網入りガラス熱割れ
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網入りガラス熱割れ
網入りガラスエッジのさび止め処理
猛暑で網入りガラス熱割れ
網入りガラス交換
この猛暑で網入りガラスの熱割れが多く、問い合わせが増えています。
なぜ、網りガラスに熱割れが起こってしまうのかですが、
1つは、網の材料とガラスの材料が違うからです。
ガラスの表面温度が上がった時に、ガラスの中に入っている網が伸びる
のに対して、ガラスはそこまで伸びたりしません。
ガラスの中で、網が動いてしまうのです。
その動きが大きくなると、ガラスは伸びないので割れてしまいます。
2つ目は、サビ割れです。
長い間に雨風にさらされているので、ガラスを巻いているビートと
ガラスの間に雨水や結露の水滴が溜まります。
そうなると、網がサビてガラスの中で膨張するので、ガラスにヒビが
入ってしまいます。
その時には、下の方が必ずサビた茶色の色が出ていて、少しガラスが
剥がれている様な見え方がします。
熱割れを防止するのは簡単な事です。
窓の外側にヨシズ等で、直接太陽の熱を当てない事です。
サビ割れは、エッジにしっかりとサビ止めを塗っているかとなります。
また、ガラスの回りには物を置き過ぎない。
カーテンの閉めっきりは、結露も起きると同時に、ガラスの熱割れの
原因となります。
部屋の換気を始めは行う事が良いですね。
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記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間500件以上の申請実績の団円妻戸サポートセンター=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |















