複層ガラスの太鼓現象とは?

複層ガラス太鼓現象とは?


勝手にコラムと話すですが、今回は反面教師になりますようにで見かけた
窓リノベ(内窓設置)・考察

はじめに断りを致します。

この勝手にコラムと話すは、自分が読んでいて面白かったり、突っ込みを入れたかったりした時に書く物です。

あくまでも個人的な意見なので、クレーム等はお受けしません。

ヨリコさんが書いた内窓の太鼓現象と言う言葉に、少しプロからのアドバイスをしたくなってしまいました。

多分ですが、上の絵をイメージして書いているのかと思います。

これはほとんど複層ガラスで起こる事は少ないと思います。

理由は、そもそも既存窓が入っていて、内窓は更にその内側に取り付けをするものです。

仮に防火地域であれば、網入りガラス6.8mmが入っていたりするので、
このガラスと厚さが違うので、共鳴はしないと考えます。

次に、建売住宅であれば3mm+空気層+3mmの複層ガラスが今は使われている事が多いので、その内側に3mm+空気層+3mmのLOW-E断熱ガラスアルゴンガスを入れたとすれば、これは全て3mmガラスで4枚のガラスが並ぶ事になりますので、共鳴をする事はほぼ無いと考えます。

ではどの様になったら共鳴が考えられるのかですが、建売住宅の既存窓でしたらもしかしたら・・・?

3mm+空気層+3mmだからです。

この元々の窓が太鼓現象を起こす可能性は、かなり少ないですがあり得るのでは無いでしょうか?

それに、共鳴を起こすには空気層が薄すぎます。

共鳴が気になるようでしたら、3mm+空気層+5mmの構成の複層ガラスを
お勧めします。

自分は、この異圧ガラスを使う時は、幹線道路沿いのお客様には進めています。

防音は比重が重ければ重いほど防音効果が有ります。

内窓では、入れられるガラスに重量制限が有るので、この異厚複層ガラスが
開け閉めをする時に支障を起こさないのでは無いでしょうか?

断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

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