断熱窓リフォームローンはお得なんか?

金利0.7%


金利負担が実質ゼロ!?



250万円の断熱窓リフォームを年収600万円・4人家族の『賢すぎる』
資金計画を一緒に考えて行きたいと思います。


紹介が遅れました、私は(有)中沢硝子建窓の中沢ですm(__)m。

「家の寒さをなんとかしたい。でも、教育費もかかるし、貯金は崩したくない……」 そんな子育て世代のご家族の皆様に、朗報です😊

2026年の今、「補助金」「特定のローン」、そして「減税」の3つを組み合わせると、信じられないほど負担を抑えて快適な住まいを手に入れることができます。


それは、東京都に住んでいる人だけが受けられる特別な補助金を使う事で実現がするのです!!。


国の窓補助金で有る先進的窓リノベ2026事業を中心として、東京都で行っているクールネット東京、そして地方自治体の窓補助金。


この窓補助金3つを駆使しながら、補助金を除いた工事費を住宅金融支援機構の
グリーンリフォームローンを使うのです。


このリフォームローンが、今回のカギとなります。


国からは、いくつかの補助金や助成が有る中で、先進的窓リノベ2026の他に
リフォームローン減税を使う事です。


あまり聞きなれない減税だと思うのですが、リフォームローン減税は住宅を
リフォームした時に10年間の減税を受ける事が出来る物です。


この辺りに関しては、後程に詳しくご説明をします。


冒頭での金利0.7%って気になりませんか?


また、金利負担がゼロって信じられない見出し。


これ、(有)中沢硝子建窓なら現実になるかも知れません。


税金や金利の事なので、当てはまらないご家庭も出て来ますが、
参考には
必ずなるはずです。


少し、お付き合いをしてもらえると嬉しいです😊

今回は、一般的な4人家族のモデルケースを使って、驚きのシミュレーション結果を公開します。
キーワードは「金利0.7%の魔法」です。


カギとなるグリーンリフォームローンには、断熱のリフォームを行う時に、融資を受ける事が出来るローンになります。


その商品とは、断熱窓や断熱ドアが中心となりZEH4等級からローン
申請が出来ます。


ZEH水準 2025年以降適合義務。

4等級 グリーンリフォームローン。

断熱4等級とは?
2025年4月から義務化をされた基準。
これを平成28年(2016年)基準とも言います。
UA値は0.87以下で、2030年以降はこの基準レベルでは家を
建てる事が出来なくなります。


5等級 グリーンリフォームローンS。

断熱5等級とは?
現在よく耳にするZEHが今後5等級を基準で考えて行きます。
4等級と比べると20%以上の高い断熱性能となり、
UA値は0.60以下で、2030年で家を建てる時の「最低基準」となります。


等級によってローン内容が異なって来ます。



今回は、良く使われる4等級でこの後は、話を進めさせてもらいます。


(有)中沢硝子建窓では、ZEH水準基準を省エネ性能ラベルの提出や
部位ラベルで、断熱窓工事の証明を行っています。



このラベルは、自己適合基準でお客様に渡すものです。


5以上を目指すには、ぺブロスカイトを使った太陽光の設置も必要となります。


見積りと補助金

今回のシミュレーションは、東京都葛飾区の断熱窓リフォーム現場となります。


商品は、YKKAPマドリモ樹脂窓ハイブリットタイプ
LOW-E複層安全ガラスアルゴンガス入りとなります。




既に東京都の魔法がこの商品には含まれています。


それは・・・安全ガラスです。


異なるガラスをハンマーで打撃したら




東京都では、2025年6月以降の補助金で防犯ガラスを使うと補助額が2.5倍
なる事を発表しました。


クールネット東京

1・2 サイズ  1660*2000 78.000円 → 195.000円(2.5倍)。
3   サイズ  1720*1860 78.000円 → 195.000円(2.5倍)。
4   サイズ  1690*1210 58.000円 → 145.000円(2.5倍)。
5~7 サイズ  1700*1200 58.000円 → 145.000円(2.5倍)。
8   サイズ  1660*1190 58.000円 → 145.000円(2.5倍)。
9   サイズ  810*1200  38.000円 → 95.000円(2.5倍)。 
10~15 サイズ 740*580 38.000円 → 95.000円(2.5倍)。

東京都防犯仕様補助金合計 1,975,000円




先進的窓リノベ2026事業

1・2   (大) 88.000円。
3     (大) 88.000円。
4     (中) 66.000円。
5~7   (中) 66.000円。
8     (中) 66.000円。
9     (小) 41.000円。
10~15 (小) 41.000円。

先進的窓リノベ2026事業小計 
881,000円。






葛飾区 令和7年かつしかエコ助成金


助成対象経費の1/4か20万円の金額が低い方が適用となるので、
今回の葛飾区助成金は20万円が適用となります。


補助金額合計 3,056,000円


東京都の補助金(クール・ネット東京)と国の補助金(先進的窓リノベ)に
葛飾区の助成金などを巧みに組み合わせた結果、信じられない額の補助金額が
もらえる事に。

  • 工事費総額:3,865,730円

  • 補助金合計:▲3,056,000円

  • 自己負担額:809,730円

なんと、工事費の約8割(79%)を補助金で賄える結果に。


386万円の工事が、一瞬にして「80万円」の工事になりました。


これが、初めの補助金のマジック防犯ガラスです。





残金の借り入れ

グリーンリフォームローンを借りる時は、補助金を引いた額が融資額となります。


残額約81万円。


貯金から出せなくはない金額だと思いますが、教育費や不測の事態に備えて考えれば、手元から出すには大きい金額です。


「グリーンリフォームローン(金利0.7%)」をした時の場合。


【返済シミュレーション】


借入額:809,730円。


金利:年0.7%(全期間固定)。


返済期間:10年(120回払い)。


気になる月々の支払いは・・・?

月々 約 7,000円。


何故?金利が0.7%なのか、この0.7%以下の金利になると、逆転現象が
起きてしまい、このグリーンリフォームローン穏健を受ける事が出来なくなる
可能性が出て来ます。
※借り入れの金額によりますが、必ず確認をして下さい。


(有)中沢硝子建窓で工事をするメリットは有るのか?



この図は、グリーンリフォームローンを借りる時の手順を表しています。


実は、グリーンリフォームローンを借りる時に、他の金融機関と異なる所が
有るので気を付けて下さい。


それは、住宅金融支援機構が定めた調査機関での適合検査です。


融資決定前と工事後の適合証明が必要となります。


この検査を行うには、その調査機関にもよりますが、資料作成費に費用が掛かり5万~18万円になると思います。

「え?」って思われた方は居ますか?


しかし、(有)中沢硝子建窓で断熱窓工事を行う時は、この検査をはぶく事が出来たとしたらどうしますか?


それ出来ます。


(有)中沢硝子建窓は、一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会に所属をしており、この団体に所属をしている断熱リフォーム工事を行う時には、工事会社が
団体に加盟をしている事を証明して、見積もりと事業計画書を提出する事で
検査費用を掛けずにグリーンリフォームローンに申し込みが出来るのです。


無駄な支払いが無く、なんと7,000円断熱窓リフォームが出来るのです。


飲み会を1回我慢するか、格安スマホに乗り換えるだけで捻出できる金額です。


「月々7,000円」で、家中の窓とドアが新品になり、冬の寒さと結露から完全に解放されるのです。





「金利0.7%」と「減税0.7%」の秘密

段々と、0.7%の秘密が分かって来た所では?


グリーンリフォームローン 10年固定金利を組むことで、
「住宅ローン控除(リフォームローン減税)」が利用できます。


年末ローン残高の
0.7%が所得税が控除をされます。


銀行に払う金利:0.7%。


国から戻る税金:0.7%。


この微妙な金利が、一番お得なのでは無いかと考えます。


仮に0.5%で設定が出来たとします。


金利(0.5%)の場合、支払う利息よりも、戻ってくる税金の方が多くなる
(またはほぼ相殺される)可能性が高いという、逆転現象が起きてしまい、
優遇を受ける事が出来なくなってしまう可能性が有るからです。


この辺りの金利に関しては、正直言って住宅金融支援機構と借りる側での
取引になるので、弊社はあくまでもシミュレーションとして計算をしております。


もし0.7%でかりるとしたら金利負担は実質ゼロとなるわけです。


「無利息」でお金を借りて、時間をかけてゆっくり返済する事で、貯金を崩さずに断熱窓工事が出来ると言う事になります。


今回のA様ご一家の奇跡敵な工事をまとめてみました。


工事費386万円が、補助金で実質81万円に(驚異の約8割引き)。


低金利ローン利用で、支払いは月々たったの7,000円


光熱費ダウンを考慮すれば、実質の家計持ち出しは月4,000円程度


金利負担は減税で相殺され、実質ゼロ。


386万円の工事を、月々のお小遣い程度の負担で実現できる。


これが、2026年の補助金と金融制度をフル活用した「賢いリフォーム」の正体です。


ただし、この補助金(特に東京都の併用など)は、予算上限や申請のタイミングが非常にシビアです。


「ウチもできるかな?」と思ったら、まずは一度、無料シミュレーションをご依頼ください。



※あくまでもこのブログが、全てのお客様に当てはまる物ではございません。






最後のお得は?

ここまで、お読みに成って頂きましてありがとうございます。



この4コマ漫画を読んでどう思われましたか?



今回も先進的窓リノベ2026事業の補助額を立替えさせてください!!。


今回の事例から。


お見積り 3,865,730円。
国補助金   881,000円 先進的窓リノベ2026事業。


お客様が弊社のお支払いは、2,984,730円をお支払いしていただければ
良いのです。



実は、先進的窓リノベはかこ3年間の事業で補助金の立替えを業者が行える事になっています。



そなると、先進的窓リノベはどうなるのか?



工事完了後に、弊社に先進的窓リノベ事務局から振り込まれる事になるのです。



これって、補助金の申請に絶対の自信が無いと出来ない事だと思っています。



過去の先進的窓リノベ事業で、100件以上の申請を行っている業者は、
登録業者全体の何パーセント位だと思いますか?




わずか、0.2%っとなのです。


弊社の先進的窓リノベ2025事業に関しては、まだ集計は済んでいませんが
180件以上は申請を行い、クールネット東京に関しては200件を超えています。


この申請の中で、1件も補助金申請が通らなったお客様は居ません。


補助金の申請に絶対の自信が有るからこそ出来る立替えなのです。









断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

窓の補助金を年間400件以上の申請実績
断熱窓リフォーム補助金サポート=窓サポ

窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓リフォーム専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。

ここからは、このブログの裏話です。


実は・・・、0.7%っと言うのは偶然に出て来た数字なのです。


お客様が融資を受ける時に、0.7%で借りる事になったのです。


そこで、今年に(有)中沢硝子建窓が窓専門の建築士事務所を立ち上げるのに当たり、前から減税をしたいと相談を受けている中で、申請が出来るのが建築士事務所だけだったのです。


それまでは、リフォーム減税をする時には建築士事務所に有料で資料を作ってもらっていました。


この辺りも、どうにか無料に出来ないかと考えての建築士事務所の設立を決めました。


まだまだ勉強中なので、色々な数字を打ち込みしていたら、偶然に出て来た数字が0.7%だったのです。


それをお客様に告げると、リフォーム減税もしてみたいという言葉を頂けたので、記録としてブログを書きました。


もちろん、グリーンリフォームローンは0.1%っとと言う破格な低金利も受ける事が出来るので借りない手は無いのでは?

この記事は、(有)中沢硝子建窓 中沢仁郎が二級建築士及びガラス技能士1級で
常に現場に最先端で経つからこそ、お客様のお悩みを解決する為に書きました。

〒121-0072
東京都足立区保塚町8-29
TEL 0120-05-5453

有限会社中沢硝子建窓

お気軽にお問い合わせください。

東京都YKKAPマドリモ前
東京都マドリモ施工後




記事を書いた人  代表取締役 中沢 仁郎

マドリモの発案者として、施工実績数にはこだわりを持っており、YKKAPのマドリモ取扱数6年連続で全国1位をいただいております。

また、補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓ガラス専門店である中沢硝子建窓へお問い合わせ下さい。


 

中沢硝子建窓について

補助金

交換費用

施工事例

お客様の声

窓リフォームコラム

お役立ち情報

お問い合わせ

マドリモを同じ予算でここまで内窓のリフォーム専門店シャッター網戸の専門店NGKドアの専門店