窓リフォームの補助金×ローン活用術!戸建て・マンションの断熱改修を賢くお得に | 中沢硝子建窓


手持ちの現金を減らさずに窓リフォーム!「リフォームローン×補助金」の賢い活用プラン

「補助金を使って窓の断熱リフォームをしたいけれど、手元の現金はなるべく減らしたくない…」
「補助金が振り込まれるまでの間、一時的にでもまとまったお金が口座から減るのは不安…」

そんな方におすすめなのが、リフォームローンと補助金を組み合わせた、手出し資金ゼロから始める賢い返済プランです。

住宅金融支援機構の公的融資「グリーンリフォームローン」はもちろん、お客様が普段お使いの銀行・信用金庫・ネット銀行などのリフォームローン(どの金融機関でもOK)を使って、同じ仕組みを利用できます。

【おすすめの資金計画ステップ】
① まずは工事費用の「全額」をお好きなローンでお借り入れ
手元の預貯金を一切切り崩すことなく、カバー工法による外窓交換(マドリモ・リプラス等)や内窓設置、玄関ドア交換などの工事をスタートできます。

② 補助金が入金されたら「一部繰上返済」に充当!
工事完了後、国(先進的窓リノベ事業など)や東京都・自治体の補助金が交付されたタイミングで、その補助金をそのままローンの繰上返済に充てて元金を大きく圧縮します。

③ 残った金額(実質負担分)だけを月々ゆっくり返済
補助金で元金を減らした後の「残った金額」だけを月々無理なく返済していけます。さらに窓の断熱化で毎月の電気代(冷暖房費)が下がるため、ローンの利息負担も十分にカバーできます!


【弊社施工の実測データ】窓リフォームで電気代が年間3.8万〜4.9万円も削減!

「ローンを使うと金利(利息)を払うのがもったいない…」と迷われる方も多いですが、窓の断熱リフォームは「工事したその日から毎月の電気使用量が下がり続ける」という大きなメリットがあります。

以下は、実際に弊社で窓リフォームを施工されたお客様からご提供いただいた、施工前後のリアルな電気使用量・電気代の比較データです。

お客様事例
(計測期間)
リフォーム前の
電気代・使用量
リフォーム後の
電気代・使用量
削減効果(実績)
A様邸
(年間12ヶ月比較)
年 182,801円
(4,856 kWh)
年 144,515円
(4,584 kWh)
年間 38,286円 削減!
(月平均 3,190円減/12月は10,415円減)
B様邸
(年間12ヶ月比較)
年 134,718円
(3,655 kWh)
年 96,874円
(3,189 kWh)
年間 37,844円 削減!
(月平均 3,154円減/使用量12.7%削減)
C様邸
(9ヶ月間比較)
9ヶ月 146,876円
(3,666 kWh)
9ヶ月 97,568円
(3,245 kWh)
9ヶ月で 49,308円 削減!
(真冬の1月は1ヶ月で16,200円削減!)
D様邸
(年間12ヶ月比較)
年間使用量
9,281 kWh
年間使用量
7,709 kWh
年間 1,572 kWh(16.9%)削減!
(リフォーム後の電力単価換算で実質 年5.9万円相当の節電効果!2月は使用量30.4%減)
E様邸
(冬〜春6ヶ月比較)
半年 60,303円
(1,563 kWh)
半年 47,547円
(1,303 kWh)
半年で 12,756円 削減!
(暖房期の電気使用量が16.6%削減)

💡 ローンの利息よりも「浮く電気代」のほうが圧倒的に大きい!
弊社のお客様の実績では、窓リフォームによって年間約3.8万円〜4.9万円(月平均3,100円〜4,000円以上)の電気代削減効果が出ています。

■ 10年間の電気代削減額(実績ベース):約38万〜49万円!
■ 10年間のローン総利息:約10.7万〜17.7万円(※下記シミュレーションの場合)

つまり、ローンで支払う利息よりも、10年間で浮く電気代のほうが20万〜30万円以上も多いのです。「お金が貯まるまで何年も我慢して高い電気代を払い続ける」よりも、大型補助金がある今のうちにローンを活用してリフォームしてしまった方が、家計全体では圧倒的にプラスになります!


【返済シミュレーション】200万円借入・1年後に補助金100万円で繰上返済した場合

国の公的融資「グリーンリフォームローン(年利3.03%・10年返済)」を基準として、工事費200万円を全額借り入れ、1年後に補助金100万円で繰上返済した場合のシミュレーションを見てみましょう。

■ 前提条件
・借入額:200万円 / 金利:年3.03%(元利均等返済) / 返済期間:10年(120ヶ月)
・1年目(1〜12ヶ月目)の毎月返済額:19,340円
・1年経過時点のローン残高:1,826,120円 → 補助金100万円を繰上返済し、残高826,120円に圧縮!

比較項目 繰上返済なし
(そのまま10年返済)
パターン①
返済額軽減型

(月々の負担を減らす)
パターン②
期間短縮型

(早く完済する)
1年目の毎月返済額 19,340円 19,340円 19,340円
2年目以降の毎月返済額 19,340円 8,749円
(月々10,591円軽減!)
19,340円
(毎月額はそのまま)
残りの返済期間
(2年目以降)
9年
(108ヶ月)
9年
(108ヶ月)
3年10ヶ月
(46ヶ月・5年2ヶ月短縮!)
支払う総利息額 320,783円 176,989円
(利息が143,794円お得!)
107,345円
(利息が213,438円お得!)
実質自己負担総額
(元金実質100万円+総利息)
2,320,783円
(※補助金未充当の場合)
1,176,989円 1,107,345円

【返済額・金利(利息額)のポイント解説】
● パターン①「返済額軽減型」なら、月々の返済が8,749円に半減!
1年後に補助金100万円を繰上返済して「返済期間(残り9年)」をそのままにした場合、2年目からの月々の返済額は19,340円 → 8,749円と半分以下に減ります。月々8千円台なら家計への負担も非常に少なく、さらに総利息も約14.3万円節約できます。

● パターン②「期間短縮型」なら、総利息は約10.7万円に圧縮!
2年目以降も月々の返済額(19,340円)を変えずに返済を続けると、残りの返済期間が3年10ヶ月(46ヶ月)へと大幅に短縮されます。支払う総利息は107,345円まで圧縮されるため、約21.3万円もの利息を節約できます。

★ さらにお得なポイント:普段お使いの銀行のローンならもっと利息が減ります!
上記は公的融資「グリーンリフォームローン(年利3.03%)」での試算ですが、実はお客様が普段お使いの銀行・信用金庫・ネット銀行などのリフォームローン(年利1.5%〜2.5%程度)をご利用いただくと、支払う利息をさらに安く抑えられるケースが多くあります。
弊社では特定のローンを無理に勧めることは一切ありません。「グリーンリフォームローンと銀行のローン、どちらを使うのが一番お得か?」も含めてフラットにアドバイスいたしますので、まずはお気軽にご相談ください!


参考:公的融資「グリーンリフォームローン」の融資概要

民間銀行のリフォームローンのほか、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が提供する省エネリフォーム専用の公的ローンもご利用いただけます。繰上返済手数料が無料で、全期間固定金利のため安心感があります。

●対象となる工事 窓・ドアの断熱改修などの省エネリフォーム工事(同時施工の付帯工事も含む)
●融資限度額 最大500万円(リフォーム工事費用の100%まで借入可能)※無担保型の場合
●金利タイプ 全期間固定金利(お借入時の金利が完済までずっと変わらないので安心)
●繰上返済手数料 無料(補助金入金後の元金圧縮に最適です ※インターネット利用で10万円以上から可)
●ご返済期間 最長10年(1年単位)
●担保・保証人 不要(保証機関の保証を利用/担保設定費用もかかりません)
●補助金との併用 併用可能(国の窓リノベ事業・東京都・市区町村の補助金と同時利用可)

リフォームローンお申し込み〜補助金で繰上返済するまでの流れ

銀行のリフォームローンやグリーンリフォームローンをご利用の場合も、審査用のお見積もり書の作成から補助金の申請まで弊社がワンストップでサポートいたします。

Step1. お問い合わせ・オンライン概算見積もり(工事費と補助金額の試算)
↓
Step2. 現地調査・最終お見積もりのご提案(ローン審査用のお見積書を発行します)
↓
Step3. ご希望の銀行ローンまたはグリーンリフォームローンのお申し込み(※工事着工前)
↓
Step4. 融資承認・工事のご契約
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Step5. 施工実施・完了(融資の実行・弊社にて補助金の交付申請手続き)
↓
Step6. 補助金の交付・入金後、ローンを一部繰上返済!
↓
Step7. 残った実質負担額のみを月々ご返済・アフターフォロー

施工の流れや詳細はコチラ