内窓用換気ブレス
- 目次
内窓用換気ブレス
内窓の上枠を室内額縁に取り付けをする前に、枠と額縁の間に換気をする為の
換気ガラリがあります。
この換気ブレスは、内窓と既存窓の間に熱がこもらない様にする事はもちろんですが、熱割れの低減にも効果があります。
最近は、先進的窓リノベでLOW-E断熱ガラスの中にアルゴンガスを入れる事が多くなって来ています。
そうなると、夏場はかなり高温になってしまい、ガラスが熱割れを起こします。
このブレスは、30mmの高さが有るので、そこに内窓の上枠が付くと、
高さ寸法が少し低くなってしまう事が弱点です。
室内額縁だけでは無く、ふかし枠を取り付けても換気ブレスの取り付けは
可能との事です。(メーカーに確認済)
色は、アイボリー、ライトブロンズ、ナチュラルブロンズ、ブロンズ、
ダークブロンズのご用意が可能です。
内窓を取り付けてガラスが熱割れを
それは、内窓を取り付けてガラスの温度が上がり過ぎた熱割れかも知れません
なぜ?そんな事が起こるのか?
既存窓と内窓の間に熱が溜まり、その熱でガラスの中に入って要る網が膨張を
起こしてガラスにヒビが入ってしまう現象を熱割れと言います
その既存窓と内窓の熱を逃がす為にも、換気ブレスを取り付ける事を進めています
窓の間が高温になった時に、自動に開閉をする温度感知式があります
また防音2㏈を出来る様になっているので、防音対策にも適しています

しかし、既に取り付けを行っている内窓には後付が出来ませんこれから内窓を取り付ける方は、ぜひ取り付けて下さい
間違えた内窓施工とは?
2025年で最後になる国の先進的窓リノベが間違えを呼んでしまっています
内窓を取り付けて、断熱を向上させること自体は良い取り組みです
しかし・・・、既存窓を問わずにグレード分けをした事が熱割れに繋がってしまっているっ事をご存じでしょうか?
理由は、既存窓が既にLOW-E断熱ガラスを使われているにも関わらず、
内窓もLOW-E断熱ガラスを使ってしまっています
お客様からすれば、Aグレードの補助金額よりもSグレードの補助金率が良いので
どうしてもSグレードを使いたがります
これがそもそもの間違えを呼んでいるのです
内窓を取り付ける業者自体が悪いのでは無く、内窓を販売しているお店に大きな
原因だとしたら?
塗装屋さんやホームセンターの担当は、ただ内窓を売れば良いと考えているので、
既存の窓が何でも良いのです
売れれば良いだけの事で
プロの(有)中沢硝子建窓では、既存窓を確認して内窓の提案か窓交換を行います
更に、換気ブレスを使った方が良いか等の打ち合わせも行います
ホームセンターでは、そこまでの打ち合わせは行いません
その下見に来た人は窓のプロですか?
安いから選ぶは危険です
これらの原因でガラスが熱割れを起こしているのかも知れませんよ
![]() |
記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |















