2025年荒川区断熱窓補助金活用方法 (中沢硝子建窓)

荒川区で使える断熱窓補助金の種類は?

  1. 荒川区エコ助成事業
    • これは、地球温暖化防止とヒートアイランド対策を目的とした補助金制度です。
    • 高断熱窓への改修工事が対象となり、区内業者を利用する場合と区外業者を利用する場合で補助上限額が異なります。
      • 区内業者:上限20万円
      • 区外業者:上限15万円
    • 補助金額は、工事費用の1/5です。
    • 新築は対象外で改修のみ対象となります。
    • 熱貫流率4.65W/平方メートル・K以下であること。
    • 原則 1 居室以上のすべての窓を改修すること。
  2. 先進的窓リノベ・子育てグリーン住宅支援事業・給湯省エネ
    • この3つは国が実施している補助金制度で、高い断熱性能を持つ窓への改修を支援するものです。
    • 補助金額は、窓の性能やサイズに応じて定められており、上限は200万円です。
    • 既存の窓から一定の断熱性能がある窓への改修が対象です。
    • 窓の改修と同一契約内でドア(開口部に取り付けられているものに限る)についても断熱性能の高いドアに改修する場合には、補助の対象となります。

注意点

  • 荒川区の補助金と国の補助金は、併用できない場合があります
  • 補助金の申請には、条件や期限がありますので、事前に確認が必要です。
  • 補助金額は、工事を頼む業者で変わって来ます。

荒川区の補助金とは?

令和7年度新エコ助成事業
(令和7年5月1日受付開始)

荒川区では、ゼロカーボンシティの実現に向けて、区民、事業者、管理組合等に対し、地球温暖化につながる温室効果ガスの削減に配慮した省エネルギー及び創エネルギー機器等を設置した際の購入費用の一部を助成します。

※注釈 交付申請受付および交付申請書等の掲載は、令和7年5月1日に開始します。

令和7年度から主に以下の3点が変更となりました。

  1. 1 昨年度実施した3つの旧助成事業「省エネ家電助成、エコ助成、ZEH助成」を 統合し、新エコ助成事業としてリニューアルしました。
  2. 2 すべての助成項目について、設置完了後の申請事後申請に変更し、申請書類を見直しました。
  3. 3 新たな助成項目として「高断熱ドアへの改修」及び「直管型LED照明器具への改修」を追加しました。

助成対象者

以下のいずれかに該当する方

  • 区内に住所を有する方 
  • (住民票等に記載のある、自宅として居住している住宅に機器等を設置・施工する方)
  • 事業所を有する方または集合住宅を所有する方
  • 荒川区内集合住宅の管理組合

助成項目及び助成金額 

各助成項目の要件、申請書類については手引きをご確認ください。
各助成項目共通の手引き(PDF:624KB)(別ウィンドウで開きます)

1 太陽光発電システム

太陽光発電システムの手引き(PDF:228KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:出力1kWあたり2万円
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限30万円、〈区外業者から購入した場合〉上限25万円

2 燃料電池装置(エネファーム)

燃料電池装置の手引き(PDF:170KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の5分の1
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限15万円、〈区外業者から購入した場合〉上限10万円

3 蓄電システム(V2Hも対象)

蓄電システムの手引き(PDF:209KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:蓄電容量1kWhあたり5千円
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限15万円、〈区外業者から購入した場合〉上限10万円

4 高断熱窓(改修のみ対象)

高断熱窓の手引き(PDF:177KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の2分の1
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限20万円、〈区外業者から購入した場合〉上限15万円

5 高断熱ドア(改修のみ対象)

高断熱ドアの手引き(PDF:191KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の2分の1
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限20万円、〈区外業者から購入した場合〉上限15万円

6 節水トイレ(改修のみ対象)

節水トイレの手引き(PDF:361KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の2分の1
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限5万円、〈区外業者から購入した場合〉上限3万円

7 宅配ボックス

宅配ボックスの手引き(PDF:190KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の2分の1
  • 助成限度額
    • 区内業者から購入した場合〉上限5万円集合住宅共用部分に施工する場合は上限10万円
    • 区外業者から購入した場合〉上限3万円集合住宅共用部分に施工する場合は上限8万円

8 省エネエアコン(目標年度2027年度:省エネ基準達成率100%以上)

省エネエアコンの手引き(PDF:178KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の4分の1
  • 助成限度額
    • 区内業者から購入した場合〉上限5万円
    • 区外業者から購入した場合〉上限3万円

9 省エネ冷蔵庫(目標年度2021年度:省エネ基準達成率105%以上)

省エネ冷蔵庫の手引き(PDF:178KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の4分の1
  • 助成限度額:〈区内業者から購入した場合〉上限5万円、区外業者から購入した場合〉上限3万円

10 直管型LED照明器具(改修のみ対象)

直管型LED照明器具の手引き(PDF:324KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 助成金額:本体費用の2分の1
  • 助成限度額
    • 区内業者から購入した場合〉上限35万円
    • 区外業者から購入した場合〉上限30万円

11 ZEH等(ZEH、東京ゼロエミ住宅、LCCM住宅)

ZEH等の手引き(PDF:163KB)(別ウィンドウで開きます)

助成金額:一律25万円

助成金の申請にあたっての注意事項

  1. 設置完了後の申請となるため、機器を購入する前に必ず購入店舗や製品カタログ等で、助成要件を満たしているかご確認ください。
  2. 提出書類の領収書・内訳書については、本体費用と施工費用の内訳が明記されているもので、原則、各項目が税抜価格で記入されているものをご提出ください。なお、申請する助成対象項目のみが記載されている書類をご提出ください。複数の工事内容を記載している場合、再度作成をお願いする場合がございます。
  3. 助成金額の算出元となる助成対象経費は、対象機器等の本体費用のみ(消費税除く)とします。設置・改修等にかかる施工費や、既設機器の処分費、付属品費等は対象外経費となります。
  4. ポイント使用やクーポン等による値引き分(東京ゼロエミポイント含む)は、助成対象経費から除きます。
  5. 荒川区内業者とは、領収書・内訳書の発行者住所が荒川区内で記載されている業者です。
  6. 申請に必要な書類以外で、審査上必要な書類の提出を、別途お願いすることがあります。
  7. 交付申請の審査において、必要に応じて現地調査を行う場合があります。
  8. 申請者が偽りその他不正な手段等により助成金の交付決定を受けたときは、助成金の交付決定の全部又は一部を取り消すものとします。なお、取り消された場合は助成金の返還が求められます。

受付期間

令和7年5月1日(木曜)から令和8年2月27日(金曜)まで

※注釈1 当日必着

※注釈2 予算額に達した場合は、上記受付期間内であっても、受付を終了します。

※注釈3 施工業者等による代理申請、郵送での申請も可能ですが、提出書類の不備、記入や押印漏れ等のないよう十分にご注意ください。

予算状況等

受付開始後、予算執行状況等について更新します。

申請方法

必要書類を下記住所へ郵送または、窓口にて申請ください。

〒116-0002
荒川区荒川1-53-20あらかわエコセンター3階 
環境課環境推進係「新エコ助成担当」

※注釈 区役所本庁舎とは異なりますのでご注意ください。また、窓口は午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始を除く月曜から金曜)となります。

令和6年度の助成金の申請が間に合わなかった方へ

令和6年度の助成事業(エコ助成、省エネ家電助成)について、年度途中で予算額に達し早期に受付を終了した等の理由により、助成金の申請が間に合わなかった方についても、機器の設置完了後1年以内の申請かつ必要書類が揃っている場合は助成対象となります。

  • (例1)令和6年度のエコ助成事業について、工事着工前に行う事前申請の受付が令和6年11月に終了したため、申請が間に合わず、助成金を受けずに設置工事を行った方
  • (例2)令和6年度の省エネ家電助成事業について、令和6年11月に予算額に達し一旦受付を中止したため、助成金の申請ができず、その後12月から受付を再開したが、申請をされていない方
  • (例3)令和6年度の省エネ家電助成事業について、機器の入荷待ち等により設置が遅れ、受付終了日の令和7年2月末までに書類の提出が間に合わなかった方

手引き、申請書等のダウンロード

※注釈 交付申請書等の掲載は、令和7年5月1日に開始します。

荒川区の補助金詳細は(有)中沢硝子建窓でご相談を受け付けております


先進的窓リノベの立替


実は、先進的窓リノベと子育てグリーン住宅支援事業の補助金は、登録業者が
見積もりから契約時に、その補助金額を立替えて契約をする事が可能です。

窓の補助金詳細

  ガラス交換 詳細
  既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、
  複層ガラス等に交換する工事
  ※障子枠(ガラス+フレーム)のみを交換し、枠を交換しない、
  または新たに設置しない場合にも、ガラス交換として取り扱います。

  内窓設置 詳細
  既存窓の内側に新たに内窓を新設する、または既存の内窓を取り除き
  新たな内窓に交換する工事
  ※外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内

  カバー工法 詳細
  既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り 付け、複層ガラス等に交換する工事

  はつり工法 詳細
  既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事

ドアの補助金詳細

  カバー工法 詳細
  既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取付け
ドアを交換する工事


  はつり工法 詳細
  既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事

中沢硝子建窓で言えば、上記の工事をご契約時に見積もり金額から
先進的窓リノベもしくは子育てグリーン住宅支援事業の補助額を引いた金額での
お支払いが可能となります。

東京都と区は、立替えが行えないので工事後にお客様の通帳に直接振り込まれます。

先進的窓リノベの登録業者検索


最近は、窓補助金の話を持ち掛けての詐欺が横行をしています

2025年4月12日現在で先進的窓リノベ登録業者は166件です

大手の「新築そっくりさん」を手掛ける住友不動産の奈良県営業所で工事完了の
偽装を行い、2024年12月21日に交付を取り消されているのを始めとして、
同じく大手のリフォーム専業店も2023年に書類の偽造が発覚をして、申請が
取り消されている上に、先進的窓リノベと子育てグリーン住宅支援事業の
申請が出来なくなっています。

その偽造手口の大半が、サッシメーカーから発行をされる性能証明書の偽造と、
施工写真を合成して工事が終わった様に見せる手口が見られます。

弊社では、補助金の申請に自信が有るからこそ先進的窓リノベと子育てグリーン住宅支援事業補助金の立替を行えます。

なぜ?そこまで補助金に自信が有るのか?

(有)中沢硝子建窓は、窓補助金を取り扱う様になって15年以上の実績があります。

2024年度は、先進的窓リノベ300件以上の実績の他に、東京都のクールネット東京も320件以上申請を行って、1件も申請が通らなかったお客様は居ません。

事前の説明が命

窓に関しての補助金は、他の補助金と比べて左程ハードルは高くないです。

一番の懸念点は、納税をしていない方、反社会の方々は補助金のもらう権利が
ありません。

理由は、窓断熱補助金は国民の税金で行われている事業となります。

その税金で行う事業で税金を払っていない人はもらえないのも納得が出来ますよね。

逆を言えば、それ以外の方々は普通に申請を行いもらう事が出来ます。

荒川区内では、窓を始めとしてドアにも補助金が出ています。

区の補助金と都の補助金を上手く併用して、断熱窓工事を行う事をお勧めします。


 

 

断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

窓の補助金を年間400件以上の申請実績
断熱窓リフォーム補助金サポート=窓サポ

窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓リフォーム専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。

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