マンションの窓が交換できない悩みとは?

マンションの窓が交換できない悩みとは?




まず初めに、お客様からの問い合わせを読んでいただけますか?

失礼致します。内窓の件でお問い合わせを致しました○○でございます。

動画拝見致しました。

この度は、大変有益な動画を作成・ご紹介して下さいまして、本当にどうもありがとうございました。

動画を視聴した上で結論を申し上げますと、外窓の交換・改修は難しいです。

また、本マンションの※1理事会の役員は全員70代以上の方々ですので、本件に対処できません。話が通じない方々ばかりですので、説得ができません。

私が居住するマンションは築年数が50年以上ですので、サッシや外窓を交換する必要があるのですが、※2理事会の役員の方々はサッシ・外窓交換の必要性を全く認識されておらず、「内窓」という存在も知らないですし、※3断熱」という概念も理解もできません

10年前に行われた大規模修繕工事では、サッシや外窓の交換は工事内容に含まれていませんでした。

近所のリクシルのお店において、内窓についてお問い合わせをした際、偶然、私の居住するマンションで、リクシルのお店を通して内窓を設置した方が3名いるとお伺い致しました。

おそらく、私の居住するマンションには他業者を通して内窓を設置した方もいると存じます。

外窓を交換・改修した上で内窓を設置したかどうかは不明ですが、「予算面」や「賃借人」という立場から、不本意ではありますが、外窓・サッシを交換・改修せずに(できずに)、内窓を設置した方もいると思います。

このように、居住者の方々はマンションの理事会に全く期待せず、ご自身で対応していることがわかるかと存じます。

理事会が開催する※4総会の出席者は、役員を除き、5名もいません
本マンションには100世帯が住んでいます。

外窓交換よりも※5内窓設置の方が効果は高いともお聞きしましたので、外窓の交換・改修よりも、内窓の設置を検討致しました。

※5「予算面に限りがある」・「所有者ではない」という状況から、「外窓の交換・改修」と「内窓設置」の両方はできず、私は「内窓設置」を選ぶことにしました。

※6私の場合、内窓は、内窓としての機能を果たさせるためではなく、「外窓」としての機能を果たさせるために、設置したく存じます。

「現環境下では内窓設置の効果が低い」とご指摘・ご判断され、外窓の交換・改修をご提案された御社に「感謝」を申し上げます。

御社からのご指摘・ご判断を受け、御社は「良心的な会社」であると感じました。

他にも何かございましたら、ご遠慮無く、お申し付け下さいませ。

このお客様の声を弊社なりに思う事があります

※1マンションが古く成ればなる程に、昔から住んで居る人と新しく入居を
 してくる傾向は、お分かりだと思います
 もともと住んで居る人からすれば、初めから付いている窓だからこれ以上の
 窓は無いと思い込んでいます
 しかし、新しく入居をする人達は部屋をリノベーションして室内は新しく
 なっているのに、窓だけが50年以上の窓では見た目も性能も満足が出来ない  
 はずです
 また、若い人たちが理事会に参加をしないが為に、長く住んで居る人達が
 理事になってしまい、代り映えが出来ない運営になりがちです

※2 そもそもが日本人自体が温かい窓を知らない人が多く居る事が原因
   日本は断熱に関しては途上国となっています
   見た事も無ければ聞いた事も無くて当たり前
   それを直すために、国や都に地方自治体が断熱窓に補助金を出して 
   いるのです
   菅政権下では、国策として2050年までにCO2を0にする事を宣言
   している中で、家庭から排出するCO2をどれだけ減らせるかが重要です

※3 ここは※2とかぶるのですが、窓でどれだけの断熱効果が出るのかが
   しっかりと伝わっていない事が駄目なのかと思います
   日本には大手のアルミサッシメーカーは2社っと言っても過言では無い
   のですが、お互いが足を引っ張りあっていて消費者に窓の大切さを
   アピール出来ていない事も原因だと思っています

※4 総会役員に若い人もなるべきです
   住んで居るマンションののだから、しっかりと議論を行って今回で有れば
   断熱窓改修を組合で行う様にする事が大事です
   出来ないのは役員のせいにするのではなく、自信が行動を起こしていない
   事がそもそもの原因

※5 窓の工事自体は、他のリフォームと比べてしまうと割高です
   その為に国や都に地方自治体の補助金を活用する事で、手ごろに今は
   断熱窓工事が出来る様になりました
   補助金や助成金を活用しない手は無いと思います

※6 内窓は外窓の変わりには絶対になりません
   何故なら、内窓には機密性能は0で水密性能も0です
   あくまでも内窓が出来る事は、外窓と内窓の間に空気を貯める事位
   この辺りが認識の違いが出てしまい、工事後にこんなはずでは無かったと
   相談が来ます
   本当に困っているのであれば、外窓交換以外は50年以上の窓の改善は
   考えられません

多くの人達が、マンションに住んで居て窓で困ってはいるが、理事会の認証が
取れずに内窓の設置を

50年を建っている窓に内窓を取り付けると写真の様になります
それはそうですよね
既存の窓は隙間だらけなのだから、ホコリは入って来て当たり前で、音も入って来てしまいます
これは内窓が付いたから、内窓がホコリを貯めているだけで、そのそのも悩みを
解決しているわけではない事を認識してください

2025年度は都の補助金が2.5倍になるチャンスがあります
これで窓工事をしなければ、この後はチャンスはほとんど無いと思ってください


 

断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ

窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

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