既存住宅の1/4が非断熱とは?
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カテゴリー:勝手にコラムと話す
日本の家の1/4が非断熱?
YAHOOニュースからです
見出しがかなり気になって読んでみました
既存住宅の1/4は断熱なし?断熱リフォームを推進するための新組織
メーカーは認知活動
AGWは営業スキールの向上
JBNは施工のマニュアル化
これって、昔から自分達が行っていたのですが、誰も話を聞いてくれません
メーカーは、未だに断熱性能が低い窓を建売業者に売っているし
AGWに関しても、現場で営業をした事が無い人が本当の意味でお客さんの気持ちは
分かっている様には思えません
大体ですが、JBNって何だろうっと思って調べました
ビックリです、地域工務店の協会でした
それはそれとして、どうして消費者の皆さんに断熱窓の良さや利便性を説明して、
補助金の活用方法を分かってもらう事で、興味を持ってもらう事がはじめでは?
自分は、毎日の様に沢山のお客さんの声を聴いています
これらの協会にしてみれば、今年で国の先進的窓リノベが終わってしまうと
急激に売り上げが下がる事が見えています
それは、3年前に今年で終わる事は分かっていたのだから、その3年前から
これらの活動を行っていれば、来年以降も国の補助金は出ていたはずです
ここから国に話を持ち掛けても、実際に動き出しても2年・3年後の話し
その間に、窓業界はかなり衰退する事は目に見えています
これも、自分達は3年前から動く様に助言をしたり、窓業界の仲間達や
窓工事を行ったお客様から書面をもらって、提出する事をいいましたが、
駄目でした
さて、それではどうすれば良いのかを考えましょう
もちろん日本の住宅は、他の国よりも断熱に関してはかなり遅れています
ここをどの様に分かってもらうかです
マンションで例えると、分か人達は窓交換の大規模修繕を希望するのですが、
歳を取られた人達は、計画通りの外壁塗装の大切さを主張します
何故なら、30年40年経った窓がどれ位寒いかが分かっていないからです
様は窓を変えるとどうなるかが分かっていない事が原因
他にも沢山有るのですが、先ずは原因が何かを把握してこそ始まりだと
思います
先ずは、このご紹介をした協会が上手く稼働をしてくれる事を祈ります
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記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |



















