先進的窓リノベ トラブル5 断熱性能の低下
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先進的窓リノベ トラブル5 断熱性能の低下
先進的窓リノベの補助金を利用して、窓の交換を行った方も多くいる事だと思います。
その中で、断熱性能が上がらずに逆に寒くなったと声があります。
その理由は、取り付けが上手く行っていない事が考えられます。
YKKAPマドリモで説明をします。
マドリモは、既存枠に防水・防風シートを始めに巻きます。
次に、新しいマドリモの枠を取り付けてから、両面テープでシートを新しい枠に巻いて行きます。
ここがポイントです。
既存枠には、今までの汚れが付いており、この汚れを拭き取らずにシートを貼ってしまうと、時間が経つとテープが剥がれて隙間風の原因に。
同じ様に、新しい枠には両面テープを貼ってからシートを貼るので、この時も
テープにシートがしっかりと貼られていない事も考えられます。
更に、シートを張った時に4つ角には防水テープを貼ります。
この角が一番剥がれてしまうからです。
このポイント部分は、(有)中沢硝子建窓が施工研修講師を行う時には、
一番注意をする所と沢山の職人さん達に伝えて来ました。
しかし、先進的窓リノベで問い合わせが増えて、普段はマドリモを取り付けた事が無い職人さんが付けることが多くなったので、この様な事例が出て来ているのかも知れません。

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記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |















