2025年足立区断熱窓補助金活用方法 (中沢硝子建窓)

足立区で使える断熱窓補助金

  • 足立区の補助金
    • 足立区では、省エネリフォームに関する補助金制度があります。
    • 4月11日受付開始
    • 省エネリフォーム補助金
    • 窓の断熱改修も対象となっており、一定の条件を満たすことで補助金が支給されます。
    • 足立区内の業者で有る事
    • 工事前申請を行う事が注意点となります。
  • 東京都の補助金(クールネット東京)
    • 東京都も、既存住宅の省エネ改修を促進するための補助金制度を実施しています。
    • 東京都内足立区を含む住宅が対象となり、窓の断熱改修を行う際に利用できます。
    • 東京都の補助金制度で注意をしなければならないのが、一部屋の居室に設置を
    • されている窓全ての断熱です。
    • クールネット東京で使える商品は?
    • 先進的窓リノベ、子育てグリーン住宅支援事業、北海道財団、SII等に
    • 登録をしている商品となります。
  • 国の補助金「先進的窓リノベ2024事業」
    • 国は、既存住宅の断熱窓への改修を促進するため、「先進的窓リノベ2024事業」「子育てグリーン住宅支援事業」という補助金制度を実施しています。
    • この制度は、足立区を含む全国の住宅が対象となります。
    • 高い断熱性能を持つ窓への改修に、手厚い補助金が支給されるのが特徴です。
    • 注意点は、国の補助金に申請を行えるのは、事業者登録を行っている
    • 業者となるので、事前に確認が必要となります。

これらの補助金を併用することで、窓のリフォーム費用を大幅に抑えることが可能です。



足立区の補助金とは?

足立区 省エネリフォーム補助金

この制度は、足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、
住宅の省エネルギー化の促進を図り、脱炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とするものです。

利用できる方 工事着工前の申請が必要です。

  1.  工事の着工前であること。
      ※申請書類は、工事着工予定日の開庁日前までにご提出ください。
      ※足場をかけた時点で、工事を着工したと判断いたします。
  2. 2 足立区内に住民登録がある個人であること。
  3. 3 区内の自らが居住する既存の住宅、その所在地が住民登録地と同一であること
     ※遮熱塗装の場合は、戸建て住宅であること。
  4. 4 補助対象工事に使用する製品が新品であること。
  5.  補助対象工事の請負業者が区内業者であること。
  6. 6 同一年度内において、本補助金の交付を受けていないこと。
  7.  令和8年2月28日までに工事を完了し、令和8年3月31日までに完了報告提出  
      ※ 完了報告時に、領収書等の添付が必要となりますので、ご注意ください。
  8.  補助の対象となる経費が、税抜き5万円以上であること。
  9. 9 不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。ただし、集合住宅の場合 は一戸単位での申請とする。
  10. 10 補助対象工事を行う種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと。
  11. 11 補助対象者に住民税の滞納がないこと。
  12. 12 補助対象工事について、区から当該本補助金以外に補助金に係る交付決定を受けていないこと。

補助対象工事

の種別

補助対象工事の内容

ガラスの交換

既存のガラスを熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること

窓の交換

既存の窓を熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること

内窓の新設

既存の窓の内側に新たに熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること

断熱材の設置

熱伝導率が0.041以下である断熱材を設置すること
ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が2.7以上であること

遮熱塗装

近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること

補助金額

補助対象経費(消費税は除く)の3分の1に相当する額(1,000円未満切捨て、上限5万円)

  • 補助対象経費に含むもの
    設置する製品(ガラス、窓、断熱材、遮熱塗料)の本体、部材の購入および改修工事に要する費用
    ※申請者が自ら工事を行った場合は、改修工事に要する費用は補助対象経費になりません。
  • 補助対象経費に含まないもの
    配送費、旧機器や廃材の処分費用など設置作業に直接関らない費用、「工事費一式」、「諸経費」など内容が明確でないもの、製品のリースやレンタルに要する費用

申請受付期間

令和7年4月11日から令和8年1月30日まで

※ 受付期間に関わらず、予算に到達次第終了します。
※ 申請結果は、1か月から2か月程度で通知します。

【注意点】

  • 工事着工予定日の開庁日前までに、申請書類を全てそろえてご提出ください。不備や不足等ある場合には、受付ができませんのでご注意ください。
  • 郵送の場合は、区役所に書類が届いた日が提出された日となります。但し、窓口閉庁日に届いた場合には、直後の窓口開庁日が受付日となります(例:土曜日や日曜日に書類が届いた場合は、月曜日が受付日となります)。

※ 窓口開庁日および時間
土曜日・日曜日・祝日を除く、午前8時30分から午後5時まで
(毎月第4日曜日の休日開庁日:環境政策課の窓口業務は行っていません。)

事前申請・完了報告に必要な書類

【提出書類チェックリスト】(PDF:378KB)をご覧ください。

様式は、以下の「関連PDFファイル」からダウンロードできます。
また、完了報告書の裏面にアンケートを記載していますのでご協力をお願いいたします。

工事写真例(PDF:1,049KB)も併せてご覧ください。

申請・手続の流れ

【申請手続きの流れ】(PDF:158KB)をご覧ください。

申請内容に変更が生じた場合

変更申請のお手続きが必要ですので、速やかに環境政策課へご連絡ください。

例:工事の種類や工事箇所を変更した場合、見積金額が変更になった場合、工事を中止した場合等

申請書の提出・送付先

〒120-8510
足立区中央本町一丁目17番1号
環境部環境政策課管理係

※郵便の遅延・不着等の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

書類作成時の注意点

  1. 鉛筆や消えるボールペンは使用できません。
  2. 代筆する場合は、氏名欄に申請者本人の記名押印をお願いいたします。

関連PDFファイル



先進的窓リノベ補助金立替え



実は、先進的窓リノベと子育てグリーン住宅支援事業の補助金は、登録業者が
見積もりから契約時に、その補助金額を立替えて契約をする事が可能です。

ガラス交換

既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事

  • 障子枠(ガラス+フレーム)のみを交換し、枠を交換しない、
    または新たに設置しない場合にも、ガラス交換として取り扱います。

内窓設置

既存窓の内側に新たに内窓を新設する、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事

  • 外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。

外窓交換

カバー工法

既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事

はつり工法

既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事

ドア交換

カバー工法

既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事

はつり工法

既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事


中沢硝子建窓で言えば、上記の工事をご契約時に見積もり金額から
先進的窓リノベもしくは子育てグリーン住宅支援事業の補助額を引いた金額での
お支払いが可能となります。

東京都と区は、立替えが行えないので工事後にお客様の通帳に直接振り込まれます。

先進的窓リノベの登録業者検索


最近は、窓補助金の話を持ち掛けての詐欺が横行をしています

2025年4月12日現在で先進的窓リノベ登録業者は166件です

大手の「新築そっくりさん」を手掛ける住友不動産の奈良県営業所で工事完了の
偽装を行い、2024年12月21日に交付を取り消されているのを始めとして、
同じく大手のリフォーム専業店も2023年に書類の偽造が発覚をして、申請が
取り消されている上に、先進的窓リノベと子育てグリーン住宅支援事業の
申請が出来なくなっています。

その偽造手口の大半が、サッシメーカーから発行をされる性能証明書の偽造と、
施工写真を合成して工事が終わった様に見せる手口が見られます。

弊社では、補助金の申請に自信が有るからこそ先進的窓リノベと子育てグリーン住宅支援事業補助金の立替を行えます。

なぜ?そこまで補助金に自信が有るのか?

(有)中沢硝子建窓は、窓補助金を取り扱う様になって15年以上の実績があります。

2024年度は、先進的窓リノベ300件以上の実績の他に、東京都のクールネット東京も320件以上申請を行って、1件も申請が通らなかったお客様は居ません。

事前の説明が命

窓に関しての補助金は、他の補助金と比べて左程ハードルは高くないです。

一番の懸念点は、納税をしていない方、反社会の方々は補助金のもらう権利が
ありません。

理由は、窓断熱補助金は国民の税金で行われている事業となります。

その税金で行う事業で税金を払っていない人はもらえないのも納得が出来ますよね。

逆を言えば、それ以外の方々は普通に申請を行いもらう事が出来ます。


 

断熱窓サポートセンター 記事を書いた人 断熱窓サポートセンター支援員

窓の補助金を年間400件以上の申請実績
断熱窓リフォーム補助金サポート=窓サポ

窓のリフォーム&補助金に関することは専門の事務体制を設け、工事費負担を少しでも軽くするための体制も整えています。

ご自宅の窓リフォームをお考えでしたら、窓リフォーム専門店である窓サポへお問い合わせ下さい。

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