{緊急告知}2026年窓・ドアリフォーム商品の値上げは?
- 目次
- 4月から窓・ドアリフォーム商品が値上げに!「補助金×値上げ前」の今が、一番お得な理由とは?
- 2026年4月より、主要メーカーが「値上げ」を発表が
- 「先進的窓リノベ2026事業」がスタート!
- 春の工事は「早めの予約」がお勧め
- 断熱窓リフォームで快適空間
4月から窓・ドアリフォーム商品が値上げに!「補助金×値上げ前」の今が、一番お得な理由とは?
こんにちは!
中沢硝子建窓の中沢です。
立春を過ぎ、少しずつ春の足音が聞こえてくる季節になりましたが、
寒さも一段と強くなり、布団から出るのが苦しい時期でもありますね(笑)。
「今年の冬も窓からの冷気が・・・」。
「結露で掃除が大変だった…」。
「寝ていても頭が寒くて目が覚めてしまう」。
そんなお悩みを抱えている方に、大切なお知らせがございます。
まさに今、「窓・ドアのリフォーム商品」を検討されている方にとって、
非常に重要なタイミングを迎えています。
2026年4月より、主要メーカーが「値上げ」を発表が
LIXIL(リクシル)をはじめとしてYKKAP等の、各サッシ大手メーカーより、2026年4月受注分から価格改定(値上げ)の連絡が年末に入りました。
値上げ幅: およそ 5%〜15% 程度の値上げ
対象商品: 窓サッシ、内窓、玄関ドアなど(リフォーム商品が中心)
原材料費や物流費の高騰が理由ですが、リフォーム費用全体で見ると数万円〜十数万円の差が出ることもあります。
同じ工事をするなら、値上げ前の「3月末まで」に注文を済ませるのが断然お得です。
一つ事例を観ながら説明を。
2026年1月6日 お見積り 1,365,200円(税別) 値上げ前。
⇩
2026年4月以降が10%の値上げとすると1,492,720円に。
もちろんですが、消費税もその分が高く成ると言う事になるのです。
主な値上げが決まっている商品
LIXIL
リプラス戸建用・リプラスマンション用・リシェント戸建用
リシェントマンション用・リシェント引戸・リシェントアパート用・インプラス
YKKAP
マドリモ戸建用・マドリモマンション用・ドアリモ戸建用
ドアリモマンション用・ドアリモ引戸・ドアリモアパート用・ウチリモ
「先進的窓リノベ2026事業」がスタート!
値上げ前の駆け込みをおすすめするもう一つの大きな理由が、国の大規模補助金「先進的窓リノベ2025事業」の存在です。
断熱窓へのリフォーム工事で、最大100万円(※)の補助が受けられるこの制度が先進的窓リノベ 2026年度版も始まっております。
内窓の設置や外窓交換にドア交換など、今回も高い補助額が設定されていますが。

内窓に関してはAグレードの廃止を始めとして、全ての補助額が一斉に
少なくなった事も事実です。
その代わりと言っては何なんですが、特大っと言うサイズが追加となりました。
他にも東京都であれば、東京都独自の窓補助金や自治体の補助金も併用をしながら申請が行えます。
先程の見積りの補助金内訳
先進的窓リノベ 264,000円
都補助金 553,000円 防犯ガラス仕様
区補助金 200,000円 葛飾区
補助金合計 1,017,000円
この補助額は、値上げ後も同じ補助額となります。
★ここがポイント! 4月の値上げ後だと、せっかくの補助金も「値上がり分で相殺」されてしまう可能性があります。
「値上げ前価格 + 補助金活用」ができる今が、トータルコストを最小に抑える絶好のチャンスです!

春の工事は「早めの予約」がお勧め
毎年、値上げ直前の3月は全国的に注文が集中します。
もう値上げっと言う言葉を聞き飽きているかと思いますが、この値上げは
リフォーム商品だけに留まらず、新築の窓も値上げ対象となっています!!
毎年の事ですが、年末になり補助金終了が近くなると駆け込み需要で、商品の
納期が延びてしまい、申請に間に合わないっと言う事も聞きます。
それなら・・・。
今の内から4月前に商品の確保が大切なのが今1月2月なのです。
私達は、メーカーや問屋さんから商品の掛け率で商品の購入をしています。
4月に成れば、値上げをした商品に従来の掛け率で購入をするのですが、
4月前で有れば、購入をしなくても値上げ前の商品価格で予約をして置く事が出来ます。
この予約さえ行ってしまえば、5月6月に商品を購入しても、4月前の価格で
購入が出来ると言う訳です。
1月・2月の契約が要に。
メーカーの納期遅延
工事を行う職人さんのスケジュール も、「4月までに工事をしたかったのに間に合わなかった…」という事も考えられます。
また、工事予約には様々なメリットが考えられます。
東京都の仮申請を行って置けば、2026年扱いになるので今と同じ補助金が
工事後に申請が出来ます。
4月以降に仮申請を行って、補助額が減っている事も有る為です。
余裕を持って工事スケジュールを組むことが可能。
値上げ前見積り 1,501,720円 (税込み)
補助金 1,071,000円
実費予定 484,720円
値上げ後見積り 1,641,992円 (税込み)
補助金 1,071,000円
実費予定 570,992円
※値上げ後の金額は10%との値上げとした時のシミュレーションです。
実費予定差額が、86,272円もあります。
更に、昨今の電気代やガス代も値上げをしているの中で、光熱費の削減も
同時に考えれば、早めの工事がどれだけお得になるかは分かるはずです。
断熱窓リフォームで快適空間
窓を断熱化すると、冬の暖かさはもちろんですが、夏の冷房効率も劇的にアップします。
断熱窓っと言う事が多いので、冬だけの物かと思う方も多く居ると思いますが、夏は70%近い熱が窓から家の中に入って来ています。
その熱も遮熱してくれるのが断熱窓なのです。
光熱費が高騰し続ける今、窓の断熱は「最強の節約術」でもあります。
「エアコンを変える前に断熱・遮熱窓を」
断熱ガラスと遮熱ガラスの違いを知っていますか?

LOW-E複層ガラスには、2通りのガラスがあります。
太陽の当たり方などで、ガラスを変えて行く事をお勧めします。
今回は、アルミサッシメーカーが4月からの値上げに関してのブロブとなりましたが、もしかして最後にご紹介をしているLOW-E複層ガラスも値上げとなれば、予想をした以上になる事は間違え無しです。
商品の値上げ・光熱費の値上げは待ったなしで必ず来ます。
もし、真剣に断熱窓工事をお考えで有れば、お気軽にお問い合わせください。
(有)中沢硝子建窓が、お客様にとって最適なプランをご提案いたします!
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記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員 窓の補助金を年間400件以上の申請実績 断熱窓リフォーム補助金サポート=窓サポ 窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。 ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓リフォーム専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。 |




















