断熱窓補助金徹底分析 足立区編

足立区で使える断熱窓補助金 内窓編

足立区で使える断熱窓補助金のご説明になります。
窓補助金にはいくつかの団体から断熱窓補助金をもらう事が可能です。
国(一般社団法人環境共創イニシアチブ)
東京都(クールネット東京)
足立区(省エネリフォーム補助金)
リフォーム減税(一般社団法人住宅リフォーム推進協議会)
主に、この4団体から窓断熱補助金を申請が出来ます。

シミュレーション物件

足立区編ではマンション2DKで3窓がある物件で説明をいたします。
①W1700×H1250 ②W1000×H1100  ③W1700×H1760
この3窓にYKKAPプラマードULOW-E複層ガラスで、補助金を申請したら?
先ずは、物件のお見積りから見て頂きます。
(有)中沢硝子建窓では、商品定価から50%OFF年に一度のセール適応価格。
東京都の補助金は、1/6もしくは50万円のどちらか低い補助金が適用になります。
3台での内窓は、28,400円が補助対象金額になります。
補助金額に関しては、都からの書式があり見積もり金額を打ち込めば自動に補助金が計算をされる仕組みになっています。
国の補助金はどれくらいになるのかと言いますと、1/3マンションは15万円で戸建ては200万円やはりどちらか低い方が適用になります。
今回の見積もりでは、70,000円の補助金が支給をされることになります。
こちらも、全て国の書式があり自動計算で補助金率が計算をされます。

足立区の補助金は?
補助対象金額が5万円(税抜き)以上である事。
見積もりの1/3か5万円のどちらか低い方が補助金の適用になります。

補助金の併用は出来るの?

補助金は基本併用は可能です。
しかし、SIIとグリーン住宅ポイントの併用はできません。
国が出している補助金や都と都の補助金等の同じ自治体の物は併用が出来ません。
東京都クールネットでは、他に使う補助金をかくところがあります。
国70,000円と区50,000円の120,000円が都以外からの補助金を申請することになるので、減額が出てきますのでお気を付けください。
今回の併用減額は13,100円の減額になります。
合計当たるでは、70,000円+50,000円+15,300円=135,300円が
全ての補助金額になります。
お見積りは、190,650円なので、実費額は55,350円で工事が出来ることになります。

期間と申し込みの仕方は?

補助金には申請期間があります。(2021年1月18日時点)
国(SII)は、現在3次追加募集があり2021年2月25日までの必着
都(クールネット)2022年3月31日必着もしくは予算終了まで
(令和2年度 1,161,750,000円予算)
足立区区は、令和2年4月13日から令和3年1月29日までなのですが、12月で予算を終了しています。
足立区の補助金は1回目は5月で2回目は8月3回目は12月と2回も補助金の追加をしています。
それでは、申し込みをしてからどれくらいで工事に入る事が出来るかのですが、
国(SII)は、申し込みから2か月で申請の許可が出ます。
都(クールネット)は、2から3か月位時間がかかります。
足立区は、1か月かからない位で許可申請がでます。
補助金は、共通をして言える事ですが、許可番号をもらってからの工事着工が厳守です。
白板に許可番号を書き込み施工前・施工後の写真が必要だからです。
事務局からのお願いで、お客様と業者は許可申請が下りてから契約とあります。

内窓で補助金は得をする。

内窓で断熱は、費用対効果を考えるとものすごく効果があります。
その事を考えても補助金を活用して内窓の設置はかなり得だと言う事が分かるかと思います。
仮に、通信販売やネット販売を使って55%OFFの触れ込みで自分で取り付けをするのと、(有)中沢硝子建窓で補助金をもらいながら、プロに取り付けをしてもらう事を考えれば一目瞭然です。
しかも、補助金の申し込みは、国・都は無料で代理申請を行うので、ダブルでお得です。
ただし、今まで沢山の工事をしていますが、築30年以上のマンションや戸建てには内窓の効果が出ない物件もあるのでご注意下さい。
マドリモの年に一度のセールを行っております。(2021年 1月一杯)
内窓ではなく窓の交換をお考えのお客様は、かなりお得に工事が出来ます。

(有)中沢硝子建窓 東京都足立区保塚町8-29
TEL0120-05-5453 
窓の工事は、窓専門店に。
 

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