速報!!2027年度断熱窓補助金継続
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カテゴリー:断熱窓補助金

2026年度の先進的窓リノベは、9月19日現在で消化は25%っとかなり使用率が
低い状態です。
2027年度の補助金を説明させていただく前に、過去の補助金消化率から確認を
して行きましょう。
2023年9月 67.7% ➡最終消化率 90.0%
2024年9月 36.0% ➡最終消化率 73.0%
2025年9月 34.0% ➡最終消化率 78.0%
3年共に最終消化率は、かなり高い形で終了をしています。
しかし、2026年はと言うと、この3年間に比べると初めから問い合わせが少ない状態から始まった感じがしています。
何故?
初年度は、良く内容が分かっていない中で、直ぐに終わってしまうと言った内容のYouTubeが拡散をしてしまった事が原因でした。
補助金には、しっかりと3か年計画が掛かれているにも関わらず。
2026年度の補助金はと言うと、1年の計画で始まっています。
なので、過去の3年とは補助金の内容や補助額の異なった事業となっています。
これらの内容を踏まえながら、2027年の先進的窓リノベはどうなって行くのか?
ここは予想でしかないのですが、先進的窓リノベと言う事業名は変更をするのでは無いでしょうか?
補助金要求額 98,000百万円
期間は令和9年度~
事業目的
① 地球温暖化対策計画で示された2030・2035・2040年度の各目標達成
2050年にネット・ゼロ住宅からの脱酸素化と高い水準生活
② 先進的な断熱窓導入の加速・価格低減による競争力強化・経済成長・温室効果
ガスの排出0を共に実現
まず初めに気になった所が、令和9年~の~では無いでしょうか?
この1年で終わらせるのではなく、続かせる事を表していますが、何時まで行うかは未定。
この補助金を続かせるには、補助金の消化率が今後のカギを握って居ると考えられます。
次は、計画で示されている節々の年に、どれだけ断熱窓が普及をしたかが大事になります。
現段階の2026年で断熱窓の改修率は、誤差は有りますが等級4を基準で考えると
10%位と考えられます。
更に言うと、非住居に関しては、ほとんどが非断熱となり、未だに断熱が進んでいる状況では無いのです。
これらを踏まえて、2023年度目標標準は1.9U値以下の高断熱商品が中心になり、
内窓から断熱窓設置に移行して行くように感じています。
現に、2026年度は内窓Aグレード廃止なども。
LIXIL 1.9U値以下の商品
リプラス TW枠 高断熱仕様
リプラス EW樹脂
リプラスマンション
インプラス
YKKAP 1.9U値以下の商品
マドリモ
ウチリモ
アルミサッシ2メーカー共に、断熱窓交換リフォーム商品を始めとして、内窓製品も、それぞれ1.9U値以下のラインナップはしかりと揃えています。
やはり、補助金は有る時に工事をする事が鉄則で、来年度の方が補助額が多く成るかもと思っている間に、補助額が少なくなってしまう事も有ります。
思い経ったら断熱窓工事のご相談を
https://www.ngk-glass.com/line/













