強盗とは
- 目次
強盗とは
セキュオの種類
強盗と空き巣の違いが分かりますか?
大まかに分けると、空き巣は家主が居ない事を確認して、ガラスなどを割り
家に侵入をする。
強盗は、家に家主がいる中で侵入を行い金品を盗んで行く行為が強盗です。
空き巣も強盗も実は、事前にした調べを行っています。
何時ごろに家に人が居ないか、何時ごろに就寝をするのか等。
また、昔の様にサングラスをかけて見た目が怪しいっと思うような
格好は決してしていません。
最近の空き巣はスーツを着て下調べをしています。
特に道路から視覚になる所を探して歩いています。
強盗も同じ様には調べているようですが、就寝時を狙って家の中に入って来ます。
住人を縛り上げて、お金を置いてある所を聞いて、その金品を持ち去ります。
最近の強盗は、かなり攻撃的で骨折を負わせたり、ひどい時は命も。
先ずは、死角を作らない事を前提として、昔の家であれば勝手口のドアが
一番狙われます。
何故でしょうか?
大半の昔の家は、勝手口が北側に有るので、道路から視覚となるからです。
強盗は、防犯カメラが有っても狙ったら入って来ます。
この行為を食い止めるのが、日本板硝子のセキュオになります。
このガラスは、防犯・災害に優れたガラスです。
ガラスとガラスの間には中間膜。
この中間膜の厚さや素材で防犯性能が向上をします。

この中間膜の選び方で、ガラスの割れ方が異なって来ます。
一番強い物がPY。
使うか所でガラスを分けて行きます。
セキュオ30は、窓が小さい物に。
セキュオ60は、腰窓の中ぐらいの窓に。
セキュオ90は、1階掃き出し部分に等です。
セキュオPYに関しては、防火認定も取れているので、防火地域で使う事が
可能なガラスです。
先ずは、家の周りを確認して、道路からの死角が何処に有るかを確認してください。
もし、どうしても人目に付きにくい窓がある時は、ガラスの交換を進めます。
実は、あまり小さい窓からの侵入は少ないです。
1位 勝手口
2位 1階の大きな窓
3位 玄関
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記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |
















