプ LOW-E断熱安全ガラスアルゴンガス入りでの見積もりシミュレーション(戸建て)

お見積り 1,638,120円

国補助金 Aグレード
小 4台×41,000円=164,000円
大 2台×88,000円=176,000円
国補助金小計 340,000円 先進的窓リノベ2026

クールネット東京 Aグレード 断熱防犯窓
小 4台×84,000円=336,000円
大 2台×168,000円=336,000円
都補助金小計 672,000円

三鷹市 新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金(令和8年)
10%もしくは25万円のどちらか少ない方が適用
163,000円が適用となります

お見積り  1,638,120円
補助金合計 1,175,000円
実費予定 463,120円

樹脂窓に交換前
YKKAP樹脂窓ハイブリットタイプに交換後



断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ

窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。






有限会社中沢硝子建窓

代表取締役社長
中沢仁郎

昭和47年11月19日生まれ

資格
二級建築士、ガラス技能士1級、
バルコニー技能士1級等

趣味 釣り、料理、温泉
   スノーボード


18歳の時から、窓工事を行う中で、何故か独立をして今に至っています。
YKKAPが規格をしたMADOショップ設立時に、目玉商品として発売される
スマートカバー工法の製作に携わり、現行のマドリモにも開発に参加。
MADOショップの表彰だけでは無く、TOTOリモデルクラブ内で行われる
リモデルセールでも過去に7回以上の受賞歴があります。
この窓ペディアは、窓のプロから普段お客様と話している中での疑問を
Q&A形式で独自の視線から回答をしている物です。
もし、窓に関してのご質問がありましたら、LINEやメールでご質問を
して頂ければ、窓ペディア内で回答を行います。

 

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